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『一緒にいて楽しい… New! かめレオんさん

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2021.06.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ずいぶんと間があいてしまったけど、妊活記録続き



5個の受精卵を凍結した数ヶ月後。



仕事の都合で長期の休みがとれる日程で移植することに。



移植するのにもスケジュールを組んで薬で調整します。


またまた妻は薬漬け。

そして、子宮内膜の様子を診てもらうために、近所の産婦人科を受診。



言われたことを予定通りにこなして移植当日。




採卵に比べると移植はすぐに終わるし身体的負担も少ないようです。

当日までに薬漬けになっているので、負担はかなりありますが、あくまで当日は、ということです。







判定日が終わるまでは妊娠しているかどうかわからない状態だけど、薬は続けるよう指示があります。

膣剤やら服薬やら注射やら。




判定日は確か移植から10日後くらいだったような。



気になりすぎて、フライングしてやってしまったらしく、「ごめん、やっちゃった」と妻。



結果、陽性!



でしたが、クリニックから言われた日にもう一度やるべく妊娠検査薬を購入。笑


それも陽性でした。



結果はクリニックに電話で報告。



そうすると追加の薬が送られてきます。

妊娠を継続しやすくする注射も、近所の産婦人科で週一回打ってもらう。
血液検査もするように指示されます。




妊娠がわかっても、やることいっぱいなんです。

それも、治療しているクリニックとは違う病院で妊娠継続のための治療をするので、妻はいつも気まずかったと言っていました。



こういうちょっとしたことストレスも、不妊治療にはある。


主となる医者の指示に対して、「僕はその薬必要ないと思うけど」的なことを言われたこともあるようで。


医者によって考え方や治療の仕方もら違うのか…とにかく気まずかったらしいです…









それを続けて1ヶ月ほど?だったかなー

診察のため、クリニックに来るよう言われます。


エコーで診てもらって、クリニックは一度卒業。薬漬けの日々ともお別れ。



あとは一般的な妊婦と同じように母子手帳もらったり、定期健診を受けたり。



最後の最後で突然、転院させられることになったり、息子は退院できなかったりしたけど、今は元気にやっています。


いつか記事になっていたけど、2018年に生まれた子どものおよそ16人に1人は体外受精だそう。

理由はそれぞれでしょうけど、多いなぁ。





2人目に続きます。





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Last updated  2021.06.24 00:57:36
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