MY LIFE、MY MUSIC

MY LIFE、MY MUSIC

2009.05.07
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カテゴリ: 日々の生活風景

 公衆便所と思っていたものの写真です。如何見ても、公衆便所ですね?

Image227[1].jpg

 地元八王子の南側に有るものです。南あまり賑やかではないが、古くから住んでいた場所なので、懐かしい。今のガソリンスタンドの前身のような燃料屋を、私の家では営んでいました。子供の頃は、薪の山の中に居た記憶があります。今では、当時の燃料屋さんは廃業して、マンション経営とかをしています。鈴屋さんや、仕事仇(実際は、我が家の廃業後60歳で亡くなるまで息子の赤荻さんが私の母の面倒を見てくれていました)の赤荻商店さんや、その他のお店がいっぱい有った。赤荻さんのことは、子供の時からの付き合いなのですが、あかはぎさんと呼んでいた記憶がある。今、生きていれば68歳くらいですが、アランドロン似の良いお兄さんでした。いつも、いつも、お金が無くても不自由なく、米も、ガスも、プラッシーも届けてくれました。貧乏な家が好きだったのですね。赤荻さん。今でも、大好きな、大切な人です。私の母にずっと着いて来てくれた人赤荻さん。命日も、亡くなった日も、お墓も今でも判りません。突き止めたいです。私を、母を父を、そして兄弟皆、わかっている。だから、他人だけれど、知りたい商売仇の赤荻さんの、全てが。素敵なお兄さんだったのは知っているが、アランドロンの生まれ変わりみたいな人だったのは記憶している。母の生き方に賛同していたのがいつも見えていた。米やガスが無くなる頃には、ちゃんと居ました。お金は、要求しないし、何故なのか不思議でした。今でも、判らない。

 八王子16号の踏み切り近くの、赤荻マンションが、すべて物語っている。赤荻さんお墓参りは、絶対します。






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最終更新日  2009.05.07 22:53:17 コメントを書く
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