ガルーダの視線~takecyan10のブログ

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2016.12.27
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カテゴリ: スピリチュアル
おはようございます みなさん







やはり安倍首相の外交が的はずれであることが

指摘されています



世界の流れが見えていないのです

オバマ政権は米国に否定されたのです

それなのに今更オバマ氏に会いに行って何になるんでしょう



何度も言うようですが

情けないとしか言いようがありません

以下はリバティーwebからです




「安倍首相による真珠湾訪問」について。


◎真珠湾訪問を評価するメディア

安倍晋三首相は、12月26、27日(現地時間)に米ハワイを訪問し、オバマ米大統領とともに、真珠湾で旧日本軍の攻撃により戦死した犠牲者を慰霊する予定だ。

両首脳は真珠湾のアリゾナ記念館で献花した後、所感を述べる予定だが、米国家安全保障会議のクリテンブリンク・アジア上級部長は
、その場に日本軍による真珠湾攻撃の生存者や第二次大戦の退役米軍人らを招待することを明らかにした。

政府は、オバマ氏による広島訪問とは関係がないと述べているが、日米メディアの多くが、両首脳の行動を呼応するものとみなし、戦
後を終わらせる試みとして評価している。


◎外交が分からない安倍政権

多くのメディアが手放しで今回の訪問を評価するなか、大川隆法・幸福の科学総裁は『繁栄への決断』で安倍首相の行為を外交的失策だと指摘する。

「オバマ大統領は、八年間の政治をアメリカ国民によって否定された方です。そういう方の『最後の労い』に行くようでは、次のトラ
ンプ氏との関係は非常に際どいものになるでしょう。安倍首相は思いとどまるべきだと、私は考えます」

トランプ氏はすでに、ロシアのプーチン大統領、台湾の蔡英文総統、フィリピンのドゥテルテ大統領など、諸国のトップと電話会談をしている。

ロシア政府は、トランプ氏との電話会談で「国際テロリズムや過激派との戦いなどにおいて建設的な協力関係」の構築を目指すことで
合意したと明らかにした。オバマ政権が冷戦構造を引きずり、ロシアとの関係を悪化させたことを考えると、革命的である。

また、トランプ氏は蔡英文氏とも電話会談を行った。1979年の米中国交正常化以来、アメリカの大統領または次期大統領が台湾総
統との会談を行うのは初めてのことであり、台湾を自国の一部と主張する中国に対する挑戦状ともいえる。

このように、世界の流れは確実に「トランプ革命」へと向かっている。それなのに、もうすぐ任期を終えるオバマ大統領の"ご機嫌"
を取ろうとしていることは、世界に対して「日本のトップは、世界で何が起こっているのか全く分かっていない」ということを示しているのと同じである。


◎宗教行為としての慰霊

今回の真珠湾訪問に関しては、さらに大きな問題点がある。

安倍首相は、真珠湾訪問の目的を「犠牲者の慰霊のため」としているが、「慰霊」という言葉の重みを、安倍首相が理解しているとは言いがたい。

もし本当に「慰霊」が目的ならば、他国の戦死者を慰霊する前に、まずは自国のために戦った人たちを慰霊する必要があるということだ。

大川総裁は前掲書で、「慰霊」という言葉を軽々しく口にする安倍首相の問題点を、宗教的観点から指摘すると共に、真珠湾に「
慰霊」に行くことには大きな矛盾があることも述べた。

「『日本国の首相が靖国神社に慰霊することは、政教分離違反になり、憲法の定めているところに反する』という主張が正しいとする
ならば、ハワイへ慰霊に行くことも政教分離違反のはずです。また、『慰霊』という言葉を安易に使ってほしくありません。これは、宗教的な考え方であるのです」

慰霊とは、死者の霊を供養し慰めることを意味し、明らかに「宗教行為」だ。靖国への参拝を、私的なものか公的なものかを問いただ
し、「政教分離違反」と批判しているメディアや識者は、今回の真珠湾を手放しに評価している。彼らは「慰霊」という言葉を、
政治的パフォーマンスに貶めてしまっている。

国を守るために戦った先人たちが眠る靖国を参拝せず、真珠湾を訪問しようとする安倍首相を、大川総裁は次のように喝破した。

「首相官邸から、わずか数分の靖国神社に祀られている二百五十万の英霊に対し、慰霊することができないにもかかわらず、ハワイに
慰霊に行ける首相とは、いったい何者であるのか」

世界では、戦死した自国の兵士たちへの敬意を表し、慰霊することは常識である。

アメリカ南北戦争において、奴隷解放を目指すリンカン大統領率いる北軍に敵対して最後まで戦った南軍のリー将軍は、アメリカ史上
屈指の名将として評価が高く、アメリカジョージア州アトランタ市郊外のストーン・マウンテン州立記念公園には、リー将軍の乗馬姿が彫られた岩がある。

現在、奴隷制はアメリカ史における闇の部分として扱われているが、その奴隷制を支持した大将であっても、勇敢に闘ったことを評価されている。

いわんや、本欄で何度か述べてきた通り、先の大戦は欧米列強による有色人種差別に対して、当時アジア唯一の大国であった日本が立ち上がった戦いである。これを、
民間人に対して原爆を落としたアメリカの行為と、同列に扱えるはずもない。

オバマ大統領が広島訪問をしたから、こちらも真珠湾の犠牲者を慰霊するというのは、一国のリーダーとしての見識に欠けているのではないか。


◎いつまで「人気取り政治」をするのか

今回の訪問に反対する声がほとんど聞かれないことを見れば、安倍首相の狙いは、まさしく「メディアと国民の人気取り」にあったのだろう。

だが、首相の仕事とは、世間からの人気や評価を上げることではなく、「何が正しいのか」「国家のビジョンをどうするか」「
世界はどう動くのか」を考えることである。人気取りを意識した真珠湾訪問は、見送るべきだろう。







【法雨(ほうう)を流す】






今日

みなさんの命が終わるとして

自分の過去の人生を

回想してください




今日死ぬと思って

自分の過去を

振り返ってみたときに

涙が出てこなかったら

人間としては

かなり干(ひ)からびた

砂漠のような人生を

生きたということです




現在ただいま死ぬとして

過去の自分の人生

両親

妻

子供

友人

先生

こうした人のことを

思い出して

自分自身の

過去の歴史というものを

知ってみてください




そのときに

まず

涙が流れなければ

本物ではないし

本物と言うよりも

人間ではないと

私は言っておきます




涙が流れないようで

あるならば

本当の人間ではありません




…心の塵(ちり)や

垢(あか)を落とし

自分の過去の

悪かったこと

あるいは悪い思い

こういうものを

取り去って

初めて次なる菩薩の世界に

入っていけるのです




それが本当の

愛の世界です





愛の世界に入るためには

「法雨」という名の雨に

打たれなければなりません




法雨を流さないで

愛の世界に入れません




自分のまわりに付いた

間違った想念や思いを

取り去ることなくして

純粋な

愛の世界に

入っていくことは

決してできないのです













HS
(悟りの発見P174)
◆日々自分自身を振り返る心を持ち、真実の愛に生きる。

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Last updated  2016.12.27 09:58:35
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