はじめまして!「JAZZ」から飛んでまいりました。

「生と死の幻想」は名盤ですね。僕は「Prayer」のチャーリー・ヘイデンとキースのデュオが好きです。このリズムが合ってんだか合ってないんだか、それでいて哀愁漂う詩情を感じさせます

エヴァンスはよく聞きます。「You Must Believe In Spring」、このCD何度聞いたか分からないくらいです。耽美に陥る一歩手前、そんな危ういリリカルさにあふれています。

また訪問します! (2004/07/19 08:10:22 PM)

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ぴけっと

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2004/06/12
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テーマ: Jazz(2024)
カテゴリ: JAZZ
■Death And The Flower(生と死の幻想) / Keith Jarrett(1974)


部屋を整理してたら、GT-Rの整備解読書とか日産の整備週報に混じって、古いスウィングジャーナルやJAZZ批評、JAZZLIFEが。
RIDERS CLUBは全部実家に置いてきたけど、音楽の本はいろいろとここにも置いてある。
ムカシのSRXでレースをしてた頃の写真とかはどこに行ったかな…


ピアノという楽器が人の手によって演奏される時、その楽器、人、場所という要素がどのような世界を作り上げるか。
音楽的に解明してゆく作業には意味を感じない。

キース・ジャレット
この間の来日も、おおむね評判はよかったようだ。

この作品を吹き込んだ頃、ソロピアノの表現への挑戦も並行して行っていた彼の、ある意味ベクトルとしてはソロの延長線上にある作品だ。

自分が自分でしかないことの確認作業としてのソロ、集団という組織での運動に似た関係であるカルテット。
その方法こそ変われど、彼の目指すものは同じ方向を向いていた。

そのキースの死生観を全員が理解し、表現したのがこの作品だといえるだろう。

『我々は日々生と死を迎える花のようにあるべきだ』と説く、キースの哲学。
死をも受け入れられる情熱といえるか。
死という存在を認識した上で、それに向かいつつある自分を表現する。

この曲に添えられたキースの詩訳を抜粋する



私たちが生きているのは生と死のはざま
あるいは都合よく解釈しているのかもしれない
事実は生まれたとき
それと

永遠の瞬間が訪れる
私たちの人生に




1.Death And The Flower
2.Prayer
3.Great Bird



Dewey Redman (ts,perc)
Charue Haden (b)
Paul Motian (ds,perc)
Guilherme Franco (perc)


ああ、ようやく日曜は休める・・・





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Last updated  2004/06/13 03:38:15 AM
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”ムカシのSRXでレースをしてた頃の写真…”ていつごろですか?びけっとさんはお若そうだから…?? 

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