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2013年【香】一代宗師監督:ウォン カーウァイ王家衛(「2046」「花様年華」「恋する惑星」)《PG12》『日中戦争勃発前夜の1936年、中国。北の八卦掌の宗師パオセンが引退を決意。武術における南北の統一が悲願だった彼は、引退試合を開き、さまざまな流派の武術家たちを倒した末、自分と勝負し、見事な腕前と見識の高さを示した南の詠春拳の宗師、イップ・マン(トニーレオン)を真のグランド・マスターと認め、その使命を委ねる。しかし、あくまで北の名誉にこだわるパオセンのひとり娘ルオメイ(チャンツィイー)や、一番弟子のマーサン(マックスチャン)がそれに不服を唱えて…。 』(wowow online より)トニーやツィイーの格闘シーンの美しさが印象に強く残っておりやすが、あとは覚えておりません。ツィイーのしなやかさと切れは相変わらずだったが、顔に肉がはりついたような細さが貧相。ずっと無表情で色気がないし。
2014年06月15日
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WOWOWで視聴2012年【米】Hitchcock監督:サーシャ ガバシ(原案/脚本「ターミナル」)『1959年、「北北西に進路を取れ」のプレミア上映が成功を収める一方、「そろそろ引退ですか?」と記者に問われ、憮然としたヒッチコック(アンソニーホプキンス)は、新たな境地を切り開くべく、新作「サイコ」の製作に取りかかる。しかし、凶悪殺人犯を主人公にした映画の刺激的な内容に周囲は顔をしかめて、資金集めに苦労するなど、前途多難のスタートに。そのうえ、妻のアルマ(ヘレンミレン)がよその男と浮気しているのではないか、と彼は疑心暗鬼に陥って…。 』(wowow onlineより)アンソニーパーキンス(ジェームズダーシー)役は誰?似てたわぁ! というのが観終わって最も強く感嘆したこと。ヒッチコック作品は大好きでひところたくさん観たので、楽しく観られた。スカーレットヨハンソン(ジャネットリー役)なんか、いかにもヒッチ好みだったんじゃないかな。地味だが味わい深い作品だった気がする(かなり忘れた)ので、また観る機会を作りたいと思う。
2014年04月25日
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