MY LIFE、MY MUSIC

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2008.04.09
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カテゴリ: 日々の生活風景
 思っていた罰金30万の予想を遥かに下回り10万円の文字が書いてありました。不起訴処分に成るよりは、この罰金刑の方が楽です。でも罰金の最低額なので助かりました。振込み書類等は後日発送とのことです。起訴状にある程度の不備はあるものの被害者の位置が明かに道路上になっていたので安心した。被害者を考慮して横断歩道ぎりぎりの事故にしていたのですが、訴状では被害者が完全に道路上2mの位置にて直前横断になっていたので不思議です。でも完全に、被害者の非を認めている結果が10万円という罰金になったのだと思う。被害者事体文句もいって来ない、圧力もない。ただ、被害者側の保険請求手段として、被害届を出さなければならなかったのかと考える。私自身車のハンドルを握ることで50%の非の効力が発生するといつも思って運転しているが、50・50はどんな事故でも有り得ない。安全確認義務違反が30%ついてくるそれだけでも80%になり、さらに信号無視とか飲酒が加われば当然100%です。だから、今回の事故も、相手を絶対責めたりはしていない。50%(車イコール戦車)なのだから80%が妥当な見解だと思う。まあ結果が最低の条件だったので、相手の告訴(名誉毀損)を考えていたが取りやめにしようと思う。示談とかは相手が望んでいない様なので、このまま静観しようと思っている。

 事故時に被害者が搬送された病院が400mほど先のS病院なので、ちょっと心配だったが案の定ですね。診断書は金による病院です。いくらでも書き換えてくれます。現に私も掛かりつけになっていたが、危ないなっと思ってこの病院通いを途中で止めた記憶があります。検査(MRI)で血だらけになりワイシャツを洗濯してもらい帰った記憶が蘇ってきます恐ろしい。本当に血だらけでした。請求20000円なりの病院呆れたよ。

 取調べの時検事が言っていた。大げさな診断書だな。不起訴は無理でも、検事のこの言葉をずっと信用していて良かったっと今でも思っている。不起訴になるより良い結果です。警察の取り調べもスムーズでしたが、被害者の診断書とか被害届が出ている以上は、動かねばならないって言っていた。

 結果OKなのでよかったよ。被害者の道路交通法第13条の違反を認めた結果です。軽車両の車の直前横断の禁止。

 罰金支払いの予想金額確保のため、母の一周忌の延期や去年買って修理したバイクの売却やらですべて軌道修正せざるを得なかったが、10万の罰金で良かったです。5月には母の一周忌が出来そうです。バイクはないが、事情を知って高く買ってくれた人がいるのでありがとうって言いたい。結果報告はするつもりです。






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最終更新日  2008.04.09 22:26:48
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