ガルーダの視線~takecyan10のブログ

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2018.07.09
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カテゴリ: スピリチュアル
おはようございます みなさん






ようやく晴れました

倉敷市真備町の被害は広く甚大なようです

まるで津波の被害にあったような感じで

自宅の2階部分まで浸水している家が相当数あるようです




被災された方々にはお見舞い申し上げます

東日本の津波災害対策で海側を補強してはいますが

津波は山や川からもやってくるということです

この間にも各地で群発して起きる地震



そろそろ認識してもいいのではないでしょうか




人々がこの日本という国で場所で

生活できているという感謝の念も薄れ

科学万能であると人間の科学技術を過信している

現代文明に天は鉄槌を下しているのかもしれません




神の怒りという言い方もあるかもしれませんが

神々は人間を苦しめようとする存在ではないでしょう




逆に人間のほうが神の存在を否定し

神への感謝や畏敬の念を忘れているのであり

そのような人間に対して神仏は守護のパワーが落ちて

守りきれなくなっているというのが






やはり村の鎮守の神様はちゃんとお祀りして

畏敬の念を払うべきなのです




悔い改めという言葉もありますが

日本人は本来の信仰心を取り戻し

今までの科学万能の唯物主義の信仰心を悔い改め



神仏への感謝を忘れてはならないのです




時を同じくして

オウム真理教の松本死刑囚や教団幹部計7名の死刑囚の

死刑執行が行われました








この邪教オウム真理教はこの神仏への畏敬の念を

間違った方向に導いたカルト教団であり

本来の信仰心を見失った日本人の若者の

科学万能・唯物主義の中にある虚無感を捉え

そのギャップの中にある心をマインドコントロールするという

心の中に邪悪なる思想を巧みに植え込みました




しかし

これも本来の宗教教育がなされていないが故の

弊害と言えるのではないでしょうか




若者の心の中に病んだる部分を

本来の宗教心や信仰心を

誰からも教えられることなく育った若者たちは

何が善で何が悪であるか

本物の信仰心とはなんなのか

今の日本では学校教育でも教えられず

家庭でも教えられずにいるのです




しかし

道徳を超えたる何かがある

これは気づく人もいるでしょう

あの世があるのかもしれない

と感じる人は多いでしょう





ところが

今やお寺のお坊さんですら

あの世を信じないお坊さんもいるくらいですから

何が本当なのか分からないのです




そこに入り込んだ邪悪なる思想

その邪悪さが理解できない

オウム真理教最大の欠点は

その思想の根底に流れる

ポア思想にあります





ポア思想とは

教団に都合が悪い

邪魔立てする勢力に対して

そのような人々は悪を犯しているので

本人自体もこれ以上罪を犯さにようにするために

この世の生命を絶つ方がお互いのためであり

神仏の理想に叶うという思想です




要するに殺人を正当化する思想なのです




この思想に基づき国家転覆を図り

サリンによる大量殺人を実行したのです




幸福の科学も同時期に発足したことから

同じように見られましたが

会員信者数の伸びが著しかったこともあり

多少の嫉妬心を買うところもあったかもしれません




報道機関や宗教家の感覚は当初

教祖の容姿や原始仏教を唱える話題性から

オウム真理教の方に関心を集めたのです




しかし

幸福の科学との違いは明らかで

幸福の科学が正しき心の探求を求めるのに対し

オウム真理教は

奇妙奇天烈な空中浮揚や水中にどれだけ潜れるかなど

肉体的な修行を中心として外部との接触を遮断して

信者のマインドコントロールを徹底して行ったのです




幸福の科学はその教えの中身をすべてオープンにして

誰でも書籍によって学べることができ

入会するも脱退するも自由であり

もちろんお布施などもありますが

その多寡も本人の自由です




そのような見地から

幸福の科学ではオウム真理教の危険性を

いち早く察知して

時の村山政権に対し

破防法を適用してオウム真理教施設を強制捜査するようにと

1万人を超えるデモを繰り広げたこともあります





しかし

当時の村山政権は社会党政権であり

破防法は社会党を牽制するために成立した法律であるため

動きが取れず

また

1万人を超えるようなデモも

宗教団体のデモであるがゆえに報道機関は

完全に黙殺したのです




その危険性を察知し行動した幸福の科学に唯一動いたのが

時の政治家である三塚博ただひとりでした




オウム真理教はその後

地下鉄サリン事件という大きな事件を犯しましたが

幸福の科学のデモ行動や三塚博の警察に働きかけで

富士山のオウムの拠点である

サティアンの強制捜査などが行われました

この強制捜査がなければ

東京上空から大量のサリンを撒くという

オウムの国家転覆計画が実行されていた可能性もあったのです




オウム死刑囚の死刑執行はひとつのけじめでしょう

既に松本死刑囚は死刑が執行され

本人は死んでいることは自覚しているようですが

「死後どこにも行き場がない」と

大川隆法総裁のところを頼ってきている

という情報が入ってきています





さっそく

公開霊言があることが発表されました

以下の通りです





☆「麻原彰晃の霊言―無間地獄への道―」

◇-◆-◇-◆-◇-◆-◇

オウムに対して、「宗教的けじめ」をつける!

☆★☆★☆★☆★☆★☆
幸福の科学グループ創始者兼総裁
大川隆法先生
「麻原彰晃の霊言―無間地獄への道―」
☆★☆★☆★☆★☆★☆

この度「麻原彰晃の霊言―無間地獄への道―」を賜りました。
御慈悲に心より感謝申し上げます。

【開示日】
≪本編[122分]≫
本日7月8日(日)13:30~
【開催場所】
全国支部にて





宗教的けじめをつける

あまりにも強烈な霊言ではないでしょうか

恐らくこの霊言も書籍化されるでしょうが

あまり知りたくもないというのが正直なところです




オウムの教祖の行く先は地獄の最深部である

光の射さない暗黒で凍りつくような阿鼻叫喚の「無間地獄」

神仏を誹謗中傷し

人々を惑わせた罪は重く

さらに

ブッダの元に集いたる人々を破壊しようとする

和合僧破壊の罪は殺人より重いといいます





これは魂の退化を意味するものであり

二度と人間に生まれ変わることはないといいます





そのような魂をも

けじめとして取り上げ

他の霊人と公平に霊言を収録するということは

まさに仏の優しさであり

仏の慈悲であるのでしょう






【魂の進歩に資するものは何か④】






《小桜姫の霊言》


④優しさ

優(やさ)しさは

神の国と

この世の国に架けられた

黄金の橋です




人間として生きる以上

神様の子供として生きる以上

一日に一回は

人に対する優しさを

持ちたいものです




この優しさは

神様のお気持ち

そのものなのです




あなたがた人間は

日常生活で

さまざまな嫌な人に

会うことでしょう




「憎らしい」と思う人にも

会うでしょう




「金輪際
顔を見たくない」

と思う人にも会うでしょう




けれども

一度

立ち止まって

考えてみていただきたいのです




完全無欠な

神様の眼から見たら

人間は

いかに低劣で不完全であるかを

そんな

低劣で不完全で

宇宙のごみにしかすぎない
人間をも

神様は

限りなく優しい眼差しで
見てくださっているのでは
ないでしょうか




限りない思いやりのなかに

人間を
育んでくださっているのでは
ないでしょうか




そうであるのなら

お互いに
不完全である人間同士が

お互いの欠点を責め合ったり

嫌い合ったりするのは

やめようではありませんか




神様に見習って

限りなく優しい眼で
他の人々を見守ろうでは
ありませんか




その優しさこそが

神様のお心そのものであり

つまりは

それを持ったときが

私たちの魂が
神様に向かって
進歩しているときでは
ないでしょうか













HS
(大川隆法霊言全集 第26巻 小桜姫の霊言p71)
◆神様の限りなく優しい眼差(まなざ)し。


​
​



天狗.jpg



野狐禅.png






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Last updated  2018.07.09 10:57:54
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