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2006年10月29日
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土曜日の午後、よくT坊と遊んでくれるお兄ちゃん二人が誘いに来ました。

私はT坊に「あぶないから自転車で行かないでね」お兄ちゃん達にも「歩いて行かせるね」と言いました。
その子達は6年生と5年生で、5年生のほうはT坊の仲良しクラスメートのお兄ちゃん、二人は隣同士に住んでいて、家は比較的近くですが、交通量の多い旧街道を渡ったところにあります。

三人で出かけたなぁと思ってしばらくすると、私の携帯が鳴りました。見知らぬ番号からで、出ると男の人が「おたくの息子さん…名前なんだっけ?…友達の家に行くところで…誰のおうち?・・・ 車に接触 しまして・・・」という言葉が耳に入ってきました。
「えっ」と思ったものの、合間にT坊が元気にしゃべる声が聞こえるので、とりあえず大事ではなさそうな雰囲気。少しほっとして「ともかくすぐ行きます」と、飛び出しました。

自転車で駆けつけると、年配のおじさんと30前後のお兄さんがT坊と一緒にいました。

どうやら、いきさつはこうです。


実際に見たわけでないので、みんな最初は首をかしげてしまいますが、トラックの後ろに当たった、というので、前にまともにぶつかったのではないのが、まことにラッキーでした。
トラックが左側にハザードをつけて止まっていた車をよけたらしいので、その関係で妙な感じに車体の後部に触れたのかな…と思われます。

私は落ち着いてはいたけどボーっと (と言うか、いつもか…ちぇっ) してましたが、おじさんが警察に連絡し、駆けつけたお巡りさんが救急車を呼び、とてきぱきと対応してくれました。「救急車呼びますか?」ときかれて判断がつかず結局私はちゃんと返答していなかったんだけど、気がついたら呼んでくれていました。(恥)

T坊は、ちょっとうるうるしていましたが、ひっきりなしにしゃべっていました。(爆)
お巡りさんにも名前と年と住所を聞かれ、ちゃんと答えていました。  (その割に7歳、と答えたのにお巡りさんが「えっ」と目を丸くしていましたがアレはどういう意味だったんだろう…まじ?これで小学生かよ、って雰囲気でしたが…)
電話番号は、固定電話は覚えてないけど私の携帯だけそらんじていたので、おじさんが私に連絡することができたのです。

救急隊の人も、重い怪我が隠れてはいないと判断したようでしたが、きまりなのかT坊の首にカラーをつけ、ストレッチャーに寝かせて、搬送しました。
救急車の中でダンナにも連絡がつき、病院に行っていることを伝えることができました。
寝かされながらT坊は、ここでもしゃべりまくりです。
「人形とか、別にくれなくてもいいよ」「それって、何か欲しいってこと?(爆)」


診察とレントゲン検査の結果、手足の骨には異常がないと言われました。

検査結果待ちの間、警察官がまたやって来て書類を確認したりしました。また、人身事故という扱いをすると相手の運転手さんに事故歴がついて罰金刑などの対象になるようなことを言われました。どうしますか、と。万一後から症状が出たりして後から事故扱いにすることもできるのでそういう場合は私に連絡してください。この後運転手さんもここへ来ますので相談してください、と言われました。

病院の受付に保険証を提示してあったけれども、後から係の人がやってきて「交通事故だそうですね、保険はききません。全額実費です。」とその場で2万なにがし払いました。

こういう事故に接するのは初めてなので、とにかく驚き不安なことばかりです。ちょうどダンナもいてくれたので、そういうもんなのね~とただ流されておりました。

トラックのお二人もまたやって来て、さっき病院に払った金額をそのまま私に渡してくれました。






検査の結果待ちの間、ダンナやお巡りさんが来る前でしたが、5年生のほうのお兄ちゃんのママが来て、泣きそうな顔で謝ってきました。誘いに行ったのにちゃんと連れて来なかったせいだ、と言うのです。
病院から帰って、T坊と一緒におうちに報告(自転車も置かせてもらったので)に行ったら、ママは不在でお兄ちゃん達が弟たちと一緒にいました。二人ともすっかりしょんぼりして、口々に謝ってきました。ママにきつく叱られたようです。
「この通りなんともないから、安心して! また遊んでね」と言いました。T坊はずうずうしくまた遊んで行きました。
夜には、5年生のママとお隣の6年生のママからも電話が…。



事故って、ほんとにイヤなものなんですね。いろんな意味で。
あまりに未熟な1年坊主が道でふらふらしていたために、お仕事中のトラックのおじさん、好意で遊んでくれているお兄ちゃん達、その家族の人たちなど、にいろんな影響を与えるわけです・・・。
これが自転車で行ってたら、とか、運転手さんがこんなに親切じゃなかったら、とか、考えるほど恐ろしいです。
その晩はたまたま(剣道も休みだったし)前日お父サンが半額でゲットしたサーロインステーキだったんですが、食べながら「おぃT坊、ステーキ食えてよかったな!ひとつ間違えば今頃こんなの食べれなかったんだぞ!(by お父サン)」としみじみしちゃいました…。ちなみに、お肉は大好き・でも少食、なT坊は一人前ペロリ。

親にはもちろん、お巡りさん・救急隊員・お医者に次々に「こわかったね。じゃあ次からどうするの?」なんて繰り返しお説教をされたT坊、これがいい薬になってくれると良いのですが。






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Last updated  2006年10月30日 11時50分08秒
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