ガルーダの視線~takecyan10のブログ

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2025.12.19
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カテゴリ: スピリチュアル
おはようございます みなさん





ついに「サンフランシスコ平和条約」を持ち出した中国
【澁谷司──中国包囲網の現在地】
https://the-liberty.com/article/22567/





アジア太平洋交流学会会長・目白大学大学院講師
澁谷 司
(しぶや・つかさ)1953年、東京生まれ








12月2日
在日本中国大使館は
高市首相が党首討論で触れた
「サンフランシスコ平和条約」について言及し
その条約は「不法かつ無効である」との主張を
Xに投稿した



「サンフランシスコ平和条約」は長文なので
ここでは「第二章 領域 第二条 (b)
日本国は

権原及び請求権を放棄する」だけを取り上げたい
(同条約では
その他
朝鮮や千島列島・樺太の一部など
日本が信託統治していた地域などに関しても
言及している)


日本のネット上では
もし中国が「サンフランシスコ条約」を無効と言うならば
我が国は台湾及び澎湖諸島に対するすべての権利
権原及び請求権を放棄しなくてもよい
と
指摘する声が少なくない
「大多数の台湾人が日本への帰属を望むなら
場合によっては
台湾は再び日本の領土の一部となっても
おかしくないのではないか」
という極端な声も
上がっている


実は
先の中国大使館のXでの投稿より前の8月18日

「第2次大戦後のサンフランシスコ平和条約は
台湾の帰属を中華人民共和国としていない」
という台湾側の主張に対し
次のように述べていた


「サンフランシスコ平和条約は

中華人民共和国とソ連を排除する形で
日本と単独講和を結んだ"違法かつ無効"な文書だ」
「台湾が中国(中華人民共和国)に帰属する歴史的
法的事実に疑いの余地はない」


ところが、この主張は事実とは正反対であり
「台湾が中国(中華人民共和国)に帰属する歴史的
法的事実には大いに疑いの余地がある」

と考えられる



◎「カイロ宣言」の有効性と中国による歪曲解釈

ここで
1943年に米英中の首脳が発表した
「カイロ宣言」の一部を抜粋してみよう

「日本国が奪取し又は占領したる太平洋に於ける
一切の島嶼を剥奪すること並に満洲
台湾及澎湖島の如き日本国が清国人より盗取したる
一切の地域を中華民国に返還すること に在り」
とある



まず
1943年12月の「カイロ宣言」の"正文"は世界中
どこにも存在せず
あるのはその"草案"だけだと言われている

そのため
同宣言が有効かどうか
疑問が残る


この「カイロ宣言」草案には
3首脳(ルーズベルト・チャーチル・蒋介石)の
署名もなければ日付もない

このような重要な文書が
"草案"の存在だけで本当に有効なのだろうか


一説には
チャーチルと蒋介石が戦中のビルマ戦線での戦略の相違
また
戦後の香港の主権をめぐり
両首脳は対立していたと言われている

蒋介石としては
第2次大戦後
香港がイギリスから返還されるのを願った

しかし
チャーチルは
戦後も香港を引き続き統治し
中華民国には返還しないつもりだったという
(実際 そうなった)



仮に
国際法上「カイロ宣言」が有効だと認められたとしても
同宣言は
台湾を 「中華民国」への返還 と謳っていて
「中華人民共和国」への返還とは記されていない
(当時
「中華人民共和国」は建国前 で
存在していなかった)


もし現在
「中華民国」が完全に消滅していれば
「中華人民共和国」が同宣言を承継できるかもしれないが
依然
「中華民国」は存続する


したがって
台湾は「中華民国」へ返還される はずである


さらに
「カイロ宣言」の"草案"内容自体に問題が潜んでいる

宣言には
「日本国が清国人より盗取したる」とあるが
「日清戦争」の結果
日本は台湾を清朝から国際法上
合法的に割譲された

決して「清朝から盗んだ」訳ではない


結局
合法的に清朝が台湾を日本へ割譲した以上
同島の領有権はいったん日本へ移っている

それ以前
清朝がどれほど長期間(1683年~1895年)
台湾を統治していたとしても
同島の領有権を主張するのは無理ではないだろうか


第2次大戦後
日本が台湾の領有権を放棄
した

だからと言って
今の「中華人民共和国」が台湾を領有できる法的根拠は
どこにもない
はずである


そこで
国際法的に「台湾地位未定論」
(陳隆志(ちん・りゅうし)とその師である
ハロルド・ラスウェルが最初に提唱)が
十分根拠を持つかもしれない
この点については
彭明敏(ほう・めいびん)・黄昭堂(こう・しょうどう)著
『台湾の法的地位』が詳しいのでご参照いただきたい
ザ・リバティweb



そもそも毛沢東率いる中華人民共和国は

日本軍と蒋介石率いる中華民国軍の戦いを

両者に対して砲弾を打ちこんで

両者を戦いに持ち込んだ

そして

日本が中華民国を台湾に押しやり勝利したのを

中華人民共和国軍が台湾に押し込んだように喧伝しているが

実際は中華人民共和国軍は1万人ほど弱小国で

日本や中華民国に勝てるはずはなく

両者に砲弾の撃ち込んだら

互いに打ってきたと勘違いし戦いになり

日本軍が勝利して台湾に蒋介石が逃げ込んだということで

実際は中華人民共和国軍が勝ったわけではない

漁夫の利を得たということろです

この時から嘘の塊の国なのです



今日の光の言霊は 【日々一歩の前進を】 です

まさに今年の経典「なお 一歩 を進める」ですね

この 一歩 前進の積み重ねが

大きなものとなってくるのでしょう

今日も一日 一歩 を進めましょう












【日々一歩の前進を】






つらい日も多いと
思うのですが

どんな日でも

「今日一日
何か一歩でも
前進したかどうか」
をチェックすることが大事です




「何かは今日やったか

何かは進んだか

単にダラーッと
一日が終わったか
今日
新しく学んだことは
何かあったか」—
そういうことを
検証していくことが

やはり大事だろうと思います















HS






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Last updated  2025.12.19 10:51:25
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