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2021.04.24
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カテゴリ: スピリチュアル
太平洋を単独ヨットで横断するって
何度も死の直前に遭遇するだろう
それでも人はロマンを追う

おはようございます みなさん






山男の詩になぜそこまで危険を冒してまで

山に登るのかと聞いたら

「そこに山があるから」 と答える

最近は山ガールなどの言葉があるように

男女を問わず人はロマンを自然に求めて旅をする




今回4月9日辛坊治郎さんは大坂淡輪を出航し

シングルハンドのヨットで太平洋横断の旅に出ました






7年前には全盲のセーラー岩本さんと



1週間でクジラと衝突するという不運に遭遇し

命からがら断念という経験をしながらの二度目の挑戦です



通常あれほどの死ぬほどの思いを体験すると

断念するところでしょうが

前回一緒に挑戦した全盲のセーラー岩本さんは

2019年に世界初のブラインドセーラー太平洋横断を成し遂げました

これに刺激されたのか

満を持しての挑戦

無事成功されたし

成功を祈ります





出航準備の様子や



同じヨットマンとしてやはり感動があります

「そこに海があるから船を出す
彼方なる地を目指して」





こちらは様々な事情でヨットを離れて数十年になりますが

風を受けて波を切って走っていくヨットに再び魅了されます

私の場合は

ほとんどがレースに明け暮れていました



お陰でTYCの「迷」スキッパーと呼ばれていました



同型艇J24が5艇ぐらい集まって

競い合うのですが勝ったり負けたり

勢いあまってぶつけたり

楽しい日々でした

レースが終わった後のパーティーも

楽しかった

お互いの戦略や技術の交換で切磋琢磨し

県外ヨットクラブとのレースを楽しみました

阿波踊りヨットレースというのが毎年開催されていて

120隻ほど参加する国内屈指のレースで

全体で6位入賞で同型部門では1位が最高の成績でした



そんなヨットライフでも

海の怖さは嫌というほど知っています

特に落水が一番危険で落水は死を意味します

辛坊さんもライフハーネスを付けて

デッキで作業する練習をしていましたが

単独での航海となると重要です




実は私は3回落水しています

3度死んだということになりますが

1度は無風状態の海で酔っ払って落ちたのですが

落水とは言えないものです

しかし

後の2度はやばかったです

セールの上に落ちたのが幸いした落水と

2度とも落水時にディンギー(競技用のヨット)の時からの癖で

必ずシート(ロープ)を掴んで落ちたので

それを掴んだままヨットに戻る波で帰ることが出来ました



辛坊さんのような単独となると落水はイコール死ですね

またメインセールを止めているブームも怖いです

辛坊さんも動画で言っていたようにブームに当たると衝撃が強く

ちょうど頭の辺りブームが通るので

大きなヨットの「ブームパンチ」はこれも命取りになります

追い風の時独りで作業に夢中になっていて

メインセールとジブセールを観音開きにして走らせている時が

一番危険です




急に風向きが変わったり波で一瞬のうちに

ブームが逆方向に向かって返ってきます

「ワイルドジジャイブ」と言いますが

突然ブームが頭をめがけて襲ってくることになるので

怖いです



海があれている島周りのレース時一度事故が起きました

幸い大したことはなく鼻血程度で済んだのですが

流血の量も多かったのでショックはショックでした



先の長い太平洋横断となると

本当に何が起きるか分かりません

今辛坊さんは低気圧の真っただ中

2日以上強風に吹き晒されているようです

今日24日を乗り切れば治まるようです



会社や組織も良く船に例えられますが

人生も航海の一つ

船が肉体であれば乗っている船頭は心であり魂です

操船を誤れば転覆してしまいます



信仰も同じで

それを大きな船に例えて

大仏に帰依し僧団と一緒になって

人々を導いていくことが大乗仏教

独り悟りは小乗仏教



小乗仏教は一人であるがゆえに誤って落水すると命取り

判断も一人であるがゆえに悪魔の誘いにあがら得ない時もある

信仰のロープは絶対離さないことが肝要です



小乗と大乗どちらがいいかは人それぞれでしょうが

今回現れているのは

仏教で言えば聖武天皇が奈良に建立した

毘盧遮那仏で宇宙仏

1300年前に降臨を祈った大仏です



この奇跡の時代に大乗に乗らなくして

命を終えたならその後悔は数万転生におよぶでしょう

出来る限りの人々にその後悔をさせないように

伝えることが伝道そのもの

まずは 日本一の団体を目指す 幸福の科学です




最終目的は世界一でしょう




単独の太平洋横断も素晴らしいが

大仏と一緒になって航海するのはさらに稀有なこと

闇夜の荒波を切って進んでいく大乗のヨットここにあり

仏法僧に帰依し最高の悟りを目指すべし

天狗も妖魔も妖怪も過去を反省し表側に還るべし










【日本1の団体を目指す】






私たちがこの地上に
建設したいというところの
「仏国土ユートピア」
「理想社会」
になるもの

その原型は

もちろん
サンガのなかにあるわけです




この仏陀サンガのなかに
その原型なくして

他の

この地上の

どこにいったい
ユートピアを
つくれるというのだろうか




まず

それを心に問うてください




サンガのなかにこそ
「理想社会」
がまず建設されなければ

それを他に広げることは
極めて困難なことであります




では

その
「理想社会」
はいったい
何であるかといいますと

悟りを求めて
修行してる人たちが

大調和のなかに自己研鑽し

そして
幸福感を味わっている
状態であろうと思うのです




悟りを求めて
修行をしている
ということは前提




そして

お互いに
幸福感が高い
ということも前提




しかも

その幸福感は
自分一人のではなく

他の人々に
伝えていくための
幸福感でもあるということ




これが
非常に
大事なことであるのです















HS

(真理の法灯は永遠にp61)

◆
サンガの中にこそ理想社会
仏国土ユートピアをまず建設する



​


天狗.jpg



野狐禅.png

​​





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Last updated  2021.04.24 11:50:49
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