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ソン・ジュンピョから奪ったボイスレコーダーを漢江に投げ捨てるスンハ。これでスンハ的には一安心なんすかね^^;一方、ジュンピョに指定された場所に車を走らせていたオスは、ジュンピョの携帯が鳴ったので出てみると『約束の時間は過ぎてるのに、来ないつもりですか?』聞えてきたのはソクジンの声。到着したオスは、そこで待っていた車からソクジンとキョン社長を降ろしてジュンピョと会うつもりだったのかと問い詰める。『正直に言え、奴に何をした!?』ジュンピョが事故に遭ったことを伝えると自分達を疑ってるのかとソクジン。今、自分は友人ではなく刑事として聞いていると言うオスに『じゃあ俺も友人である前に、権利を守られる市民だ。正式な手続きを取ってくれよ、正直、こんな風に言われるのは不愉快だ(怒)』そして、自分がここにいる意味は分かってるだろと、暗にオス父の影をにおわすソクジン。その後、ソクジンはジュンピョが事故に遭ったこと、自分たちをオスが疑ってることをオス父に報告すると『何も問題ないだろ、君は広報責任者として済州島ホテルの広告の件でソン記者に会おうとしてただけだ。キョン社長は、ナイトクラブの責任者だし、私の言いたいことは分かるな?』オス父、こえぇぇぇ~(*□*;)トラック運転手ファン・デピルの調書を取るオスとチーム長。ジュンピョは何者かに追われていたようで、突然飛び出してきたこと、また、事故現場で怪しげな男達を見たと主張。デピルってば、あくまでも交通事故であることをアピールしてますけどね(ーωー;)ジュンピョが事故に遭ったとスンハに話す事務長。『カン刑事に真犯人について話すと言ってたらしいんですが、会う前に事故に遭ったようです』それを聞いてスンハはちょっとホッとしつつも『ソン記者が知ったなら、カン刑事もすぐに真犯人をつきとめるでしょうね』余裕の発言っすね^^;すると、真犯人を自分も探すつもりだと言う事務長に、驚くスンハ。『これ以上、犠牲者を出すわけにはいきませんから』『犯人を止められると思いますか?』『そう信じています、奴も血の通った人間ですから』『でも、人間にとって人間ほど恐ろしい存在はありません』『それでも止めるつもりです。私にもその責任がありますから』事務長の言葉にスンハもさすがに動揺してるみたいっす(´・ω・`)その時、スンハの携帯が鳴る。ヘインから家に夕飯を食べに来ないかと言われて、ちょっと悩むが了解するスンハ。あれ?オ弁護士ったら、もうヘインとはご飯食べないって言ってたはずですけど?ヘイン母と3人だからOKってか??(←いぢわる。笑)ジュンピョの部屋を捜査していたオスとミンジェたちは、ノートPCが見当たらないこと、また、ジュンピョの持っていたタロットカードセットに、“塔”のカードがなくなっていることに気付く。何か察したオスは、どこかに電話をかけると『今から会いたいんですが。公的な話です』ヒスがオス父に、ジュンピョの件をなぜ自分に話してくれなかったのかと問い詰めてるとそこにオス参上。『ソン記者のノートPCはどこです?キョン社長に処理させた件です』しかし、オス父は知らん顔なので『12年前の事件を記事にさせないためですか?』『・・・無能な刑事だな、ノートPCを処理したぐらいで解決する問題か?』『用心深い父さんのことですから、万が一のために処理したんじゃないですか?』あくまでも済州島ホテルの広告の件でジュンピョと接触してただけだと話すオス父に『ソン記者を妨害するのは、俺のためだと思います。でも、それは父さんの間違いです』『私が彼を脅迫してたのではなく、彼が私を脅迫してたんだ。それに、この件は何より彼自身が選択したことなんだ』一方、ジュンピョの事故現場近くでオスが拾ったライターから、キョン社長の部下ホ・ドシクの指紋が発見される。改めて、ファン・デピルを呼び、ドシクの写真を見せるオス。『現場にいた男です』『間違いないですか?』『えぇ、この髪型、覚えてます』確かに、デシクはスキンヘッドで分かりやすいんですけどね(笑)でもさぁ、普通、事故をおこした張本人が周りにいた人間とか覚えてるもんかね?動揺しまくりでそんな余裕ないと思うんですけど??カン刑事!そこに疑問をもたないんスか!?^^;ジュンピョの携帯の通話記録のほかに、デピルの通話記録も調べていたオスたち。事故前に残っていたデピルの着信記録が公衆電話からばかりだったと知って疑問を持ったオスは、着信記録と地図を付け合せてみてあることに気付く。かかってきた公衆電話の位置と、事故現場が徐々に近づいていくこと、事故の直前2回はまさに事故現場付近の公衆電話からかかってきていたことを発見!『交通事故は偶然じゃなかったんだ』刑事の勘、炸裂!カン刑事、テダナセヨ~早速デピルを呼び出すオス。公衆電話からかかってきた電話について尋ねると、いたずら電話だと答える。仕事柄いろんなところにステッカーを貼っているので、変な電話が多いんですと“野菜配達します。010~”と小さなステッカーを見せるデピル。正直、自分も参っているのでもう帰ってもいいかと苛立ちを見せるデピルに『最後にもう1つだけ。もしかして、ソン・ジュンピョさんを前から知ってましたか?』『いいえ、初めて会いました』しかーし、デピルに不信感を覚えたオスは、ジュンピョが過去に書いた記事全てを調べるようにジェミンに指示。またまたカン刑事の勘が炸裂っす~!ジュンピョが最後に会っていた出版社の人に聞き込みにいっていたオスは、そこでヨンチョルと会ったので『ソン記者の話、聞いたか?』『あ、朝、聞いた』『夕べじゃなくて?』オモオモ、オスの嫌味でましたー^^;どこまでこの件に関っているのか知らないが、こんなの正しいやり方じゃないと諭すオスに『お、お前がそんなこと言うなんて、笑わせるな(`Д´)』『俺に非があることは分かってる。でもな、テフンはこんなこと望んでないはずだ』『や、やっぱりお前は勝手だ、自分のことしか考えてない』キレ気味に捨て台詞を残し、立ち去るヨンチョル。“復活”の時は、従順な秘書だったのにねぇ~(←しつこい。笑)一方、自宅に帰ってきたヒス妻。っと、その時声をかける男が・・・スンギキターーー!!!驚きまくって荷物を落としてしまうヒス妻に『なんでそんなに驚いてるんです?(ニヤリ)』その後、カフェに入り、望みは何かと尋ねるヒス妻に『さすが義姉さん、話が早い。いや、義姉さんじゃないか、奥さんって呼ぶべきか』『お金ですか?』『ちょっと、まったく人を何だと思ってるんですか!金じゃなくて、ソクジンも僕もそろそろ新しい道を生きるべきだと思うんですよ、共にその道を模索しようと思って(ニヤソ)』席を立ったヒス妻はキレ気味に『事業の話は私には分かりません。それに、今後はソクジンさんを通してください。こんな風に急に訪ねてこられると困ります(怒)』スンギと別れたヒス妻は、すぐにソクジンに電話すると『もう私達別れましょう、こんな状態のままじゃ私やってられないわっ(泣)』っていうか、ヒス妻1人被害者ヅラしてますけど、それって違うんじゃね!(゜□゜;)家に戻ったソクジンは、スンギにつかみかかり『今度彼女に会ったら殺すからな!お前なんかクズだ、生きる価値もない!!(`Д´)』『なんだと!何様のつもりだっ』ソクジンを殴るスンギ。殴り返そうとスンギに馬乗りになったソクジンは、近くにあった花瓶みたいなものを手に取り振り上げるが、ぐっと堪えて床に投げつける。そのまま家を出て行くソクジンの後姿を、何だよって感じで睨むスンギ。あぁ、こうやってスンギとソクジンの溝はどんどん泥沼化していくんだよねぇ(>_
2011年03月07日
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『社長はいらっしゃいますか?』ヒジンに聞かれて、出張中なのでいないと答えるサムスン。じゃあ出直します、と帰ろうとしといて『コーヒー1杯もらえませんか?』って!?ずーずーしー!!今は営業中じゃないって言ってるだろー!!(`△´)でも、スタッフ用のコーヒーと試作品のケーキを差し出すサムスンは優しいのぉ~『その顔で社長と付き合うなんて!!』『社長に興味ないって言ってたくせに!!』チャン主任や女性スタッフたちに責められ、ボコボコにされるサムスン・・・って、居眠りして見たサムスンの夢かよ^^;既にヒジンの姿はなく、『コーヒーごちそうさま』とメモが。翌日、出張から帰ってきたサムシクに、昨日ヒジンという女性が訪ねてきたことを話すと、『誰だって?』『また来るって言ってましたけど・・・もしかして“オーバー・ザ・レインボー”の!?』『契約書の第4条は!?(怒)』『嫌がる質問をしない・・・』しまったと思って反省するも、一方的に責められて納得のいかないサムスンは事務所までサムシクを追いかけて行き、文句を言っていると突然、サムスンの後ろに飾られた額縁をグーで殴るサムシク。驚くサムスンの前で、今度は植木鉢を投げつけてヒステリー炸裂。ヒジンのことになると、感情を抑えられないってか?^^;翌日、ケーキのおいしいカフェにサムスンを連れて行くサムシク。『プロなら情報収集が必要だろ?』全種類のケーキをテーブルに並べて、1つ1つ味見していくサムスン。このカフェには行こうと思いながら、まだ行ってないんだよねぇ~今度こそケーキ並べて、サムスンごっこしてやる!!(笑)オモオモ!そこにチェリ&ヒョヌカップルキター!!!ヒョヌと顔をあわせたくないサムスンはトイレへ。サムシクに彼女ができたという噂を聞いていたチェリは、『どんな人なの?』としつこく追求するので『精米店の末娘で仕事熱心。何より自分の立場をわきまえてる。ほら、来ましたよ!』トイレから戻ってきたサムスンを紹介するサムシク。店の外にサムスンを連れ出すと、なんでサムスンお姉ちゃんが彼女なの!?と高校時代のあだ名は“豆タンク”のくせに、とかなんだかんだ難癖をつけてわめくチェリ。『ホントあんたのおばあちゃんはいい人だったのにねぇ、孫娘はこれだもんね』とサムスンは全くダメージ受けてませんけど^^;地下鉄の中で、ヒョヌの人柄を聞かれてサムスンがよく分からないと答えると、3年もつきあったのに?とサムシク。『でも普通、有効期間は2年間なのによく持ちましたね』男女の恋愛感情はホルモンの関係で、もって2年間だという話をサムシクが始めるんだけど、これは以前ヒジンに聞いた話なんだよね。この話をする時のサクシクとヒジンのいちゃいちゃぶりがまたムカつくんだわ!!(`△´)『彼のこと恨まないでください、自然の摂理で別れたんですから。これからは恋愛にあまり期待しないことですね』淡々と上から目線で話すサムシクに『私はホルモンなんかに関係なく、いつも本気で恋してるだけです』とサムスン。このシーン、めっさ人が通る地下鉄の乗り換え通路の真ん中で、2人が向き合って話すんだけど、周りの人に迷惑ですから端っこに寄って!!(笑)足の痛みを訴えるサムシクの為に、DVDルームで休憩することに。隣の部屋からはなんだか怪しいカップルの声が^^;結婚を急がされる理由などを聞くサムスンに『世間の若い男のように女と付き合って楽しくやってほしいみたいです、母は』『もしかして・・・男が好きとか?または・・・』そう言ってサムシクの下半身に視線をうつすサムスン(笑)『正常です!!(真剣)』『だって、交通事故に遭ったって言うし・・・』と疑うサムスンに『見せましょうか!?(力説)』『えぇ、喜んで!さぁ見せなさいよ!』さすがお姉さま、余裕の対応っす(笑)そんなサムスンの態度に苛立つサムシクが、ケーキをつついて食べてると『あらあら、子供みたいにつけちゃって』と、唇についたクリームを指で取ってあげるサムスン。突然、そのサムスンの腕をつかみ押し倒すサムシク。顔と顔が近づいていき、サムスンが思わず目を閉じると『これで男に見えたでしょ?目なんか閉じちゃって、期待させちゃいました?』ハイ、サムスンの勘違い~(笑)っと、その時また隣の部屋からカップルのいちゃつく声が聞えてきたので『コラ!家でやれ!!』サムスン、完全に八つ当たりだよ^^;また指輪入りアイスケーキを作るサムスン。この前のお客が今度は愛人に送るみたいっす。愛人が指輪を発見して喜んでいると、そこにポリタンクを手に本妻が乗り込んできたーーー!!!ポリタンクの黄色い液体(お○っこっぽい^^;)をばらまき、暴れる妻を押さえようとして夫が逆ギレ気味に腕をあげた瞬間、止めに入るサムシク。ひどすぎる~と泣きじゃくる本妻に、ワインとチョコレートを差し出し『今日は特別イベントの初日なんです』と慰めるサムスン。失恋した女性にワインとチョコを無料でサービスし、ピアノ演奏もつけますと説明。ハァ?と不思議顔のサムシクにレストランのためだからと、ピアノを演奏するように説得するサムスン。オモ、よりによって本妻のリクエストは“オーバー・ザ・レインボー”だよ^^;ドキドキしてサムスンが見ていると、意を決して弾き始めるサムシク。っと、そこに今度はヒジンキター!!!カフェで話すサムシクとヒジン。『今頃何しに来た?3年間も連絡なしだったくせに』『怒ってるのね・・・でもあなたなら分かってくれると思って』『俺が一番つらい時に君は俺を捨てたんだ』『でも、あなたは生きて今も元気に仕事してる、それでいいじゃない(泣)』ヒジンにはヒジンの言い分があるんだろうけど、お互い平行線のままっす^^;その時、店内に流れてきた“マイファニー・バレンタイン”に気付き『この曲とオーバー・ザ・レインボー、よく弾いてくれたわよね』『・・・1人で聞いてればいい』憮然と席を立つサムシク。通り過ぎるサムシクの手を握ると『行かないで、まだ話すことがいっぱいあるの』強く握り締めてきたヒジンの手を、何も言わずに振りほどき立ち去るサムシク。仕事を終え、帰ろうとレストランを通り抜けようとするとカウンターでサムシクが飲んだくれているので驚くサムスン。『お店のお酒ですよ、これ』って注意したくせに、隣に座ってサムスンも飲み始めてるし^^;『そんなにあの人のこと好きだったんですか?2人、似合ってました。なんで別れたんです?・・・アッ、第4条だった^^;』何も答えず、飲み続けるサムシク。『苗字は何ていうんです?同じヒジンだから区別しないと』いや、あなたまだサムスンですから(笑)『・・・ユ・ヒジン』そうつぶやいた途端、サムスンを巻き沿いにイスから転げ落ちるサムシク。『ちょっと!社長!!サムシク!!!』頬を叩いても全く反応ナッシングっす^^;あーやっぱヒジン嫌い!!やっぱ同情できない~っていうか、リョウォンも嫌い~(笑)
2007年11月27日
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