お散歩記録

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2013.11.17
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ネイティブは文法を習って

不定詞のtoにもそこに向かっていくという
イメージがあるので、不定詞には未来を感じる!

ところまで、やっと来ました。

準動詞を形容詞として使った時、
Vingは「~している」という意味
Vppは「~される」という意味
to Vは「これから~する」「できる」「すべき」という


だから
be +Vingは、進行形
be +Vpp は、受身形
be +to Vは can,will,shouldと同じ意味

並べると、三つとも
We are happy.と同じ構文に見えます。

こんなに首尾一貫してすっきりしているので、
教科書でも、一気に教えてほしいなあと思うのですが、
なぜか、be to do ~構文だけ仲間外れになっているのが残念。

We are happy.
「私たちは幸せです」
making a sandwich .
「私たちはサンドイッチを作ってます」
We are invited to the party .
「私たちはそのパーティーに招待されています」
to attend the meeting .
「私たちはその会に出席します」

赤いところはみんな形容詞の働きをしているので、
名詞につけても意味はいっしょ。

happy people
「幸せな人たち」
the people making a sandwich
「サンドイッチを作っている人たち」
the people invited to the party
「そのパーティ-に招待された人たち」
the meeting (for us )to attend
「私たちが出席する予定の会」
「私たちが出席できる会」
「私たちが出席すべき会」

まあ、ちょっと不定詞だけ、バシッと一つの
意味にならずにバリエーションが
can
should
will
の意味と、三つあるところが、
不定っていう名前にちょっとあっているかもしれません。

これを考えると、仮定法未来でどうして
were toが、「起こる可能性ゼロの出来事がもし起こったら、」
を表すのかが納得できます。

be to do~が、「未来」を表すんだから
それを過去形にした
were to do ~は、「起こりうる未来」の反対つまり「起こりえない未来」
というわけです。
なので安心して
If I were to be invited to Lady Gaga'S party,
what would I wear?
「もし、ガガのパーティーに招待されたら、何を着ていこうかな?」
と言えるんですね~。

日本語訳だと、「大丈夫かな、この人?」感も漂いますが、
英語ではちゃんと「あ、可能性ゼロってわかっているのね」
と分かってもらえます。
あ~長かった。

GAGAさまの新作特典付きCDお買い得でした。





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Last updated  2013.11.17 19:57:36


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