自作小説二ページ目


その日の夜・・・・・・・・。

「う~ん・・このままのカタコトな声だといつかばれるな・・人間味のある声に
改造するか・・。」
キュイィィィィン・・・・。

工場・・・
「よう!おはよう!」
「お・・イッキー!声治ったんだな。」
「ああ、おかげさまでな・・」

「よーし!調子がいいぞ・・これで当分は休めるな」


2ヵ月後・・・・・・・・・・・・・
※ここからはわかりにくくなるといけないので最初に人間のほうだったら「人」でロボのほうだったら「ロ」です。

人「よーしすっかり回復したぜ。もうおまえはいんねーからぶっ壊してスクラップ  にしてやるぜ」
ロ「ピク・・・・」
人「よいしょっと・・」どこからともなくどでかいハンマーをとりだす。
ロ「いやだ・・・こわされるのは・・・。そうだ・・!」
人「?」
ロ「あなたの動きは私にインプットされている。だから先読みできる。しかし、あ
  なたはどうだ・・?すぐに対応はできぬ・・」
人「∑(-Дー;)う・・・・あ・・・」

       「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!」


こうしてロボットは井崎恭介として生きることになった。
もしかしたら・・あなた以外の人もみんな同じことを考え、ロボットになっているかも・・。


「ってぎゃあああああああああああ!!ロボット~~!!」


同じことを考えたぐうたらな筆者であった。(嘘

                ~終~
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