お散歩記録

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2013.11.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
日本語になくて英語にあるもの、

とは別のやっかいさがあるのが

接続詞!

だいだいテキストでは最後の方にあるし、
日本語にも接続詞はあるので、
きちんと説明されないまま、
「あとは、読んどけよ」的な扱いをうけておりますが、
これが、逆に危ない。

英語の接続詞と日本語の接続詞は、

と思うぐらい、定義が違います。
(と、書いたところで、日本語の接続詞の定義は
 よく知らないことに気づいてしまった。
 日本語のネイティブだから当然、どういうものかは
 例は挙げられるけれど、定義はあいまい・・・
 調べないと)

接続詞の危うさは、「油断」にあります。

知ってるよ、「そして」とか「しかし」みたいな
奴だよね。と思いこみやすいんですね。
難しい単語よりも簡単な単語の方が
難しいことがあって、中でも


andを「そして」とか「と」と訳して安心しているのは、
クイズミリオネアで、答え知ってるよ!と思い込んで
フィフティーフィフティーもオーディエンスも
使わずに、敗退するパターンと同じです。

英語の接続詞はまず、種類が二つ。


従属接続詞は、いつも S+VとS+Vをつなぐのに使います。
逆に、S+VとS+Vをつなぐときには必ず!必ず!必ず!接続詞が
必要です。(これも、日本語とは違うところ)

When I woke up, he had already left for school.
の、whenの場所にあるものなどが、従位接続詞。

The moment she woke up, the birds flew away.
「彼女がめをさましたとたんに、鳥たちが飛び立った」
みたいな、変わり種の接続詞があるのもこちらです。


等位接続詞は  単語と単語 句と句 S+VとS+V
それから・・・同じ品詞なら  単語と句 とかでもつなげます。

等位接続詞というのは、and but or for soしか
ないんですが、この中で特にandは
何と何をつないでいるのかなと気をつけないと、
文が読めなくなってしまうことが多いのです!!!

andを見たら、とにかくちょっと立ち止まって、
何と何をつないでいるのかな?と
考えることが大事です。
これを、やるかやらないかで
ほんとうに別物というぐらい英語力が
変わります。

目立たないやつほど、実は影の実力者という
設定はよくありますが、andはまさにそれ!

andは黄色の点滅信号
まず、これだけで英語力が変わります。






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Last updated  2013.11.24 08:06:55


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