ガルーダの視線~takecyan10のブログ

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2025.12.24
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カテゴリ: スピリチュアル
デジタルだけでなくアナログを残すことも重要な災害・有事対策
おはようございます みなさん



首都直下地震の新想定で問題視された「停電1.3倍」
「キャッシュレス機能不全」 ─
デジタルだけでなくアナログを残すことも重要な災害・有事対策
https://the-liberty.com/article/22591/







《ニュース》

政府の有識者会議が
「首都直下地震」の新たな被害想定をまとめた
報告書を公表しました

マグニチュード7級の地震が起こると最悪の場合
死者が1万8千人
全壊・焼失する建物が40万棟に上る被害を想定

また
電力復旧に最大1カ月かかることで
大きな混乱が生まれると懸念されています



《詳細》

前回の被害想定は2013年に算出されていますが
経済被害は今回
13%減の82兆円
住宅や建物など資産への被害は5%減の45兆円
交通網寸断やサプライチェーンの途絶などによる
生産・サービスの低下による被害は
21%減の37兆円
となりました
古い木造家屋の建て替えが進んだことや
大企業が事業継続計画を策定し
災害時にも事業を継続する計画を立てていることを
理由としています


一方で
停電の規模は前回の1.3倍 と見積もりました

都市部の人口が増加
東京湾沿岸の 火力発電所が被災した場合
復旧に1カ月
ほどかかると見られているためです
被災直後は
首都圏でおよそ半数の世帯で停電 となり
1週間後には大半の世帯で復旧するものの
電線などの復旧が遅れれば
首都の企業活動にも影響が出ると想定しました


また
停電に伴い
固定電話回線やインターネット回線の約半数が不通となり
携帯電話の基地局も半分が停波する
事態が想定されています
被災直後はキャッシュレス決済が使用できなくなり
ATMも停止し

報告書は
「一定の現金を手元に用意しておくことが望ましい」
と指摘しています


20日付日経新聞では
成城大学の中田真佐男教授が
キャッシュレス決済が使えなくなり消費行動が滞ると
「被災下でも継続可能な経済活動まで影響が及ぶ可能性」

を指摘


大規模地震に襲われたケースは
過去に例がなく
生活が一気に機能不全に陥る 可能性があることを
指摘しています


《どう見るか》

政府は防災対策として
非常用の現金を用意しておくことを推奨していますが
被災する場所は自宅とも限りません

外出先で被災する場合もあり
帰宅するまでの間に現金がないと困る
といった事態も想定されます


政府はキャッシュレス決済比率を2025年までに
4割程度にするという目標を掲げ
「ポイント還元」などの政策によって推進してきました

24年のキャッシュレス比率は42.8%と
4割を達成

将来的に
「世界最高水準のキャッシュレス決済比率80%」
を目指すとしていますが
「現金が使えない局面の多い社会」は
災害に脆弱となります



すでに
局地的には停電によって
ライフラインが途絶する被害が相次いでいます

19年9月に千葉県を大型台風が襲い
大規模な停電が起きた際には
64万件が停電し
携帯電話も不通になりました

電気の供給が復旧するまでは、
コンビニなどでレジが使えず
キャッシュレスが使えなくなったため
現金決済で対応
せざるを得なくなりました
(関連記事参照:
「あなたのお金が消える キャッシュレス4つのリスク」)


首都圏の電力供給については
26年1月20日ごろに
東京電力柏崎刈羽原発6号機が再稼動する予定で
供給不足は改善される見通しです

原発再稼動の推進や
老朽化した火力発電所の整備・建て替えなど
電力供給の強化は重要な施策
であり
進めるべきでしょう


その一方で
「電力に頼り切る」
「デジタルなしで回らない」
社会を目指すことに対しては
警戒の目を持つべきです


大川隆法・幸福の科学総裁は
著書『経営者マインドの秘密』で
このように指摘しています

「例えば
日本のコンピュータと電気を使っての
通信回線のところを完全にハッキングされたり
妨害されたりすると
主要な機能が全部止まってしまいますので
もしかしたら
テロなどというものは
『爆薬を使ってのテロ』ではなく
そういう
『電子機器が使えなくなるようなテロ』
から始めたほうが
先進国の場合は破壊力が大きい可能性もあります」


大川総裁は
銀行も電子マネーに移行しつつあるため
バックアップしている場所が攻撃された場合
「『戦争などが起きているということが
分からないままに国が白旗を揚げる』ということだって
ないとは言えない」と指摘しています



他国からの攻撃を受けたり
侵略されたりした場合は極めて危険であるということです



近年はサイバー攻撃やシステム障害などにより
企業のシステムがダウンする事態が相次いでいます
2024年にはマクドナルドのシステム障害で
店頭レジに不具合が生じ
一部店舗は営業を停止しましたが
現金決済のみで
手書きで注文を受けた店舗もありました


また
大手飲料メーカーのアサヒグループは
サイバー攻撃を受けたことで
システム経由での商品の受注ができなくなっています

26年2月に復旧見通しで
それまでは人手による対応を余儀なくされていますが
アサヒビールの10月の売上は前年同月比で9割超
11月は7割台後半の落ち込みにとどまったことが
衝撃を与えています

デジタルが使えなくなった時に
被害を抑えるのは「人の力」であることが伺えます



災害対策は
有事への備えに通じる面があります

非常事態に強い社会をつくり
経済活動の持続可能性を高めるには
デジタル一辺倒ではなく
「アナログの強さ」
「人と人との間のネットワークづくりの強さ」に
目を向ける
必要があります

その点で
日本政府の「キャッシュレス8割」の目標は
脆弱性を高める
ばかりであり
見直しを進めるべきでしょう

ザ・リバティweb



近頃は

東日本大震災の再来

首都直下地震

南海トラフ地震など

それらの多くの大災害の想定状態を報道する

場面が増えて来ています



それは案外当たっているのかも知れません

実際に場所は違えど

直近では

能登半島や熊本地方の震度7の地震

直近では青森県東方沖の最大地震6強の地震などの

大きな地震が起きたり

風水害が起きたりしています

日本のどこで起きてもおかしくない災害は

数多くあります



阪神大震災なども二度目がないとは

限りません



そして

世界中がそのような危機に晒されています

その多くの災害が報道はされていませんが

無神論国家の中国で起きているようです



人類の危機はそこまで来ている

絶滅はしないまでも半減することは

有り得るという予言もあります



それには神仏を信じないという

信仰薄き時代が背景にあるようです

現代では無宗教の人が数多くいます



今後

人類が「神よ!仏よ!」と叫ぶことになる事態を

残念ながら自ら作り出しているということです



それは

今の信仰薄き文明を

いったんご破算にして

新たな文明を創り直そう

という意識も高まっているからでしょう



地球の人類は神仏に護られているということが

理解できないのです

そのために

神仏が人類を護りきれなくなっているます

要するに自分たちがその危機を招いているのです






今日の光の言霊は 【日々工夫する】 です


マンネリ化した日常を送るな説かれています

日々工夫 せよ

他人とは違う効率的なやり方を追及して

常に進化していけということでしょう


できていないことだらけで

また一つ

反省材料が増えました














【日々工夫する】






人と同じような仕事を
漫然としていては駄目で

毎日

工夫することです




書類仕事であろうと

お客様仕事であろうと

「どうしたら
仕事がもう少しよくなるか」
と考えることです
















HS





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Last updated  2025.12.24 11:10:12
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