準動詞を形容詞として使った時、 Vingは「~している」という意味 Vppは「~される」という意味 to Vは「これから~する」「できる」「すべき」という
だから be +Vingは、進行形 be +Vpp は、受身形 be +to Vは can,will,shouldと同じ意味
並べると、三つとも We are happy.と同じ構文に見えます。
こんなに首尾一貫してすっきりしているので、 教科書でも、一気に教えてほしいなあと思うのですが、 なぜか、be to do ~構文だけ仲間外れになっているのが残念。
We are happy.
「私たちは幸せです」 making a sandwich
. 「私たちはサンドイッチを作ってます」 We are invited to the party
. 「私たちはそのパーティーに招待されています」 to attend the meeting
. 「私たちはその会に出席します」
赤いところはみんな形容詞の働きをしているので、 名詞につけても意味はいっしょ。
happy
people 「幸せな人たち」 the people making a sandwich
「サンドイッチを作っている人たち」 the people invited to the party
「そのパーティ-に招待された人たち」 the meeting (for us )to attend
「私たちが出席する予定の会」 「私たちが出席できる会」 「私たちが出席すべき会」
まあ、ちょっと不定詞だけ、バシッと一つの 意味にならずにバリエーションが can should will の意味と、三つあるところが、 不定っていう名前にちょっとあっているかもしれません。
これを考えると、仮定法未来でどうして were toが、「起こる可能性ゼロの出来事がもし起こったら、」 を表すのかが納得できます。
be to do~が、「未来」を表すんだから それを過去形にした were to do ~は、「起こりうる未来」の反対つまり「起こりえない未来」 というわけです。 なので安心して If I were to be invited to Lady Gaga'S party, what would I wear? 「もし、ガガのパーティーに招待されたら、何を着ていこうかな?」 と言えるんですね~。