ガルーダの視線~takecyan10のブログ

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2018.03.22
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カテゴリ: スピリチュアル
おはようございます みなさん




早朝まで雨は残っていましたが

不思議にいつものように

散歩の時間になると雨も上がり

雨上がりの爽やかな空気が漂っていました




散歩コースの海岸線を歩くと

右には波穏やかな播磨灘が広がり

明石海峡の向こう側の淡路島の山々では

霧が上昇気流に乗って上に引き上げられ






海と山の景色は雄大です

そのすぐ左には東洋一の橋の建造物である

明石海峡大橋が

現代日本建設土木技術の最先端を誇るかのごとく

海峡の上をまたいでいます




人間の科学もここまで来たかと

思わずにいられないような

光景ですが

自然の力は人間の想像を遥かに

超えるものでもあるでしょう




人間は自然に対する畏敬の念を忘れては



あまり科学万能になりすぎず

自然に対して謙虚でなければいけない

最近の日本人の心にある

唯物主義的な自然排他的な感覚は

とても違和感を感じます






東日本大震災そして阪神大震災から

学んだことを胸に刻んでおかなければいけないでしょう




原発事故による安全神話の崩壊や

高速道路の倒壊などで見られる安全性

どこまで行っても

人間の力が及ばないものはあるのです






拒否なしは臓器提供 欧で導入
3/21(水) 16:57 掲載

(毎日新聞)

<オランダ>臓器提供、拒否表明なしはドナー 欧州で広がる

【ブリュッセル八田浩輔】
オランダで2月
臓器の摘出を望まないと意思表示した人を
除き全ての18歳以上の成人を
臓器提供者(ドナー)として
登録する新法が成立し
2020年にも施行される見通しとなった

慢性的な臓器不足を背景に
欧州では本人が提供拒否の意思表示をしない限り
臓器を摘出してもいいとみなす方式を
導入する傾向が強まっている(毎日新聞)






このような記事を見つけました

これはまさに科学万能主義的唯物論の極みで

人間の体を機械と同様に扱っているに過ぎません




中国では犯罪人や違反分子に対して

強制収容所に送り

その人間に対し人権を無視して

強制的に臓器摘出を行い

まるで人間を家畜のように扱っています




これが行き着く先は

犯罪者や体制に対する違反分子を

臓器提供するためだけに生かしておく

家畜として収容して

さらに需要が拡大した場合には

収容人数を増やすために微罪な人間まで捉えて

収容するというようなことまで考えられます





例えば

日本が将来的に平和のもとに戦いを否定して

中国の侵略を認め

中国の隷属国となった場合

一番に家畜とされるのは日本の民族であるということは

先に侵略されたウイグルやチベットの民族がどうなったかを

見れば分かるでしょう


【マスコミがスルーする真実!】中国共産党のウイグル大虐殺

チベット―中国による史上最悪の人権侵害【ザ・ファクト♯009】





やはり

人間は人間として生きていく権利があります

また神仏はそれを認めています

人間は一つの臓器に至るまで

仏生を宿し

たとえこの世で死んだ状態であっても

48時間ほどはまだ

臓器は生きている状態です







その時に臓器を取られると

人間のあの世への旅立ちの妨げになるのは必須で

大変な驚愕に陥ることになり

自分の取られた臓器を求め

この世を彷徨うことになり地縛霊となり

この世の人々への障りとなりかねません




死んで初めて理解ったでは

遅いのです




科学はまだ

人間の死に対して科学的な根拠を

解明できていないのです




このままでは人間は機械と同様扱いになり

部品の取替だけを行えばいいというような

恐ろしい事態になります




真理を広め

唯物主義的な悪魔の信仰を止めなければならない

まさに天使と悪魔の戦いが

この世で繰り広げられていることに

気づくべきです




人間はスイッチを切れば動かなくなる機械ではないのです

人間は神仏によって創られたものであり

また神仏によって創られた大自然の中に

生かされている

仏生を宿す存在であることを忘れてはいけません




大自然に畏敬の念を忘れず

常に自然に感謝することも

信仰の第一歩だと思います








【精神的遺産を遺せ】






「どのような持ち場で
仕事をしていたとしても
どのような職業で
あったとしても
どのような職場で
あったとしても
あなたの肩書が
何であったとしても
『精神的な遺産を遺そう』
という気持ちを
忘れてはならない」

ということです




人間が人間として

一生を生きていくことによって

必ず心の旅路

というものが遺っていきます




人生という旅をした記録が

心のどこかに

遺っていきます




そのときに

「旅の途中で
出会った人たちに
どれだけのものを
遺していけたか」

ということは

必ず

振り返って

考えねばならないのです・




この精神的なる遺産を

何も遺せずに

人生を通り過ぎていく人は

やはり虚(むな)しいと

思います




「一人ひとりの人に
機会があったら何かを
与えたい

五月の風のように
何かさわやかなものを
かすかなものを
何らかの香りを遺していきたい」

と

このように考えていただきたいと

思います










HS
(成功の法p151)
​
​
◆できうるならば
「あなたがいてよかった」と
言われるような
遺産を遺していきたいですね

​
​



天狗.jpg



野狐禅.png






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Last updated  2018.03.22 10:47:26
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