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2017年10月05日
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カテゴリ: 子供の話
私の息子は現在、2歳です。

魔の2歳児という言葉があります。

イヤイヤ期ですね。

でも、あまりないんですよ、イヤイヤが。


2歳になったくらいの頃、訳の分からないことで泣きわめいてひっくり返ったりしていました。

久しぶりに見ると、それが面白くて。

なんで、こんな理由で、全力で泣いてるんだろう?とか思うと、おかしくておかしくて。


彼なりの理由があるのかな?とか

お腹空いてるのかな?眠いのかな?



「見て!おかしいよね~」(←娘に言う)みたいな。

そして娘と笑う。


ある時は、このTシャツは着ない、このズボンは履かないと頑なに拒否。

いつも同じ服、変な組み合わせ。

面白いな~。


娘が小さいときは「そんな変な恰好しないでよ~、恥ずかしい」とか思いましたが

今は全く思わず、面白いな~って楽しんでいます。

最近は服のこだわりよりも、靴のこだわりに移行しています。

長靴大好き期間に突入。

よく見ませんか?小さい子が晴れの日も長靴履いてるのを。

かわいいですね~。




そんな目で見て、好きにさせていたら、イヤイヤ言わなくなりました。


本人の性格もあるでしょうが

親で、一番長い時間接している私が「いいよ~」と大概ニコニコしているので

いちいち「イヤイヤ」と言う必要がないのかもしれません。


親なので「こうしてほしい、ああしてほしい」と思うこともあります。




記念の足形を取ろうとしたら、全力で嫌がって、一人だけできなかったり

みんなで食事を作る経験をしよう!というときも、全く興味を示さずにボール遊びをしたり

まあ、挙げたらきりがないんですけどね、そういうエピソード。


上の娘は、割と「みんなで○○しよう」というのが好きで、イベントに参加したり

体操に参加したり、読み聞かせもしっかり聞いていたり

大人の意向に沿うようなことをしていました。

それは私が強制したわけではなく、本人が好きでやっていたんですけど

息子は違いました。


やらない。

ちょっと離れたところで眺めてから、参加を拒否。

大人に「一緒にやろう」と無理に促されると、余計に泣き叫んで拒否。


私も無理にさせようと思ってませんから、ほっといて好きなようにさせます。

そうすると、「わざわざ申し込んで、この場に来て、一体何をしているんだろう?」と思ったりもします。

時には、お金を払って参加してますからね、親としては、お金払って何やってんのかな?みたいな。


きっと、その場にいるだけで、何か刺激を受けているでしょうし

他の子とは、違う楽しみ方をしているんだと思います。

ただ、私以外の大人に「一緒にやろう」と強制されると、泣き叫びますからね、困りました。(他の人がね)

なので、息子の好きなこと以外は、特に参加しなくてもいいかなと思うようになりました。


その子、それぞれ好きなことも違うし、溶け込み方も違うし、みんな違いますから。

まだ小さいうちは、その子のペースで好きなようにしたらいいかなと。


まあ、そんな風に思えるのも、娘がだいぶ大きくなったからです。

大きくなれば、そのうち変なこだわりもなくなるし、イヤイヤ言わなくなるし

きちんとお互いに話ができるようになるし

今言うこときかなくても、大丈夫。


その子それぞれの性格があって、個性があることも

娘の友達を見たり、娘と息子の違いを感じたりして、実感してきました。


要するに、今目の前の一人の子供だけを見ているのではなくて

俯瞰できるようになったから、でしょうね。

自分が歳を取ったせいもありますね、大いに。


あっという間に大きくなるんだから、今の小さなかわいい時期を大いに楽しもうではありませんか。

という気持ちが一番です。

だから泣いてもかわいいんです。


一人目の時は、育児が大変だったけれど、こんなにかわいい貴重な時期はないですからね。

楽しみましょう~。





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Last updated  2017年10月05日 16時11分46秒
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