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スネ(シム・ヘジン)は結婚10年目の40代、すっかり韓国の典型的なオバサンとなって生活していた。ある日スネの前に才色兼備で客室乗務員をしている若い女性チョウン(パク・ジニ)が現れ、夫イルソク(ユン・ダフン)との離婚を求めてきた。訳がわからないスネは事実を確認するとチョウンの車に乗り込むのだが、ちょうどその時夫からチョウンへのラブコールが。イルソクは同僚であるチョウンと不倫関係にあったのだ怒り爆発のスネは車内でチョウンと大乱闘になり、事故を起こしてしまう。そして病院に運ばれた2人はやがて恋敵と魂が入れ替ったという衝撃の事実を知ることになる。パニックに陥った2人は何とか魂を戻そうといろいろ試してみるがうまくいかない。入れ替わった2人はイルソクの愛を受けられるのだろうか? 2人は新しい人生に戸惑いながらも自分の魂を戻すため奮闘を続けるのだが…。 いつものことながら、こんなのもあったなぁ~なかなり前の作品です(笑)予備知識なくリタイア覚悟で見はじめましたが、これめっちゃ面白かったwwきっぷのいいスネ、入れ替わる前も後もキャラがたっていてすんごく魅力的でしたそりゃヒョヌそもあきらめきれなくなるよなぁ もとグラウンドホッケーやってた体育会系だからさっぱりしてるしね、でもちゃんと家事はこなしてるから偉いなと思いました・・私はスネさんほど家事できないや(^_^;) それはおいていおいて自分も主婦だしあるある~と共感出来る部分が多かったのもありますねでも入れ替わってからもパワフル主婦スピリットでCA(客室乗務員)こなすってさすがドラマだ(爆) また美人さんのパク・チニさんがおばちゃん化ってとこが面白く鑑賞出来ました 対してチョウン・・美貌で客室常務員ということだったから入れ替わってしまってからのショックはかなり・・入れ替わってからのスネさんが最初なげやりで元気ないのがちょっと残念、まっ魂はチョウンだからしかたないけど・・スネ役のシム・ヘジンさん綺麗な方だから暗いのはもったいないなとは少し思いましたけどねだんだん前向きになってきて、客室常務員に就職しちゃったり子育てや家事に奮闘 する部分はかなり面白かったですでもなんとか魂を元に戻そうとしてる内になんとはなしに連帯感生まれて、お互いの立場もわかっていくところよかったです 最終的には元にもどってめでたし! イルソク・・もう入れ替わりの原因なんですが、なんともなし憎めないというか懲りないというかちょっとは反省しなさいよという感じでした まあ不倫ばれて束の間反省でしたがラストまた不倫??でスネに追いかけられて笑わせて いただきましたあとスネの同級生ジョンスク、デスクのからみも楽しかったし、チョウンとフライト班のからみもそして各家庭でのエピソードも含めてさくっと楽しいドラマでした(^O^)
2016年10月08日
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帝都銀行に勤める女性総合職・吉沢環(小雪)は死に物狂いでキャリアを積み、銀行の参謀本部ともいえる、“総合企画部関連事業室”の室長に抜擢された。そこで新頭取・甲斐田剛彦(寺泉 憲)から命じられたのは、子会社『帝都事務サービス』の解体と200人に及ぶ社員のリストラだった。帝都事務サービスの累積赤字はここ数年悪化する一方で、就任1年目での赤字決算は避けたいという甲斐田の強い意思による勅令だった。 環をこのポストに推薦してくれたという女性総合職の先輩・矢島舞(鈴木保奈美)の手前、失敗はできない…。環は部下の斉田勉(駿河太郎)を伴って帝都事務サービスに乗り込む。 だが、帝都事務サービスの常務・安原由雄(菅原大吉)をはじめ、厚生事業課長の庄司義彦(六角精児)らリストラ対象となった社員たちは、猛反発。一方、帝都銀行からの出向者である総務部長・菊田祐介(村上弘明)は、帝都事務サービスの社員たちから「裏切り者」と恨みを買いながらも、環の指示の下、退職勧奨という苦しい仕事に黙々と取り組む。菊田は環の入行時の教育係で、環にとっては恩人ともいえる存在だった…。 そんな中、斉田が思いもよらぬ情報をもたらした。実は、この冷徹なまでのリストラ計画を立案し、甲斐田に進言したのは舞だったのだ。本来なら舞が率先して事に当たるべきところを、環を推薦し、自分はさらに上のポストである資金調達部次長のイスに収まった…。つまり、環は舞から体よく “汚れ仕事”を押し付けられたにすぎなかったのだ。 まさか、はめられた…!? 疑心暗鬼が渦巻く中、環は帝都事務サービスが長年担ってきた密かな役割に気づく。帝都事務サービスは、銀行本体のカゲの部分を担うダーティーな会社だということが見えてきて…。単発2時間ドラマで原作は芦崎笙氏の小説『スコールの夜』です女版「半沢直樹」的また「花咲舞」な部分もで、ほんとなんというか、保守的で男尊女卑、内部での派閥争いまた裏金隠しといやらしい闇の部分をたっぷり見せていただきました。いろいろな策略にあいながらも真実をつきとめていくところは痛快でしたそのなかで矢島舞が敵なのか?違うのか?がなかなか興味深いところでしたストーリーの中で矢島舞も汚れ仕事をさせられて、その時自分ができなかったことを環に託したということではありましたけどね。いやまあ、しかしどこでもあるんでしょうけど、不利なことは隠密にして、バレたらスケープゴートを仕立てておしつけるヤミ体質改善ってスパっとできないものかなぁと思いましたねそうなると現実的には左遷、自主退職勧告されちゃうんでしょうけどねまっとうに銀行のことやリストラ要員となった社員のためになんとかしようと奮闘している菊田が人情、筋を重んじるまっとうな人物像で描かれてますが周りからは裏切り者扱いで出演シーンのたび苦悩が伝わってきました努力むなしく・・すわというときに環が電話で「今日が残りの人生の最初の日」と以前落ち込んだ時に菊田がくれた言葉を伝え菊田が思いとどまったところジーンときましたでラスト、金融庁の監査がはいることになり矢島舞がそのメンバーの一人としてさっそうと背筋をのばして元職場にはいってくる部分・・ひゃっやっぱりこの方すごいわ!!今度は銀行を守る立場となった環とバトルかな〜な暗示で終わりましたねなかなか面白かったです(^O^)
2016年10月07日
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春ドラマで見た「世界一難しい恋」今頃ですが簡単レビューをアップしておきます鮫島零治(大野智)はホテル経営も順調なリッチな若社長、そしてイケメンモイはしかし惜しいことに「性格難男」・・潔癖症&気難しすぎて 人望がないのが玉にきずところが そんな彼に「初恋到来」!!お相手は新入社員の柴山美咲(波瑠)仕事はできるがちょっとKYで考えていることがわからない不思議ちゃん秘書の村中舞子(小池栄子)プレイボーイのライバルホテルの社長和田英雄(北村一輝)に恋愛指南を受けながらも美咲に振り向いてもらいたいと涙ぐましいくらい奮闘??越えなければいけない難関はまさにエベレスト級、恋愛氷河期に目覚めた零治の思いは美咲に届くのか?この恋まさに「世界一難しい恋」・・これね、大野くんがとにかく可愛らしかった♪零治そのものだけ見たら・・あまりにも偏屈でヤな男しかしなんだろうその偏屈さをチャーミングな魅力に変えて応援したくなるんですよね「大野マジック」(笑)美咲が泊りにきて、その時の予行演習する姿とか、ひどいこと言った後「しまった!なんでいってしまった」てきな表情とかツボでしたね 美咲もなんとなくつかみどころがないなぁと思いながら見てたんですが、ホテル業界を目指した理由がわかってからはすんなりと共感できました演じたな 波瑠さんもご自身の話し方のテンポが良くないので面白いテンポ作り出せるか不安だったそうですが、それがばっちりはまりましたね、つかみどころが??な美咲とリンクしてて良かったと思いますそしてなんといっても小池栄子さん~~もうもうかっこよすぎ!!有能な秘書で零治にとって姉でもあり母でもある舞子をすばらしく演じてくれました 和田社長もいい味でてました、プレイボーイだけど北村一輝さんが演じるから嫌みなく可愛らしさもあって大野君とのからみ面白かったですとさくっとレビューいたしました(^O^)
2016年10月05日
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昭和5年。戦前の静岡県遠州。繊維のまちで育った小橋常子(つねこ)は三人姉妹の長女。染物工場の営業部長で子ども思いの父竹蔵と優しい母君子を茶目っけたっぷりに「とと」「かか」と呼びながら、妹の鞠子(まりこ)と美子(よしこ)の面倒をみるしっかりものの娘。 平凡ではあるが幸せな日々を送っていた3姉妹、しかし父・竹蔵が結核にかかり生活は一変する。死の間際、竹蔵は常子だけを呼び寄せ「ととのいなくなったあとは、自分の代わりに家族を守ってほしい」と・・常子はその言葉を胸に、妹たちと、母を守って生きていくと誓う―。 染物工場からの援助の打ち切りが決まり、母・君子は、疎遠になっていた東京・深川の母(三姉妹の祖母)に頭を下げて一家で上京することを決意。三姉妹と君子は祖母・滝子の援助を受けながら、激動の時代を懸命に生きていく。 やがて常子は女学校を卒業、小さな出版社に入り、編集作業を学ぶことになる。しかし戦争の動乱はいやおうなく、常子たちを巻き込む・・昭和20年終戦をむかえた東京は焼け野原となり人々はみなその日の暮らしに精一杯・・そんな状況を見て「女性たちが幸せな生活を送れない世の中はだめ・・豊かな暮らしを取り戻すための雑誌が造りたい」と常子は思う。そのために妹たちと事業を起こそうとするものの、方法が具体的にわからないそんな常子たちの前にあらわれたのが天才編集者花山伊佐次、この出会いが「あなたの暮らし」を誕生させ成長させるのであった実在人物がモデルであるので批判は多少はあったものの、(どのドラマもそうですけど)高視聴率、私もしっかり全部見ました常子のまっすぐ前向きで行動力あふれるところ 尊敬します・・「とと姉ちゃん」である由縁ですよね自分のたてた目標「家族を守る」「妹たちを嫁にだす」「家を建てる」・・ちゃんと実現させて仕事上では産休制度の先がけをこの時代にしてるのもほんとうに凄い 会社でも社長と呼ばれるのいやがって「常子さん」と呼んでもらってるのもほほえましかったです(そこのところが高年齢のかたには違和感あったようですが・・(^_^;)) 星野さんと結ばれて欲しかったけど・・そこがちょっと残念~ 常子をとりまく家族も「森田屋」さんのメンバーみんな暖かくて ほっこりしました鞠子、美子もそれぞれ素敵な相方と結婚して皆が幸せそうなところがよかっ た ただそれだけではなくていろいろな障害、苦労もあったけれどそのたびに持前のバイタリティとチームワークで乗り切っていくところ、ドラマですがパワー貰えました スピンオフが11月にあるとのことで楽しみです 宇多田ヒカルさんの主題歌、劇中で流れるマンドリンの音色も素敵でした♪自分自身がマンドリン弾きなのでよりそう思いました(笑)(^O^)
2016年10月03日
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「ティファニージャパン」の広報部に勤める栗原未亜(武井咲)は、交際中の山下陽太(高橋光臣)からプロポーズを受ける。しかし、「仕事を辞めてほしい」という一方的な提案が受け入れられず、もらったエンゲージリングを返そうとするが、出張先でなくしてしまう。その場に偶然居合わせた三好海里(滝沢秀明)の協力で無事に見つけ出すことができた未亜は、後日、海里が自社の副社長であることを知る。さらに、未亜が研修の教育係として海里と共に行動することに。次第に海里に惹かれ始めた未亜だったが、ある日、ストーカー化した陽太が社内に乗り込んでくる。再び海里に助けられた未亜だったが、なぜか突然、海里からキスをされてしまう。しかし海里には事故で意識不明のままの妻優香(木南晴夏)がいた、その事実に愕然とする未亜だったが、海里への思いは募るばかり、海里も未亜への思いが・・ついにお互いの気持を受け止めるが意識不明の優香が意識を取り戻す。実は事故というのは忙しい海里にかまってもらえず寂しさゆえに不倫をした優香が無理心中を計ろうとして起こったものなのだが、優香はそれを覚えていなかった、そして異常なまでの海里への執着で 未亜へ激しい嫉妬心を燃やすのであったこれも視聴率うんぬんはおいておいて、結構はまって完走しました・・といっても不倫を美化はできないけど離婚前提だったのに、事故で・・という部分で許容かな・・最終回で海里が皆の前でちゃんといったのも清々しかったしけじめがちゃんとつくならね・・というかタッキーだからね・・そこか(笑) テーマがテーマだけにもどかしい!!と思うところはありましたが 未亜が恋愛していくうえで守られるだけじゃなくて、自分が守る!!という行動とるようになり共感できましたしかし優香の執着ぶりは怖かった、まあラストやっと執着してたことに気がついて怖い人で♪割らずによかったけどね(^_^;) 木南さん自体はチャーミングな方なので役柄的に次回とか影響でませんように・・それだけ強烈だったので「冬彦さん」以来だ、こんなに脳裏にのこるのは)年代がわかるよねww 宮沢さんもとっても素敵だったので、未亜がうらやましかったなぁ それと久野、あかり、千明の三角関係もどうなるんだろうと思ってましたが、あかりが最終的にでしたねそして千明の意外な告白におよよ、そっそうだったのかとちと驚愕でございました つっこみどころもありますが「せいせいするほど視聴」させていただきました(笑)PS ジュエリー会社が舞台なのでジュエリーも皆さんのファッションも素敵でした。。目の保養(^O^)
2016年10月02日
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