人は言う、わが眼に見ゆるは夜と昼のみ
五感のうちにみずからを閉ざすと。
かくて人は、わが頭脳を狭き円にとざし
赤く燃ゆる球のごときわが心を淵の底に沈め
われは遂にすべての生命より消えたり。
暁は来たらず、眼のごとき明るき影が東の雲にのぼり
夜は来たらず、不気味な墓場あるのみ。
ブレイク作
;物事を(無限にして神聖)なるものと見る能力は、決して錯覚ではなく、完全に正常な感情の境地である。でも人は、生まれつきこのような能力をもって生まれてくるわけではない。一生それに気づかずに暮らしているのです。ひとが生まれて、そして死にぎわに思う事が、それである。
ブレイク自身も、解釈に苦しんでいたようです。
今日を、精一杯生きてゆくことこそが、人とし生きることなのかも知れない。
移転登録実施。 2009.09.01
昨日、乗り換え車両の搬送です。 2009.08.30
2回分のブログが消えた。 2009.08.25
PR