ガルーダの視線~takecyan10のブログ

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2023.11.19
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カテゴリ: スピリチュアル


ゼレンスキーの孤独な戦い
おはようございます みなさん




11月1日
雑誌タイム誌に
タイトル記事
「私のように勝利を信じている人が誰もいない
ウクライナが戦争を続けるための
ゼレンスキーの苦闘の内幕」





タイム誌の表紙神の表紙には
ゼレンスキー大統領が後ろを向いて小さな写真で写っています
昨年のタイムの一面の
大きなゼレンスキー大統領の写真とはま正反対のイメージです

その写真の上には 「ゼレンスキーの孤独な戦い」


ゼレンスキー大統領が直接タイム誌の取材受けて
自分の言葉で答えています
「最も恐ろしいことは戦争に対する慣れだ
戦争疲れの波が押し寄せてアメリカやヨーロッパでも見られる」


戦争に勝利すると思っているのは自分しかいないんじゃないか
というような悲壮感が漂ってくる内容です

これに関連してウクライナ軍のザルジーニ総司令官
軍の中でもトップが
11月1日エコノミストの取材を受けた内容が物議を醸しています
「反転構成を開始して約5ヶ月だが
戦況はこう着状態に陥っている
今後長期的な消耗線になれば
ロシアにとって有利になりかねない」

ということです

これがウクライナの軍の
ゼレンスキー大統領の側近の人が言うのは衝撃です

この着状態という言葉は
ゼレンスキー大統領を怒らせました
これを認めてしまうと
6月から始まった反転抗戦が成功していないということを
ウクライナが認めることになってしまいます


これによって

衝撃的な話だということです

その後ゼレンスキー大統領はこの記事が出た後に
演説の中で何回かこう着状態ではないということで
否定しに走っていますが
実際のところ総司令官の本音だったのではないかとを思います


イタリアのメロー二首相に
ロシア人のYouTuberがアフリカの政治家を装って
いたずら電話をかけたということで
それに対して メロー二首相は
「多くの人が疲れていると出口が必要なことを
皆が理解する時が近づいている」

と答えました

このいたずら電話の音声データ
11月1日にネット上で公開されたんです
その後メローニ首相も
この電話が本物であるということを認めています
これもイタリアの首相の本音の部分ではないかと思います

かなりウクライナ疲れというものが
身に染みてきているという状況です

ゼレンスキー大統領のスタンスに対して
政権内部不満を持っている側近もいて
匿名でこの中には載っています
最側近のうちの1人は
「大統領は自分自身をごまかしている
我々には選択の余地がない
我々は勝てないだろう
しかし
それを言うことができない」

と話してます

戦争がなかなか反転攻戦もうまくいかず
ロシアに負けるかもしれないと思っていても
そのことを率直に話せないという
そういう状況です

ある側近は
「大統領の頑固さが新しい戦略や方針を
示そうとする政権の努力を妨げている」

と語っています


ロシアが併合した4州とクリミア半島まで
全てを奪還するんだと
それなくして停戦交渉はありえないと言っているんです

これに固執する大統領に停戦交渉を持ちかけること自体が
タブー視されている
相談することもできないということです


以前のゼレンスキー大統領でしたら
会議に出てよく冗談を飛ばしたこともあったが
最近では必要なことを聞いて共有を受け
それが終わるとすぐにも退出してしまう
非常に余裕のない感じだということも書かれています

さらに
ゼレンスキー大統領の最優先事項はウクライナに関心を持たせて
支援国に大義を与えることだった
しかし
イスラエル・ハマス戦争によって
関心が薄れてしまった
大統領はイスラエルに行きたかったが
断られということです

ゼレンスキー大統領は9月にアメリカに訪問し
国連に出席しその後ホワイトハウス
それから議会の方に向かいました
議会の方では昨年と同じように
まだペロシさんが議長していた頃ですが
昨年と同様に議会で一緒にスピーチを行って
ウクライナの支援を約束する取り付けをしたかったんですが
議会でのスピーチを断られております


かなりの塩対応でした
翌日に
当時の共和党の下院議長マッカーシー氏と面談いたしましたが
この支援の必要性を納得させることはできませんでした

その証拠に その会談があった
わずか10日後にアメリカの下院議会は
ウクライナ支援を除いた予算を通過させているんです

さらに
先月起きたイスラエル・ハマス戦争が起きて
アメリカの関心はウクライナから
中東に移っているというような状況の中で
非常に厳しいということです

ゼレンスキー大統領は危機感を持って
イスラエルにも直接出向いて訪問したかったんですが
イスラエルのネタニヤフ首相に断られています


このようにウクライナを取り巻く環境は
一段と厳しくなっていて
ゼレンスキー大統領とその側近の間の溝が
深くなっているということです

こうした中
欧米がウクライナに対して
停戦の圧力をかけているというニュースが出ました

11月1日
NBCニュース
「アメリカとヨーロッパがウクライナとの
停戦交渉の話題を切り出した
ある情報筋の話」


先月50カ国以上の国が集まって
ウクライナの支援を決める
会議が行われました
そこでウクライナに停戦交渉の可能性について
協議を持ちかけたということです

背景には現在の戦争のこう着状態
支援継続への懸念です
本当に支援を続けられるんだろうかという
懸念が今出ているということなんです

EUもアメリカが支援体制が固まらないという状況の中で
EUが今後4年間で
500億ユーロ日本円で約8兆円の支援を
大筋まとめようとしています

しかし
東欧のハンガリーとスロバキアの2カ国が反対しています
全会一致の決議に基づくと
今後どうなるか分からないということで
ヨーロッパでも今足並みが乱れています


肝心のアメリカでは
バイデン政権はウクライナ支援をしたいのです
追加支援を議会に要請しているんですが
下院共和党によって阻まれています

アラップの世論調査では
アメリカ国民の41%が
軍事支援を減らすべきだと思っているということです
これには共和党だけではなくて
民主党も含まれた数字なので
かなり大きくなっております

3ヶ月前にはわずか24%だったのが
こういう意見がアメリカの中で強くなっています


軍事支援の鍵を握る予算の権限を持つ下院議会ですが
新しく下院議長に就任したマイク・ジョンソン
若干51歳政治家の中では若い世代です
熱心なプロテスタントとしても知られています
非常に信仰心の熱い方で弁護士出身です

政策と思想スタンスは
トランプ前大統領に非常に近くて
共和党保守派と言われ具体的な政策面では
LGBTQには反対していたり
ウクライナの軍事支援に対しても
反対してるというようなスタンスです

最近もイスラエルへの軍事支援予算を決める法案を作りましたが
その中にはウクライナ支援は盛り込まれておりませんでした
これはま別でやるべきだということで
ウクライナ支援に対しては
かなり慎重なスタンスだということが分かります
当然民主党やバイデン政権は
それに対して反対している状況です

シカゴ大学のミアシャイマー教授
(国際政治学者で世界的に有名)は
今年の5月の時点で
すでにウクライナ戦争の本質は
消耗線にあるということを見て
兵站にまさるロシアの勝利を予想していました

最近11月5日の読売新聞で
ミアシャイマー教授は
消耗線の行方を決めるのは兵員と火砲の量だ
ロシア軍はウクライナ軍に対して
兵員で5倍
火砲で10倍の優位にあるということで
ロシアの圧倒的な優位を指摘しています


ここでいう兵員の確保については
ウクライナで今問題になっています
今兵役を逃れるために賄賂を役人に渡して
病気などの理由で戦争に参加できない
兵役免除を得るということが横行しています

実際にこの賄賂をもらっていた役人が
かなりの規模で確認されています
すでに開戦当初の士気というものは
今ウクライナにはないということも
言われています

また
兵員の確保も大きな問題になっています
ミアシャイマー教授はあこの中で
ロシアとウクライナは消耗線の末に
どこかで疲弊し停戦に至るだろう
しかしながら
ロシアは支配した土地併合した4州を
決して手放さないだろう
ウクライナも失地奪還の旗印を下げることはまないだろう
と言っています

その結果どうなるか
これは和平が結ばれずに
凍結された紛争になるということです

イメージとしては
平和条約のない休戦している
朝鮮戦争のようなものだということです

この凍結された紛争の場合は
朝鮮38度線を見ても分かる通り
いつ戦争が再開するかわからないということで
ずっと緊張状態が続くことになります

アメリカはずっとこのウクライナの
問題に関わり続けなくてはいけないということで
相当大きな負担になってくることが予想されます

ミアシャイマー教授は厳しい予想もして
ウクライナはクリミア半島や併合した4州含めて
領土の45%を失うかもしれないと
国家機能も損なうということも言っています


大川隆法党総裁は2022年7月の段階で
このウクライナ戦争に対して
「ゼレンスキー氏は究極の事態を予想せず
撤退戦を知らない
政治家の資質をどう図るかは難しいが
国を滅ぼす大統領は最悪である」
と指摘しています


ゼレンスキー大統領はマスコミを味方につけて
世界を巻き込んでロシアを倒そうとしたが
これは大きな間違いだったのではないかと思います

ウクライナの死者数は
現在10万人を超えているとも言われていますが
これ以上のウクライナ国民を死滅に追いやることのないよう

今
必要なのは撤退戦ではないかと思います
日本の外交努力としては
ウクライナの中立化を働きかけて
1日も早い停戦の仲介を行うべきだと考えています
言論チャンネル(畠山元太朗)



ウクライナの反転攻勢や失地奪還は

もはやあり得ないということでしょう

大川隆法総裁の予言通りになってしまいそうです




今日の光の言霊は 【悪魔が取り憑けない人】 です

日本や西側諸国は

悪魔 はプーチン大統領に憑いていると思っているのでしょうが

実はゼレンスキー大統領についているのでしょう

亡国の 悪魔 です



「権力を増せば増すほど
自我が拡大し
自分の思うがままに
全部やろうとしたり
人を支配しようとしたりしすぎた人」

これに当てはまるのではないでしょうか














【悪魔が取り憑けない人】





「真面目に
コツコツと長く続けていく人」
「成功すれば成功するほど
自分の欲が小さくなっていき
他の人を愛する気持ちのほうが
強くなっていくようなタイプの人」
には

悪魔は取り憑いていられません




しかし

「その逆をやった人」

要するに

「権力を増せば増すほど
自我が拡大し
自分の思うがままに
全部やろうとしたり
人を支配しようとしたりしすぎた人」
は

悪魔の傘下に
入りやすい立場にいるのです















HS

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Last updated  2023.11.19 11:33:47
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