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2025.12.26
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カテゴリ: スピリチュアル
おはようございます みなさん




レーダー照射をめぐり、日本に責任転嫁する中国
【澁谷司──中国包囲網の現在地】
https://the-liberty.com/article/22594/





アジア太平洋交流学会会長・目白大学大学院講師
澁谷 司




12月4日
中国が東アジア海域に多数の軍艦と海警船を配備し
その数は一時100隻を超え
今までで最大規模の海上武力示威行動となった


中国船の集結範囲は黄海南部から東シナ海
南シナ海を経て太平洋海域にまで広がっている


一部の中国艦船と戦闘機は同海域で
外国船に対する模擬攻撃を実施し
紛争発生時に外国勢力が増援を派遣するのを阻止する
「接近阻止・領域拒否(A2/AD)作戦」を訓練したという


その後
中国艦船は12月4日朝までに90隻に減少したが
台湾に接近した中国艦船数は増加していない




◎国防必要量をはるかに超えた艦船数を配備

今度の行動の規模は
昨年12月に北京政府が台湾近海で実施した
大規模な海上展開を上回るという
(だが 北京はこれを公表していない)



台湾国家安全局の蔡明彦(さい・めいげん)局長は
同日朝の時点で中国が西太平洋に
4つの海軍部隊を展開しているとして
「台湾は中国軍をあえて過大評価し
あらゆる可能性を排除しない」と述べた


高市首相の
「台湾有事」発言を巡る日中緊張の高まりを受け
中国が先月中旬以降
同海域に通常より多くの艦船を派遣し始めている


ただある情報筋は
「これは中国の国防に必要な量をはるかに超えており
関係各国にリスクをもたらしている」として
前例のない展開を通じて
北京は各国の反応を試そうとしているのではないかと
指摘しているという






◎中国は「責任転嫁」のオンパレード

小泉防衛大臣は12月7日
中国軍のJ-15戦闘機が沖縄南東の国際空域で
日本のF-15戦闘機に対し断続的に
「(事実上)火器管制レーダーによる捕捉」を
複数回行ったことを公に非難した


レーダーによるロックオンは
軍用機による最も相手に脅威を与える行為の
一つだとされる

レーダーが広範囲の一般探索モードから
集中照射の照準モードに切り替わることで
ミサイル発射前の準備段階を示すとみなされる



同日
中国国防省報道官の張暁剛(ちょう・ぎょうごう)は
遼寧艦空母打撃群が宮古海峡の東側海域で
遠洋訓練を実施していることは
「国際法と国際慣例に合致する」と述べた


そして
「日本が悪意を持って監視・妨害を行い
繰り返し航空機を派遣して
中国が設定・公表した訓練区域に乱入した
中国の正常な操作をでっち上げて非難するのは
まさに泥棒が『泥棒を捕まえろ』と言うのと同じで
逆ギレしているに過ぎない」



中国外交部報道官も
「日本が『レーダー照射』問題を煽り
白黒を逆転させ
責任を転嫁し
緊張を誇張し
国際社会を誤導するのは
完全に別段の意図がある」
と批判した


海軍報道官の王学猛(おう・がくもう)も
中国海軍は事前に訓練海域と空域を公表しており
訓練海域に複数回接近したのは


「日本の関連する誇張報道は事実と全く合致せず
我々は厳正に日本側に中傷や誹謗を直ちに停止し
現場行動を厳しく抑制するよう要求する」
と述べた


しかし
中国が照射したとされる火器管制レーダーの使用は
中国も賛同した21カ国の国際的な行動規範である
「CUES(海上衝突回避規範)」でも禁止されており
国際ルールに反していることは明らかである
中国側の言い分に沿ったとしても
レーダー照射は正当化できるものではない


翌8日
日本の自衛隊は
中国空母「遼寧」が週末に
沖縄諸島を航行して太平洋に入った際
約100回の艦載機離着陸を行ったと発表した

木原稔官房長官は
「冷静かつ断固として対応し
中国軍がわが国周辺海域で示す動向を
引き続き監視する」
と述べた


翌9日
米国務省報道官は
中国の行動は地域の平和と安定に資さないと指摘し
「日米同盟はこれまで以上に強力で結束している」

と述べた

また
米国が同盟国である
日本に対する約束を揺るぎないものとし
両国がこの問題を含む諸問題について
緊密な連絡を継続していると強調

トランプ大統領や他の米国高官は
今までずっと沈黙を守ってきたが
これは米国政府が初めて明確な姿勢を示した



12月11日には
米海軍原子力空母「ジョージ・ワシントン」が
横須賀港に入港している


米シンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)
中国パワープロジェクト主任のボニー・リンは
北京の核心的な要求は
高市首相が声明を正式に撤回すること
すなわち
「特定の台湾関連状況を日本の『存立危機事態』
に該当する」とした発言を撤回すること
だと指摘


「北京は高市首相を極めて不信視しているため
『正式な撤回』以外の対応を
受け入れる可能性は低い」と分析し
中国側は今後
日本がこの問題で「戦略的沈黙」を保つことさえ
高市首相の声明を支持する姿勢と
解釈するだろう
と述べた


しかし
常軌を逸した行動を重ねているのは中国であり
日本は決して屈してはならない

ザ・リバティweb



中国の一連の言動は

国連に訴えるなど

チンピラが粋がっているように感じる

大人げないやり方で

負け犬の遠吠えみたいです

結果的に国際的にはそれほど反響は無いようです



日本は大人の対応で

同盟国アメリカも後押ししている

中国政府がどこまで圧力を加えてくるか分かりませんが

高市政権は怯むことなく対処して欲しい



これが台湾有事のきっかけづくりにされても

そうでなくても中国国内の経済状態は

何かを起こさないと収まらない状態になっています

遅かれ早かれ中国の台湾侵攻は始まります

その時に備えた方がいいようです




今日の光の言霊は 【神の子は「愛の子」】 です

「神は愛なり」

そして

愛とは「与える愛」

これは菩薩の愛です

つまり

阿羅漢を卒業して菩薩になれということでしょう










【神の子は「愛の子」】






イエスは
「神は愛なり」
と言ったではないか




人間が神の子であるならば

人間もまた

愛の子であります




そして

この愛とは

「与える愛」
という言葉で
語られているものなのです




他人からもらう愛ではない




「奪う愛」ではない




「与える愛」です




「奉仕の愛」なのです




「無償の愛」なのです




見返りを求めることなく

与えることなのです




それは

まさしく

あなたがたが
今まで求めてきたものです




求めてきたものを

それを求めるのではなく
与えなさいと

私は語っているのです




そして

それが
人間存在の本質である
と言っているのです













HS






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Last updated  2025.12.26 09:26:34
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