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2002年07月12日
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 長男が現在も続けている『お絵描き教室』

 幼稚園年長組になると 毎週火曜日に『お絵描き教室』の授業が加わる
 個人で習いたい場合は 幼稚園で毎週金曜日14時から始まる
 現在7.8人習っている子がいる
 先生は年配の男性 厳しい先生である
朝顔line
 本人が好きであるから 確かに素晴らしい絵を持ち帰る
毎回書いた作品は 玄関へ額に入れて飾っている
 しかし 今回のデッサンでは 長男にしては難しくて 先生に相当絞られた様子

夕食時に「今日のデッサンは難しかった 出来ないと先生は鉛筆取り上げるんだよ 
僕は楽しく絵を書きたいのに・・・」と泣いた
 確かに 絞られている様子を目にした時がある
私だったら あんな言い方されたら嫌だなと思った・・・
朝顔line
 このお教室は 絵だけでなく工作もする
家では使ったこともない 鋸を使ったり・・・
毎月の題材は 本当に素晴らしいものであるのは確か
 この種の習い事は 子供の言うとおり「楽しくやりたい」
創造性の豊かな長男の為 かえって嫌いになってしまっては考えものでもある
朝顔line
 小学校にも慣れ 毎日宿題も出る

沢山やらせてあげたい
 いずれは 受験戦争の中に突入するのだから・・・

 自分から『お絵描き教室』に通いたいと言い出した長男
自分の好きな様に 伸び伸びと楽しく 白いキャンパスに絵を書きたいよね

「やめる?どうしようか?」
「もう少し考えさせて・・・」と長男

 こういう時 親はどうアドバイスしたらいいのかナ?





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最終更新日  2002年07月13日 02時11分37秒
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