ガルーダの視線~takecyan10のブログ

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2025.12.12
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カテゴリ: スピリチュアル
おはようございます みなさん




死文化した「旧敵国条項」で日本を威嚇する中国
【澁谷司──中国包囲網の現在地】
https://the-liberty.com/article/22558/








アジア太平洋交流学会会長・目白大学大学院講師
澁谷 司



中国は11月21日
国連に提出した書簡で
日本が台湾海峡で軍事介入行動を敢行した場合
中国は断固たる自衛措置を取ると表明した


北京政府は自国の領土とみなす台湾をめぐり
日本との紛争解決に向け
国際社会に自らの立場への支持を求めている


米ブルームバーグによると
日本の政府関係者は
「高市早苗首相が
日本の台湾に関する想定危機の立場を変えた」
とする中国の主張には
「全く根拠がない」



日本政府の小林真希報道官は11月22日
ヨハネスブルグでのG20サミット期間中
ブルームバーグの取材に応じ
次のように述べた

「中国の当該書簡の内容は承知している
我が日本国が立場を変えたという主張は全く根拠がない」


翌23日には
中国外交部が声明を発表

王毅(おう・き)外相が
メディアの取材に応じた際の発言を引用し
「日本の現指導者が公然と誤ったシグナルを発し
武力による台湾問題への介入を図り
越えてはならない一線を越えた」と述べ
「中国側としては断固
反撃しなければならない」

と強調した



この論争の核心は
高市発言に対する日中双方の受け止め方に
根本的な相違点があることだとしている


中国側は
「高市首相が

数十年にわたる戦略的曖昧政策からの逸脱だ」
と見なしている


他方
日本側は
「高市首相は仮定の質問に答えただけで
日本の立場は一切変わっていない」と主張している

小林報道官は
「我々は
(首相の)発言の要旨及び我々の一貫した立場を
中国側に繰り返し説明してきた」と述べ
日本は「近隣諸国との対話に尽力している」
と強調した


なお
11月22日のG20サミットでの記念撮影では
李強首相と高市首相は
わずか3人隔てた位置にいたにもかかわらず
両者の接触はなかった

中国は
今月予定されていた日中韓3カ国の文化大臣会合も
延期すると発表している



◎「旧敵国条項」の死文化には中国も賛成していた

一方
中国側は
「国連憲章」のいわゆる「旧敵国条項」
(第二次世界大戦で連合国と敵対した国々(日独伊など)を
「敵国」と定めた国連憲章の3条項)を持ち出し
日本など第2次世界大戦の戦敗国に対して
軍事行動を取る権利がある
と主張した


11月21日
中国国連代表の傅聡(ふ・そう)は
グテーレス国連事務総長に書簡を送り
日本側が台湾海峡情勢に武力介入するならば、
れは侵略行為の要件を構成すると警告


北京政府は国連憲章に謳われた「自衛権」を
日本に対し断固行使すると表明した


同日
中国駐日大使館もXで
「敗戦国が再び『侵略政策への道』への行動を取った場合
国連創設加盟国は
国連安保理の許可を得ずとも
『直接軍事行動を取る権利を有する』」
と投稿した


これらはいずれも
「旧敵国条項」に基づき
中国が日本に直接攻撃を行使する権利を
有していることを示唆している


これに対し 日本外務省は11月23日
「旧敵国条項はすでに形骸化している」
と
フェイスブックで公開反論した

外務省は旧敵国条項について
1995年の「国連総会決議50/52」に基づいて
関連規定は「時代遅れ」だ
と指摘

当時の総会採決で 「国連総会決議50/52」は
圧倒的多数で可決(賛成155、反対0、棄権3)され
「速やかな削除」が求められている
と反論した


さらに外務省は
中国自身も当時「旧敵国条項」を削除する決議に
「賛成」票を投じた
と述べている


この決議に関連して
小泉政権(2001年4月-2006年9月)の際にも
「事実上死文化している」と対外発信を始めた
2005年の国連首脳会合において
国連憲章から「敵国」への言及を削除するとの
全加盟国首脳の決意を規定した
国連総会決議が採択されている
(加盟国内における改正手続きが複雑多岐にわたるため
現在に至るまで国連憲章改正にまでは
形式上至っていない)


台湾外交部も
傅聡・国連代表が歴史的事実を悪意に歪め
国際関係において
脅迫や武力を使用してはならないという
国連憲章の規定に違反したことを声明で非難
した


なお
民進党は11月22日
自由主義インターナショナル(Liberal International)が
ハーグで開催された執行委員会において
2つの「台湾支持決議」を採択したことを指摘している


常識的に考えて
民主化された台湾が
北京の妨害で未だ国際社会で正式な国家の一員として
迎えられていないこと自体
おかしいのではないか
ザ・リバティweb



とにかく中国は日本に対しいちゃもんをつけたいらしい

騒ぎを大きくして

台湾への侵攻を企てている

中国国内はデフレ経済となり

中国国民の不満があちこちで爆発しかけている

中国共産党政府はそれを必死で抑え込んでいる状況です



国民の不満を台湾有事に向けたくて

そのきっかけづくりにあの手この手で日本を刺激している

日本政府も薄々分かっているので

ことを大きくしないように

冷静に対処しているという状況でしょう



中国軍の台湾侵攻近いと見ます

いきなりやって来ます

尖閣沖縄はどうでしょう

中国が敵対国視する日本にも攻撃を受けるでしょう



米軍は護ってくれません

日本の国防危機はすぐそこまで来ているように思います





今日の光の言霊は 【実力相応かを客観視する】 です

日本の国防は 実力相応 か

また

中国の軍事力は 実力相応 か

数では中国に負けるが戦闘力では日本が有利

ではないでしょうか

短期決戦では日本の勝利で

長期戦では中国には敵わない

ただ

長期戦になると

日本は米軍やオーストラリアなどが参戦する可能性があります

中国はロシアが参戦するか

ウクライナとの戦争で手いっぱいでしょう



中国は核兵器は持っているがその数量で

アメリカとは比較にならないほど差があるので

核戦争にはならないでしょう



中国はこの戦争で大きく変わるのではないでしょうか

中国共産党の一党独裁は無くなるのではないでしょうか

中国は南と北で分裂し

チベットや内モンゴルは独立し

中国共産党は北に追いやられるのではないでしょうか



書籍「ノストラダムス22世紀を語る」では

およそその様なシナリオが見えてきます













【実力相応かを客観視する】






「実力相応に
話しているかどうか
分不相応なところまで
“誇大広告”を兼ねて
言っていないかどうか」
ということは

いつも自問自答しています
















HS






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Last updated  2025.12.12 11:04:30
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