うーたの小部屋
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数年前、第二子の妊娠が分かったけど、双子だった。ところがいつの間にか3つ子に。かかっていた産婦人科の先生から「早く大きな病院行きなさい」と言われ紹介された大きな病院へ行ったのに3つ子はうちで産めませんって言われもうちょっと大きな病院に行かされて。そんなことしている間にコロナになって。とにかくいろいろあったんです。でも、ふと思い出した。最後に行った大きい病院で担当してくれた産婦人科医の先生。若い?おそらく僕らと同じくらいの年代の女性の先生。こっちは3つ子だからっていうのと、2番目に行った大きな病院で「無事部産まれる確率がかなり低い」的なことを言われて散々脅されたこと調べると多胎妊娠がどれだけリスクのあることか分かってしまったことそんなこんなで毎日毎日、いつ何が起こるかわからん!ってびびっていたんだけど、その先生は毎回さらっと健診。いつも笑顔で、前向きなエネルギーを感じる人だった。妻が頑張ってくれて、3人とも割と順調だったこともあったけどこっちの方が、本当にコレで大丈夫?って思うくらい先生がサラッとしていて特に問題ないでーすって感じで、ニコニコ-サラーで終わり。笑当時は本当に大丈夫かよーって思う気持ちもかなりあったけど今になってみれば、これがどれだけありがたいことだったか。あのときコロナうんぬんで途中から健診の付き添いもNG、面会もいろいろとうるさかったし赤ちゃんが産まれると今度は赤ちゃんの担当の先生とのやりとりになって、妊娠中にお世話になった先生と絡みがなくなってしまった。妻は産後の健診でお世話になっていたけど。結局、きちんとお礼も言わぬままさよならしてしまったなーそんなことを思い出した深夜1時。最近イラッとするドクターや病院に当たることが多くて、あのときの先生の顔が浮かんできた。元気かなーあーゆー笑顔が素敵でポジティブな空気の漂う先生なら、きっと今もどこかで活躍してるんだろうな。先生。ありがとうございました!おかげさまで3つ子は元気に育っています。
2024.08.28
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