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おばあちゃんの告別式やらなんやら、一通り終わりました。 みんなに来てもらって、おばあちゃんも喜んでいたと思う。 いろいろ思うことはたくさんあるけど、おばあちゃんが残してくれたたくさんのことは、残ったものが受け継ぎます。 本当はおばあちゃんにも子どもを見せたかったけど、叶わず。 でも、AIDは継続中。新しい病院にもかかっています。 この新しい病院が遠方で。 結構大変な思いをしつつ、お金と時間をかけています。 なので、以前かかっていた病院はお休み中。 6月、7月とチャンスはあったのですが、新しい病院での準備のため断念。今月も断念したので、3回。 よくよく考えてみれば女性は1年間に12回しかチャンスがない。 我々の場合はそのうち、病院や自分たちの都合でできないことが半分くらい。 少ないチャンスなんだと改めて思った。 でも、新しい病院含め、チャンスをものにしなくては。 頑張るのは妻だけど、できるサポートをしたいと思います。
2017.08.19
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おばあちゃんが亡くなりました。 ガンと言われてから1年半くらいかな。 認知症もあって、ずーーーーーっと寝たきりだったし、ある程度覚悟はできていたけど、やっぱり悲しいし、後悔というか、もっと何かしてあげられたのではないかという気持ちやらなんやら、複雑な感情。 寝たきりだったこともあり、亡骸を見ていると生前とあまり変わらない感じだから 死ぬってどういうことなんだろうかと不思議に思う。 認知症で耳も遠くなって目も悪くなって、寝たきりになって そんな状態でも、相手が誰かもわかってないような状態でもおばあちゃんの口癖は ありがとう だった。 亡骸を眺めていると ありがとうありがとう とまた言うんじゃないかと。 身体はあるのになー 死ぬってどういうことなんだろうか。 不思議な感じ。 最期までおばあちゃんらしかったのは、この時期に亡くなったこと。 きっとみんなが休みやすいときまで頑張ってくれたんだと思う。 連絡をもらって行ってみると、おばあちゃんの甥夫婦や姪夫婦までたくさん来てくれて、 これがおばあちゃんの生きた証というか人柄というか。 死亡確認に来たお医者さんも こんなにたくさんの方がきてくださって と言い残して帰って行きました。 葬儀屋に運ばれた後もお世話をしてくれた親戚の方々。 ありがたいと思うのと同時に、おばあちゃんの偉大さを改めて感じることばかり。 今度は残った我々が心から言っておくりたい おばあちゃん、ありがとう。本当に本当にありがとう。
2017.08.13
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