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辣腕弁護士の集まる大手弁護士事務所のベテラン弁護士のふざけたドラマ
「デニー・クレイン」で名を鳴らした ちょっと 老年期に入ってきている女好きおじいちゃん弁護士と
と 働き盛りバリバリの 最終弁論のとーっても長い辣腕だけど なんだか人間的には満成熟していないところがある「アラン」
美人でおしゃれで魅力があって 事務所のパートナーでもあり いまでも デニーとアランンを引き付けている 「シャーリー」おばあちゃん弁護士 すっごく素敵なんだけど、やっぱり年齢的にはおばあちゃんに入るのだと思うのだけど・・・素敵なキャリアおばあちゃん。おばあちゃんって感じはないんだけどね。
のハチャメチャな シーンを含む 人道的 法廷ドラマ
弁護士の活躍物語だから、 たいていの場合”ノット ギルティー”で終わるのだけど。
日本で裁判員制度が始まったけど、アメリカの陪審員とは制度的にも違うのだろうけれど、この物語を観る限りでは 裁判は 事実を裁くものではないんだなと感じる。いかに陪審員を納得させるか。アメリカのディベート的な世界にも見える。
まあね、ドラマだから。日本の刑事ドラマがそうであるように、現実とは違うのかも。
ここに アスペルガー症候群の 弁護士も加わる。アランが認める頭のいい弁護士。アスペルガーを抱えながらの弁護士の道を模索している。初めて アスペルガー症候群という言葉を聞いた。しかも 1話のみに限らず、 1キャラクターとして ずっと登場する。このことで、アスペルガーというものの認知度はあがるのか、 すでに アメリカでかなりの患者さんがいるのか。
多重人格 弁護士。
元 海兵隊 堅物弁護士。
妊婦弁護士。前述 もと海兵隊堅物弁護士とできちゃった婚することになり、二人で、女性は家庭か仕事かということを話していた。 アメリカ人でもこんな話するんだぁ。
主人公の アランとデニーは ちょっと メタボかかった おじちゃんたちで
その二人が ピンクの フラミンゴになってみたりもする。
でも 毎回最後に二人で 事務所のバルコニーで 業務終了後 高級ブランデーと葉巻を手に 語るシーンがある。
先日びっくりしたのは
「アメリカは世界の嫌われ者になっている」
という 発言。
世界の王者(少し前までかもしれないけど)あるいは世界の規律と思っていそうなアメリカ人にと言わなくても アメリカ人の一人でも というか番組が そんなとらえ方を 言ってみるだけでも 大変驚いた。
結構シリアスな問題も扱いながら すっごくばかげていて 重くならない でも ちょっと考えさせられる 面白いドラマです。