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2020.07.01
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カテゴリ: スピリチュアル
おはようございます みなさん






「中国発コロナ禍」を16年前から警告! 米大統領に届けられた「予言の書」6/30(火) 6:05配信デイリー新潮



今から16年前
米情報機関が「2020年に感染症の世界的大流行が起こる」
と予測していたというのだ


当時
報告書をまとめた人物に
ジャーナリストの徳本栄一郎氏が取材した


新型コロナウイルスは今や
人類にとって第2次大戦以来
最大の危機となった


昨年末に中国湖北省の武漢で発生した原因不明の肺炎は
わずか数カ月で世界に広がり
感染者は765万人以上
死者も42万人を超えた
(6月13日時点)


各国は相次いでロックダウン(都市封鎖)に追い込まれ
1930年代の大恐慌の再来も囁かれる


日本でも今後
企業の倒産や大量失業
自殺者の急増すら予想され
まさに歴史を変えたウイルスとして語り継がれるのは間違いない


作成したのは
米情報機関コミュニティの中のNIC(国家情報会議)で
分厚い文書の表紙に「世界の未来図を描く」とある


西暦2020年の国際情勢を予測したもので
そこに「パンデミック」
感染症の世界的大流行という記述があった


上記記事より抜粋




米国の情報機関がこの予想をしていたにも関われず

グローバル化の波が一気にパンデミックに向けて加速したのです






幸福の科学の国之常立神の霊言では

日本では500万人の死者が出る

世界では5億人ぐらいの死者が出るのではないかと

物騒な言葉も飛び出しています



国之常立神は激しい怒りを持っていて



幸福の科学がその理想を達成することなく

使命を終わろうとしていることだと言っています




中国では過去3回同じ間違いを繰り返しているが

「MERS」や「SARS」の時も中国の生物兵器研究所から

漏れ出したものだと指摘し

今回のは規模が大きいので責任追及されると言ってます



国之常立神はどうやら

幸福の科学のエル・カンターレ信仰が失敗に終わっているから

日本のオリジナルの古来の信仰に戻そうとしているようです



その国之常立神の霊言のあと

エドガーケイシーの霊言と続き



抗体ができないので終息しない

2年はかかる

インフルエンザの薬(アビガン?)は奇形児が生まれるので

1年後に禁止される

最悪の事態では世界で8億人の死者の可能性はある






ただこれを救うことが出来るのは

大救世主しかいない

今こそ「エル・カンターレ信仰」が必要だと

言っています

それほどの危機が来ることが予想される




エル・カンターレ信仰がパンデミックの如く

世界的にいきなり広がり始めると予言しています




国之常立神は30年幸福の科学が活動してダメだったというが

30年かけてその基盤がつくられたという考えもある

日本や世界に足場を作ったので

心してこの教えを広げるがよい




新型コロナウィルスの感染は憑依霊の憑依と同じで

「神への信仰」で消せる



日本は古来から疫病が流行ったとき

信仰により国を立て直してきた

聖武天皇・光明皇后の大仏建立も疫病封じのためだった




この国之常立神とエドガーケイシーの両者の予言は

対照的なもので

此方
国之常立神は幸福の科学は失敗したから

エル・カンターレ信仰を認めることは出来ない

日本は鎖国して日本のオリジナルの古来の信仰へ戻るべきだと

現状を結果として見て自分の力を見せつけようとしています




彼方
エドガーケイシーは今基盤ができたところであり

これからの動きが大切だ

エル・カンターレ信仰が地球規模に広めるために

今がチャンスだということを言っています




これは正に

それぞれ「裏」と「表」の考え方であり

今日のテーマの如く 【「思い」「行為」「結果」の三つから見る】
であり

「思い」の出発点から違いがあります

そして現状の「行為」の「結果」はまだそれほど重要はでなく

「思い」の部分を重視するべきで

未来は変わっていくということでしょう



国之常立神は裏の神であり荒神でしょう

昨日のブログでは出口王仁三郎が国之常立神であると述べましたが

出口王仁三郎もまた裏側の存在であり

結果重点主義者で息吹の技で病気を一瞬で治したり

予言をして当てたりと自分の霊能力で

人々をねじ伏せようとするところがあります




それに比べて表側の神々は

それぞれが思いを確認しながら

その思いを結集し一丸となってことを成していこうとするもの

「思い」のところに重点があるのです





表側の神々には愛があり

慈悲深いのが特徴で

裏側は力でねじ伏せようとする傾向にあります




人類が存亡の危機に立たされている時

「表の神々」や「裏の神々」

その上に「地獄の闇の勢力」まで

競い立ってきています




最後の審判がここに世界中で起きてきています

文明が変わる大きな端境期に差し掛かっています

そのような時にしか大救世主は現れません

そんな奇跡の時代に我々は生きているということでしょう




今すぐにエル・カンターレ信仰を広める時がやってきました

コロナパンデミックやそれと同時進行する様々な大災害から

人類を護るにはエル・カンターレ信仰以外にないということです




人類が全て滅んでしまわないためにも

われら光の菩薩

相集いて力を合わせ

正心を宗とし

法語を則として

生きて行くことを

ここに誓う











【「思い」「行為」「結果」
の三つから見る】






天上界の
「表」
と
「裏」
を分けているものは何かというと

それは

地上において私たちが
仏法真理を実践するときに
非常に大事な徳目とされている

「思い」
と
「行い」
の
〝両者のウエイトの違い〟
と考えざるをえないのです




つまり

実在界においては

「思い」
のほうに重点があり

「思いに重点を置く」
ということが
主流の考え方であるのです




そして

「行為」あるいは
「行為の結果として生ずるもの」
に対する重みは

表側では少なく

裏側では大きいのです・




すると

「思いと行為と結果という
三つのプロセスのうち
どれが神仏に近いか」
ということを考えると

やはり

「思い」
そのものが神仏に近いのです




神仏に近いものは
「思い」
そのものなのです




そのあとに
「行為」
が続いてきます




そして

行為のあとに
「結果」
が続いてきます




この順序を
〝外側〟
の
「結果」
から求めてくる人というのは

神仏が創られた世界観から見ると

やはり
「外郭に近い人である」
と考えざるをえません




しかし

もともと

人間はそのように
創られたわけではないので

〝外郭〟
すなわち外側のほうから
判断していく人というのは

「それだけ
地上的な考え方をする人である」
ということなのです




「結果」
を中心に見ていく人というのは

それだけ
地上的思考になじんでいるのです





その次に

地上的思考になじんでいる人は

「行動・行為」
ということに目が移ります




さらに

そこから離れてきた人は

「思い」
そのものに中心が移ってきます・





すなわち

「思い」
のほうを重視する人というのは

それだけ
霊的であると言っても
よいかもしれません















HS
(観自在力p270)
​
◆
神仏の行動様式のなかには
「思いから行いへ
そして
結果へ」
というプロセスがある
「思いの部分」
に比重がある
「結果」
を中心に物事を考えているのが天狗・仙人などの裏側世界



​​

天狗.jpg



野狐禅.png






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Last updated  2020.07.01 09:42:31
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