主要な役で出てる俳優4人すべて、名前と顔が一致する。
それだけの理由で、レンタルした韓国映画。
オム・テウンは「善徳女王」や「復活」にも出てたし、彼の作品はわりとみていた。
パク・シネは、「カクテキ」のヒロインだけど、あまり好きな女優ではなかった。でも、人気のグンちゃんと共演したり、よく目にする人ではある。
イ・ミンジョン、とてもきれいな人で、出演作は「カクテキ」しかみてないけど、さっぱりした感じで印象は良かった。
そして、チェ・ダニエル。彼の出演作はちょっとだけしかみてない。
「明日に向かってハイキック」だったか?
たまたまテレビでみかけたけど、メガネかけたお医者さん役で、とてもいい人を演じてたっけ。
見始めての最初の感想は、バカバカしい。
途中で止めようと思ったけど、何かちょっと印象に残る物がある。
戯曲「シラノ・ド・ベルジュラック」が伏線にあって、
ちょっとした心理劇にもみえてきた。
おバカなラブコメとは思えなくなってきて、最後までみてしまった。
なかなか面白い映画で、よくできてると思う。
チェ・ダニエル、この人は二枚目も三枚目もできる俳優だと思ったし、
今まであんまり…だったパク・シネも、なかなかのもの。
オム・テウン、この人はどんな役でも演じられることがよくわかった。
さて、イ・ミンジョン、美人だけど鼻につかない爽やかさがあるし、この映画でも好印象だった。
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