お散歩記録

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2013.12.02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
SVOCが使える動詞の代表格は使役動詞

強制のmake、許可のlet 「してもらう」のhaveとget
おぼえます。

ただ、この中で、なぜかgetだけ原形不定詞じゃなくて
to不定詞を使うので、試験でよく問題になるんです。
でも、微妙に意味が違うと分かると間違える気がしなくなります。

同じしてもらう、でも、当然のごとくしてもらう場合と、
ちょっとお願いして無理を言ってしてもらうときがあります。
その使い分けができるのがhaveとget


月謝を払っている英会話の先生に、レポートを
ネイティブチェックしてもらったのは当然の権利なので、

I had my teacher correct the essay .

ところが、getは「獲得する」持ってないものを「ゲット」するイメージ
があるので、たとえば、英文科の学生のお姉ちゃんに、ケーキおごるからと
頼み込んでレポートの間違いをチェックしてもらうんだったら、
「がんばって、やってもらう!」という感じを出せる

I got  my sister to correct the essay

まだ、手にしていないから少し、離れたところにあるところに
ガンバっていくんだ!というイメージで原形ではなくて、
未来を表したり、目的地を表すto不定詞 になっているとわかると
次からは間違える気がしません。

「昨日髪を切った」は、I had my hair cut.

  I got my brother to cut my hair .
「私は前髪を切り揃えるた(もったいないので伸びた前髪は自分で切る)」は、
   I cut my forelocks evenly.

上から下に向かって金欠の度合いが上がってます^^

ただ、haveとgetは確かに「~してもらう」で意味は似ているけれど、
getは使役というより普通の動詞+目的語+to不定詞の
仲間に近い気がするので、
そちらと一緒にした方が紛らわしくないと思うのはおかしいのだろうか?

I want him to go there.
I forced him to go there.
I got him to go there.
I allowed him to go there.

   ↑
 この中にいた方がgetしっくりきませんか?





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Last updated  2013.12.02 17:20:33


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