今週の当番日。今日です。憂鬱な気分が、明日の朝出勤時まで続きます。携帯電話を持たされて、何時鳴るか分からない電話とニラメッコしなければなりません。仕事柄、しょうがないですけれど、何の見返りもなく、ただ、じっと待機状態を続けなければいけないのが、私には、とても耐えられません。とにかく早く明日になれって、いつも思ってしまう。でも、そんな時の夜こそ、なお更長い夜になってしまっている。
本当に、まるで、「ジョニーは戦場に行った」のジョニーの様です。戦場で、傷を負い手、足を奪われ、さらに声帯までも奪われ、自分の意思の表現を探す毎日を過ごさねばならなかったジョニー。ある看護婦によって、ジョニーの身体の鼓動が、一つの意思や言葉を表現しているのを理解され、解き放たれたジョニーの心情を思うと、とても悲しい気持ちになってしまう。この映画は、実話を元に、私の大好きなティモシー・ボトムズ主演の映画です。1971年に封切りされた映画ですが、実は、私は見ていないのですが、当時単行本で読み知りました。当時からティモシー・ボトムズが好きで、ほかにも、レジスタンス物の暁の7人や戦場にかける橋等に出演し、あまり目立たないが、映画に欠かせない俳優です。最近の映画は、エレファントというのが、5年ほど前公開され出演していました。私とほとんど同年、1つ私の方が若いですが、なかなか渋い俳優です。
私の推奨映画 1975年作 1976年公開 暁の7人
内容(GOOより)
ドイツに占領されたチェコスロバキアを舞台に、要人暗殺を実行するチェコ解放軍兵士達の姿を描いた、アラン・バージェスの同名ベストセラー小説の映画化。1942年、連合軍は起死回生を狙ってヒトラーに継ぐNo.2、ハイドリッヒ占領軍最高司令官の暗殺を計画。即刻、解放軍兵士の中から勇気ある3人をプラハに送り込んだ。3人はなんとかレジスタンスと合流し、ハイドリッヒがベルリンに出掛ける事を知って狙撃を実行するもののあと一息のところで失敗。次の機会がないことを知り焦った彼らは町中を移動中のハイドリッヒに捨て身で暗殺を強行するが......。「ペーパー・チェイス」のT・ボトムズ以下、7人の若き闘士たちの自由を求めつつも絶望的な終焉を向かえる終盤の展開が胸を打つ佳作。実際にプラハで撮影された薄暗い町並みがレジスタント達の苦悩と相舞って悲壮感を一層盛り上げている。
こんな日には、こんなこと考えています。また見てみたい。早く明日になーれ!

移転登録実施。 2009.09.01
昨日、乗り換え車両の搬送です。 2009.08.30
2回分のブログが消えた。 2009.08.25
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