全192件 (192件中 1-50件目)
「ウォーターボーイズ」を観て以来の、矢口監督作品ファン。「ウォーター…」や「スウィングガールズ」のような、何かをやり遂げる感はないけれどそれなりに楽しめた作品かもしれない。いろいろな悪条件の中で、パイロットの力量で無事に緊急着陸!というのは、時々、目にしたり耳にしたりの部分があるので、際立って目新しさはなかった。しかし、劇中に散りばめられた、小さな笑いが矢口作品らしさだと思う。ANA特別協賛:だけあって、リアルさはピカイチだった。セットがハリボテさ満開の作品だけは、観ていて情けなくなるから!
November 20, 2008
コメント(0)
少し、笑いたいと思って選択した作品です。あらすじ等は、テレビなどで紹介されていたから、大体のことはわかっていたけれど、思わず、噴出しそうになるのを抑えるのが大変なほどでした。試着室で、まっさか石田純一がでてくるとは!!「洋服の青山」の店長が温水洋一とは!!笑いたいと思って選択した作品だったのに、なぜかエンドロールを観ながら、温かい気持ちになれて、ほんの少しですが涙の止まらなかった作品でした。
November 14, 2008
コメント(0)
久し振りに、時間が取れたから映画館へ直行!予告を観た時から、観る事を決めていた作品。「あの日の指輪を待つ君へ」明らかに戦中・戦後の激動の時代の作品。ただただ戦争に行って戦死した恋人(婚約者)の遺品が見つかってそれを探し出した人が届ける… のような、簡単な内容ではなかった。平和で、素晴らしい時代だったんだと思う。舞台であった北米も、きっと日本も。あの頃は、戦争をすることが「正しい」とみんな思っていたのだろう。でも、今考えても、人類が払った犠牲は計り知れない。あの戦争を体験した人たちは、地獄を体験しているからこその「強さ」を持っている。愛する人を戦地へ送り出す人々。愛する人を残して戦地へ赴く人々。やはり繰り返すべきではない・・・それを強く感じる作品だった。
October 24, 2008
コメント(0)
最近、時間が取れる日が多かったので、続けていくつかの映画を観てきました。 が!! しかし!!みごとに期待はずれの作品に、立て続けに当たってしまい、かなり「ムービー・ブルー」になってしまいました。そして、今日観た作品も、見事に期待はずれで、かなりへこみ、あまりにも後味が悪かったので、どうしてもそのまま帰る気になれず、とりあえず、温かい気持ちになれそうな作品…と、「パコと魔法の絵本」をチョイス!!映画館で予告を観ていた時から、さほど興味もなかったし、テレビで宣伝もみても「観に行きたい!」と思わなかったのですが、なぜか「温かい気持ちになれそう・・・」と、思いまして…正直、ありえないファンタジーなので、面白かったかどうかは人それぞれだとは思います。でも、ほんのチョイ役も含め、登場するキャストがほとんど有名俳優だったことに「パコという名の女の子の為に大の大人ががんばっている」という主旨がストレートに感じられた。期待していなかった事も幸いしたかもしれないが、これで心置きなく熟睡できそうです。
September 19, 2008
コメント(0)
最近、何本かの映画を観ていたのですが、ここにUPすることがと~んと無くなっていた事に、正直びっくり!さて、ハムナプトラですが、面白かったです。初めからストーリーに引き込まれていました。 あれだけCGが使われていると、イライラする事の方が多いのですが、不思議な事に「ハムナプトラ」ではあまり気になりません。ジェット・リーとミッシェル・ヨーが出ていたことにちょっと感動しました。気のせいか、最近「ジェット・リー」を見る機会が多くて…カンフー映画で育った私にとっては、やはり落ち着く画面でした。
August 23, 2008
コメント(0)
久し振りの映画館。以前から観たかったし、映画館の人も「観るべき作品」の一つに挙げられていたから、期待しながら、ハンカチを握り締めて、席に着く。うぁぁ~っ! 一番苦手な構成だった。いきなり、病院のベッドの上で、なんでこうなったのかが、本人も観客もわからない。ストーリーは、少しずつ進んでいくが、ところどころで、過去に戻る。主人公が人気ファッション誌の編集長で、バリバリ働いていた事や、急に病に倒れたあたりが曖昧で、正直、期待はずれの感想だった。次の作品こそは、感動できるものを観たい。
March 14, 2008
コメント(0)
めちゃめちゃ久し振りにブログをひらいた。別に忙しかったわけじゃないけれど、なんとなくUPする気にならなかっただけ。そして、久し振りにUPするのに書く話題は、なんと「パキラ」観葉植物として、ポピュラーな種類である。おととしの夏に友人にもらってから、それなりに大きくもなり、綺麗だったのに、1週間ほど前から急に葉っぱが茶色になり始め、あっという間に、すべての葉っぱが枯れてしまった。どうすればいいのかよくわからなかったけど、とりあえず植え替えてみた。(鉢底から、根っこがでていたから)これで元気になってくれたらいいのだけど…これを機に、またブログを頻繁にUPしていきたいと思ってます!!
February 17, 2008
コメント(0)
公開前からずーっと観たかった「幸せのレシピ」を観て来た。べつに「キャサリンが大好き!」とか言うのではなく、ただ予告編で随所に登場していたいろんなシーンに惹かれていた。私も17~8年前、ホテルの厨房でコックとして働いていた。頭を冷やすのに冷蔵庫はよく使った。ハワイで鉄板焼を食べに行った時、「レアステーキ」と注文した私の友人の皿には映画同様「生肉」が乗っかった(但し、その時は愛嬌で、コックさんは笑って「あ!ゴメンゴメン!レアって言うから究極のレアを出してみたといった)期待して観に行った作品で、期待以上の清々しさを感じ、久し振りに楽しい気持ちのまま映画館を後にできたので、一日がとても有意義だった。不思議だけど、朝一番でみた映画がおもしろかったら、その日一日がとても気分の良い一日になるのだ。そうそう、幸せのレシピが存在するのなら、私にも一部頂きたいものだ。
October 13, 2007
コメント(0)
公開されてから、もうずいぶん期間が過ぎ、ちまたでは、「主演木村拓哉」の「HERO」がもっぱら公開の待たれている… そんな今日この頃。やっと「ハリー・ポッター 不死鳥の騎士団」を観てきました。それこそ、公開して期間が過ぎているにもかかわらず、それなりの観客がいたことにちょっと驚いてしまいましたが…今回の感想は、「前回までに出演した、いろいろな人が微妙に変化して登場した事」それと「ドラコ・マルフォイ」がほとんどハリーとからんでいない事。いろいろな出演者達の前回の出演シーンとかを思い出しながら見ていたから、ところどころ集中できなかった場面もあるけれど、とても懐かしくて、改めて前作までをじっくり見てみたい気分になりました。ちなみに前作までの四作品は、すべてDVDを持っているので、見直すのは実に簡単です。大変なのは、その時間を作ること(^^)v
September 4, 2007
コメント(0)
今年の夏も、そろそろ終わりを迎えようとしている… そんな今日この頃。さすがの私も今年は少々「夏バテ」を経験したようです。どんな症状だったかって言いますと、食欲が減退…… 人並みになりました(笑)そんな冗談はさておき、やはり汗をたくさんかくので「水分補給に!」と、日頃あまり口にしない「冷たい飲み物」を、今年はたくさん飲みました。おかげで胃腸の調子が今ひとつ。そんな今日この頃です。そんな中、久し振りに映画館へ足を運んで観ました。「ハリー・ポッター」も「レミーのおいしい~」も興味がそそられたんですが、なぜか観たのが「キサラギ」でした。本当に去年から、邦画を観に行く機会が増えた?いえいえ邦画に興味を持つようになりました。キサラギは、ご存知の方も多いとは思いますが、「小栗 旬」をはじめとするイケメン4人と「ドランク塚地」の5人で、シーンは98%一室のみと言う非常に不思議でマニアックな作品ですが、前評判が良かった事もあり、なぜか「これだけは観ておこう!」と思った作品です。感想は・・・ まあ、観て損はなかったですね!最初っから引き込まれている自分を感じました。なぜならば、最初の方のシーンで、それぞれが自己紹介をするのですが、スピーチが終わった時に出演者とともに「拍手」しそうになってましたもん!それに、ふつうならバカバカしく思えてしまう回想シーンとかも納得しちゃいましたし。予想を次々に覆されながらも、最後で「あ~、そうゆう事ね!」と納得してたり…久し振りに、笑いながら飽きることなく最後まで楽しめた作品でした。
August 31, 2007
コメント(0)
さ~て、何ヶ月ぶりかのブログUPです。なにが初体験かと言いますと・・・ 「パソコンが壊れました!」私もそろそろパソコン歴11年、今のパソコン君は三代目です。いままで世間の「ウィルス」騒動にも耐え、一度も修理等にでた事がなかったのですが、今回はじめて「修理」に出しました。約一ヶ月の入院生活だったのですが、不思議なもので、いつも部屋の片隅にあるときは、たいして気にしていなかったのですが、やはり、あるべきもの? いつもあるものがない!というのは不便ですね!その事を思い知らされた一ヶ月でした。ブログも、もっと頻繁にUPしていこう!
August 26, 2007
コメント(0)
今月の最後に、今月初めての映画。今月も、観たい作品はたくさんあったのに、結局観えたのは一本。今、最大に近い話題の「パイレーツ」三作目にして、一番面白かったと思ってしまいました。「ジョニー・デップ」扮するジャックの奇想天外な行動は相変わらずだったけど、二作目の「デッドマン~」よりは、行動が理解できたような気がする。しかしながら、三作目は確実に二作目の続き、と言うか「前編・後編」のような出来上がりだった。やっぱり映画はおもしろい!もっともっと映画館へ足が運べるように、時間を上手に使いたい
May 31, 2007
コメント(0)
約一ヶ月ぶりにUP!ゴールデンウィークは、普通に仕事の毎日でした。そんな中、大阪からやってきた友人とドライブがてら岡山県高梁市にある「備中松山城」へ行って来ました。かなりの山道を車であがり、その先はリムジンバス。そして徒歩。そうです。備中松山城は山のてっぺんにあるんです。数年前に改築されたと言う事を聞いてから、行きたくてしょうがなかったのですが、たまたま、と言うか、勢いで行って来ました。いやぁ~、天気がまぁまぁよかったから(快晴ではなかった)気持ちが良かったです!天守閣は小振りなんで「見上げて・・・」と言う感じではなかったのですが、れっきとした「小さい理由」というものもあって、納得でした。ちなみに次のターゲットは、7月頃に行けそうな「彦根城」です!
May 6, 2007
コメント(0)
2月だと言うのに、本当にあたたかい…にもかかわらず、最近の私は、一度入ったコタツから出られず、気が付けばコタツでウトウトと「ねむりこけている」毎日だった。久し振りに映画を観に行っても、ブログにUPすることすら忘れ、もしかして「自分がブログをやっている」事すらわすれていたのではないのか!そんなわたしが久し振りにUPするのは、映画じゃなくて、別の趣味の「備前焼」備前焼の「かっぱ」の置物をゲットしてきました。岡山市中山下にあるカフェで開催されている「幸崎達彦かっぱの展示即売会」はっきり言って、かっぱ達のジオラマ!囲碁を打っている二人のかっぱ。酒を飲んでいるかっぱ。陶芸しているかっぱ。悩んでいるかっぱにコーヒーカップのふちを、一生懸命登っているかっぱ…圧巻なのは大人の頭ほどの大きさのある「焼酎サーバー」もちろん蓋の部分に三人のかっぱ。見ているだけで癒されて「あなた、何考えてるの?」とか「楽しいの?」みたいに思わず話しかけてしまいそうな… そんなかっぱ達が大集合していました。すべてが「幸崎達彦氏」の手作りだから、本当に世界に一つの希少価値です。「何万円」もするお皿を買うのもいいですが、手軽にかっぱをパソコンのそばに置いて眺めるのも、楽しいです!一応「展示即売会」は28日までですが、これからも常時「展示即売」するそうです。
February 25, 2007
コメント(0)
2007年の幕開けです!皆様明けましておめでとうございます!振り返れば、100本を目指していたのに結果50本の2006年。時間はたくさんあったはずの年末年始になぜか映画館に足が運べず、観たいと思っていた作品も2作ほど見逃し、やっと今日映画館で見えました。2006年も沢山の邦画を観て「邦画ブーム(マイブームと思いきや、巷も!)到来!」そう思っていたら、2007年の幕開け一本目も邦画。乙一原作(有名らしい)の「暗いところで待ち合わせ」視覚障害の主人公の家に、殺人事件の容疑者が忍び込み、奇妙な同居生活が始まる…なっちゃんのCMが、とても昔に感じられる「田中麗奈」と台湾の人気俳優「チェン・ポーリン」の共演。予告を観ていた時から、ストーリーにも興味があった。感想は…100点満点なら75点。満足できる点数だと思います。
January 9, 2007
コメント(0)
最近、よく食べる。もともと普通の女性に比べると食が太いほうではあったが、ここ2ヶ月ほど、自分で言うのもなんだが、本当に良く食べる。ありがたいことに、食べた分くらいは動いているのか、目に見えて贅肉となることは無いが、食べすぎで胃の痛い時間を過ごしてしまう。今現在も、食べすぎで多少胃が痛い。いつも「あまり夜食べるのはやめよう」と思ってはいるのだけれど、どうも時間が来ると「食べなきゃ!」と思い、腹八分を目指しているはずなのにいつも「腹いっぱい」で夕食が終了する。どうすれば「腹八分」を実践する事ができるのだろうか…。あと一ヶ月もすれば、確実に贅肉の付くお正月を迎えると言うのに…座ってパソコンのキーを叩くだけでは、食べすぎを消化することは出来ない。まじで、ちょっと苦しい。
November 29, 2006
コメント(0)
性同一性障害… きっと当本人でなければ、その辛さや苦しみは理解できないのであろう…私の周りには今現在は存在しない。だからまったくの他人事だし、ちょっと遠い世界の話。で、今回観て来た作品は「トランスアメリカ」一週間後に性転換手術を控えた彼(彼女?)の元に実の息子が現れる。そんな簡単なあらすじをみてると、明らかなコメディーの匂いがする。しか~し!まったくコメディーではなかった。もちろんところどころに面白い場面は存在するけれど、なんて表現すればいいんだろう…じれったいような、くすぐったいような… 不思議な感じ。違う意味で期待を裏切られた作品だったけど、観えてよかったと思う。満足!
November 24, 2006
コメント(0)
日記を頻繁にUPしようと思っていたのに、あまりの寒さに断念の日々。私のPC環境は、非常に寒い。だから、暖房設備から離れられない!そんな私ですが、約半月ぶりに映画を観に行ってきました。久し振りの作品が、またまた邦画!竹中直人、鈴木京香 他の出演「男はソレを我慢できない」最初は面白く観ていたのですが、だんだんストーリーや映像に飽きてきたのか、私を包み始めたのは「睡魔」時々、他の人達の笑い声で現実に引き戻されるのですが、微妙な作品だった。竹中直人が出演している作品で「睡魔」に襲われたのは… はじめてだった。まぁ、最近はいつでもどこでも、座れば眠くなるのも事実である。やばい!蓄積疲労が・・・
November 16, 2006
コメント(0)
三日前の話。久し振りに大阪へ行ってきました。いつもの通り、時間はあるけどお金が無いのと、意外に便利だから高速バスで行きました。新幹線と違って大阪・繁華街のど真ん中のなんばに到着するし、帰りもなんばから乗車だし…楽しい一日でした。しかしながら、何が凄かったって、人・人・人!どうやらめったに行かない「日曜日」に大阪へ行ったのです!どっちを向いても人・人・人。行きたかったところや、入ってみたかったカフェとか、普通にみんな並んでるんです。それもかなりの人数の方たちが!いやぁ~、驚きました。でも久し振りで楽しかったし、いい刺激になりました!
October 31, 2006
コメント(0)
先日の仕事が休みの日に、ぽっかりと時間が空いたので、久し振りに映画館はしごして、その日二本目。一本目が邦画だったからではないが、前々から観たかった作品「イルマーレ」サンドラが大好き!どこが好きって、あの声が好き。私は女なので、基本的に女の人の声では癒されません。だから聞く音楽は90%が男性ボーカルです。そんな私が、なぜかサンドラの声に惹かれるのです。キアヌ・リーブスは、ごく普通。かっこいいと思った事はないし、「マトリックス」は劇場とDVDで3回観たけど、結局ストーリー等がまったく理解できず、パート1を観ただけでギブアップ!後を見てません。ストーリーは、もちろんありえないことだから、問題外だったけど、それなりに笑える場面もあったり、うらやましい場面もあった。「それで、面白かったの?」と聞かれたら、きっと「まぁまぁだった。DVDは買わないと思う」そう答えるだろう。
October 28, 2006
コメント(0)
7月に、「ガラっ!」と環境が変わり、やっと三ヶ月が過ぎ、身体と心が柔軟に慣れ始め、以前のマイペースが少しずつ戻ってきた。パソコンの前に座る事が少なく、立ち上げるのも必要最小限な回数で、ブログのチェックもほとんどせず、なんと日記のUPは今月初!後三日ほどで今月も終わろうとしているのに…そんでもって、久し振りのUPは、やっぱ「映画」でしょ!と言う事で、二日前に観た「旅の贈り物 0:00発」徳永英明の初出演作品らしい。それにしても、最近邦画を観る回数がど~んと増えたようだ。一昔前は、ほとんどが洋画で、邦画は年間2~3本(ジブリアニメは除くが)だったのに、世間で言われるように「日本映画に活力が戻った」のか、「日本映画に勢いを感じるのか」とにかく、久し振りに観た作品は邦画だった。徳永英明は嫌いじゃないです。歌も声もどちらかと言うと、かなり好きな方です。しかしながら、大滝秀治や桜井淳子に囲まれると、どうしても演技の下手さが目立ってしまう…。それはそれで味だと思えばいいのだけれど、徳永英明と太平シローの、棒読みのような台詞が現実の世界に引き戻してくれる。感想は、私的には意外に高得点で、ロケーションが良かったし、そのほとんどが中国地方で、岡山の真鍋島も参加していた事にうれしさを感じました。たぶん、前の仕事を続けていた時にこの作品を観たら「私もこの列車に乗ってみたい!」と切実に願ったかも知れません。もしも、「風町」が本当にあるのなら…0:00に大阪を出発して風町へいけるのなら、9800円でも乗ってみたいと思ったはずです。もちろん、仕事の変わった今でも「風町」にはかなりの興味をそそられるし、エンディングの意味も、理由も納得できます。いやぁ~っ… 日本映画の時代が来たようですね!(マイブームでしょうね!)
October 27, 2006
コメント(1)
いやぁ~。この前に映画館に行ったのは、いつの事だろう…最後に見た映画はなんだったろう…すべて思い出せないほど昔のような気もするし、意外と二ヶ月ほどしかたっていない気もする。久し振りに、仕事帰りに映画館へ行ってきた。会社の近くのミニシアターではあるが、お気に入りの席で見えたし、面白かったし…ちょっと、いや、かなり満足。久し振りの作品は「ドリュー・バリモア」の 「二番目のキス」何が二番目なのかはよくわからないが、邦タイトルは、理解に苦しむのが多々あるのであまり気にしない。でも、なにがびっくりって、ドリューのすまーとさにビックリ!「チャーリーズ~」の時のような恰幅の良さはまったく無く、それはそれは綺麗な女性だった。さすがは女優さんだ!と思った。ストーリーは、ある程度野球が好きでないと面白くないかもしれない。おかげさまで私は野球が好きであるから(弱くても、軽蔑されても巨人ファン)いろいろな角度で楽しめたし、理解もできた。ベン(ジミー・ファロン)の行動にも、多少は納得も出来た。でも、納得できる事と、それを許す事は別の話である。
September 11, 2006
コメント(1)
いや~っ。約40日ぶりのネットです。自宅のネット環境を光ファイバーにするために、ちょっとした手違いから40日ほどアナログな生活をしておりました。おまけに、最近始めた仕事の為に、とんと映画を観に行けず、「パイレーツ~」も始まったと言うのに、当分いけそうにもないから、腹が立って「DVD・パイレーツオブカリビアン」を買って、ほぼ毎日観ています。しかしながら、いつも「何かしながら~」とか眠りながら~なので、最後までちゃんと観えたためしがありません。あ~、次に映画館にいけるときには、何を観よう?パイレーツも、Mi-3も、カーズも、あれもこれも…観たい作品でいっぱいです。
August 1, 2006
コメント(1)
仕事の忙しさにかまけて、日記のUPを怠っている今日この頃です。それに加えて、電話がお引越し。ついでに、我が家も「光ファイバー」なるものがやってくる事になりました。おかげで、工事完了まで、ネットはお休み。時代に、必死でついていく事がいいのか、わが道を行くのがいいのかそれはわからないけれど、とりあえず、今自分自身が置かれている立場で、最善の道を歩いてみたい。次に日記がUPできる時は、いったいどれくらい、どんな風に変わっているのか自分の事だけど、自分の事だからこそ、ちょっと楽しみ。
June 30, 2006
コメント(0)
最近、身の回りがバタバタと忙しく、と~んと映画館から遠くなりつつあった。今日は、眠いのを我慢して、時間が取れたので映画館。正直「デイジー」を観ようと思って出かけたのだが、映画館に到着して入り口で口から出たのは「トリック」まるで日本版の「ホット・ショット」いろいろな場面で、いろいろな所からのパクリ(拝借か?特別出演か?)が登場し隣のおじさんは、ひとり爆笑していた。仲間由紀恵の、あの演技はだれも真似できないものなのだろう。最近ローカルテレビ局の昼間の再放送で「トリック」をやっているので、観ようと思えば、毎日「トリック」が見えるわけである。決してはまっている訳ではないが、何度観ても、それぞれ面白いからちょっと憎い。
June 16, 2006
コメント(0)
久しぶりの洋画。メインキャストの「ジョシュ・ルーカス」って言われても、ピンとこなかったのですが、観てびっくり!リース・ウィザースプーンの「メラニーは行く」のジェイクじゃないか!いやぁ~、久しぶりに「かっこうぃ~!!」と思える俳優さんです!(独断です!)最初は「カート・ラッセル年とったなぁ~」と思ったりしたのですが、そのうち、随所で「バック・ドラフト」を思い出させるシーンがあり炎が似合う俳優だなぁと思っていました。取材でキャストのみなさんが言っていたことで「セットが逆さだったから慣れるまで気持ち悪かった」と言っていましたが、私は死体(役)のリアルさと人数?の多さにびっくりでした。自然の力の前では、人間の作り出したものなんて、微々たるものなんですね!タイタニックを観た時とは、かなり違う感情でしたけど、どちらも「自然の驚異」に軍配です。さすがにカート・ラッセルのラストシーンは意外な展開でしたが、観ていて飽きの来ない作品だったように思います。この作品もリメイクらしいので、是非元祖「ポセイドン・アドベンチャー」も観てみたいと思いましたが、「今回の方が面白い」と言う意見もあるのであまり期待せずに「暇つぶし程度」で観ようと思います。
June 9, 2006
コメント(1)
やっぱり、最近邦画が多い。そして今回見てきたのも「陽気なギャングが地球を回す」久しぶりの大沢たかおもステキだったけど、つい先日観た「雪に願う事」にも出演していた佐藤浩市の二面性というか、まったくタイプの違う今回の役柄に、戸惑い?いや、どちらかと言えば、作品毎の面白さを観たような気がする。今回の作品、まったくのコメディだったけど、完璧なコメディは映画館で観るもんじゃないな!なぜならば、腹を抱えて笑えない!!今回も、途中で、噴出しそうになるのだけど、まわりが気になったり、人と違う所が面白くて、笑い声を抑えるのにちょっと気合がいった。その後本屋で原作を立ち読みしたけど、やはり映像で見た後だと、登場人物がすべて映画のキャスティングに思えて、これまた面白かった。…けど、立ち読みしただけで購入はしなかった。
June 5, 2006
コメント(1)
突然ですが、ブログを始めて、はや一年が過ぎましたが、なんとなく思いつきで始めて写真をUPしました。いや~何にしようか迷ったのですが、せっかくだからこの世に絶対に2つと無いものにしようと思い、自分で作った備前焼の雛人形にしました。ブログを始めた頃と同じ頃から本格的(と、本人は思っているが、あくまで趣味)に取り組んでいる備前焼。もちろん「菊練」も上手く出来るようになりました!「これで蕎麦も打てるぞ!」と、一味違う特技も習得。あ!備前焼と蕎麦。何でつながるかと言うと、陶芸をやった事のアル人にはわかりますが、土ひねりの前に必ず行う「土揉み」このときの「菊練」と蕎麦を打つ時の生地の最終段階(名前は実は知らない…)が、同じ形。だから、陶芸家は蕎麦が打てるのです。私は陶芸家ではないけれど、一応プロの料理人。いざとなったら「蕎麦打てます!」って胸張っていえるわ!そんな、どうでもいいことはさておき、私の雛人形は、どちらも体調8cmのミニチュア・手のひらサイズ!これがまた、かわいいのよ!たぶん、ちまたで売っている「手のひらサイズの雛人形」の方がきっと可愛いかもしれない。でも、私にとっては世界中にある、どの人形よりもいとおしくてたいせつなの…
June 2, 2006
コメント(1)
気分転換と言う程ご立派なものではないけれど、久しぶりに岡山城へ行ってきた。子供の頃から数え切れないほど訪れている場所だから、各所に懐かしさが漂う。でも、かなり整地されていて、綺麗になっていた。遠くから眺める事はしょっちゅうでも、中に入ったのはかれこれ20年振りくらい。大人になってから眺め、味わう岡山城は、昔とは違った風情を感じさせた。自分が生まれ育った町の、かなり古い歴史も今の年齢になれば理解もできるという物。いや~、まじで楽しかった!もともと「お城好き」だから、いろいろな「お城」を訪ねてはいるが、まだまだ行っていない所の方が多い。先月、丸亀城を訪れた時も思ったけれど、どこかで「岡山城」と比べている。目標は、日本全国にある天守閣(城跡含めても良いかもしれない)で「国宝」に指定されているすべてを、一度はまわる事。そして、ちゃんと記念の写真を撮ってくること。いや~、かなり時間もかかるだろうし、お金もかかるか!でも、あくまで楽しければ良いし、急ぐ必要もない。のんびりと行こう!
May 31, 2006
コメント(0)
邦画をよく見る今年。何が話題なのか、ドランクドラゴンの塚地さんと佐々木蔵之介の兄弟がありえないからか?まぁ、とにかく話題作品を観てきた。何が面白いって、前の列にいたおばちゃん。途中で「あら!」とか「まぁ!」とか、思わず出るのだろうけど、感情表現が素直である。正直、私も自分が思ったところで同じ言葉が聞こえてきたので、ちょっと面白かった。作品の感想は、常盤貴子はコミカルな役が上手い!それはさておき、やっぱり同性の兄弟(もちろん姉妹でも)は、大人になったときありがたいね!周りにこんな兄弟がいたら、正直退くかもしれないけど、面白いかもしれない。ところどころ、私には理解不可能な場面もあったけど、ここまで弟思いな兄を持っていると、うらやましくなってくる。どこが面白かったのかよくわからないけど、ドランク~の相方が出ていて、ちょっとほっとした。
May 30, 2006
コメント(0)
最近、映画をよく観ているわりには、UPを怠っていた為、今日からまじめにUPしよう!で、今年の傾向といたしまして、今までに比べて「邦画」の割合が多い!今までは「観たい気持ち」をくすぐる作品があまりなかった(完全に独断です)でも、今年は興味をそそる…と言うか、観てみたいと思わせる作品が多い?で、今日観てきたのが「雪に願う事」伊勢谷友介、佐藤浩市、小泉今日子、吹石一恵に、ちょい役で椎名桔平と津川雅彦。キャスティングはかなりのもの。北海道の「ばんば」の世界。知ってるようで知らない、いつもの競馬とちょっと?イヤ、かなり違う競馬の世界。北海道ならではの景色や馬の表情、そして兄弟愛。実は、自分の身の回りにもありそうなリアルな問題もちりばめられてあって、予想とは異なるラストではあったけど、「それもそうね!」と納得できたり…う~ん、最近の邦画は、本当に面白くなってきた?時々肩透かしも食らうが、今日は満足した一日だった。
May 29, 2006
コメント(0)
5月になって、いや、GW中から、かなりのペースで映画館に足を運ぶ。運びすぎて疲れているのか、パソコン立ち上げても、日記をUPしない日が続いた。今日は眠れないので、久しぶりのUP。小雨の中、車で40分ほどかけて、倉敷へ行った。最近岡山市内は映画館が軒並み閉館した為に、観たい作品が倉敷に行かないと観えない。しかし、倉敷へ行く時はいつも雨である。レディースデイの本日、選んだ作品は韓国映画の「デュエリスト」予告はあまり観ていないけれど、「朝鮮王朝時代」の時代背景は大好き。しかしながら、ストーリーがまったく理解できず、途中から「失敗した」と悔やんだ作品。特に、ラストシーン。二人が雪舞い散るなか、スローとも取れない微妙な速度での剣捌き?「何だこりゃ?」と最後に最大の謎を残した。もっと謎だったのは、隣のご夫人。涙を流していた。・・・なんで?連れの女性が「何で涙ぐむの?」と問いかけると「最近涙もろくて」涙もろくても、これじゃあ泣けないだろ!と、心の中でつっこみを入れました。
May 10, 2006
コメント(0)
今日は、久しぶりの韓流映画、それも久しぶりの「チェ・ジウ」でした。どの感想や論評をみても「号泣まちがいなし!」ッぽいことを書いてあったので、ちょっと期待して、タオルハンカチ握り締めて観て来ました。とりあえずの感想は「観客におばちゃんが多い事」やはり、おばちゃん達の中では「おとろえ知らず韓流ブーム!」なのでしょうか?で、本題に戻って、映画の感想ですが…すいません、まったく泣けませんでした。うっ!と来たところはあったのですが、涙が流れる事も、溜まる事もなく終わってしまいました。ですので、せっかく用意していたハンカチも使うことなく終わってしまいました。私がさめてしまっているのでしょうか?でも、やっぱりチェ・ジウは、かわいいですね!
April 24, 2006
コメント(0)
会社を辞めて、そろそろ一ヶ月がたとうとしている。先週になるが、幼なじみと、兄貴に会う為に「京都・奈良・大阪」の小学校修学旅行コースを3泊4日で、回ってきた。大阪は最近時々遊びに行くけれど、今回は「なんば・梅田」周辺。ありきたりかもしれないけれど「なんばグランド花月」にも行った「新喜劇等は見てません」そして、それこそ小学校修学旅行以来になる「京都太秦映画村」子供の頃の記憶はほんの少し、過分に当時の写真から得られる記憶のような気もするが、ずいぶんと様変わりしているような気もした。しかし、映画村はどちらかと言うと、大人になってから行った方が楽しめたような気もする。そして極めつけが「奈良の大仏」これも小学校以来の再会。でも、こちらも大人になってから見ると、視線も視点も違うので、新たな発見も出来た。京都は比較的訪れる回数が多いけれど、奈良は数十年ぶり(言い過ぎか?)に訪れて、改めて楽しみがわかったような町。今度はもう少し時間をとって、ゆっくりとまわってみよう!と思った。
April 21, 2006
コメント(0)
最近、日記を2~3行書いては、途中でやめてしまう…そんな日が何日か続いてしまいました。今日は久しぶりに、眠くもないし、元気なので、きっと最後まで書けるかなぁ…と思ってます。そんな今日は、図書館で調べ物&書き物をしてきました。図書館を利用するようになったのは、明らかに大人になってから。それも、ここ2~3年です。図書館って、思いのほか便利な空間ですよね!自分が知りたい事、調べたい事とか、必ずと言っていいほどわかります。おまけに無料だし!ちなみに本日のテーマは「高血圧の人向けの食事」と「カレーライス」高血圧は、私の父。そして、私も予備軍だと思います。やはり塩分を控える事と、適度な運動。これって、高血圧に限らず、生活習慣病全般に言えることですよね!デジカメも買ったことだし、今度は、創った料理を写真にとってUPしたいと思います!
April 6, 2006
コメント(0)
久しぶりに、瀬戸大橋を渡ってきた。「ここ!」と言う目的も無く、なんとなく渡ってみた。やっぱり気持ちが良い! いけないことだけど、景色も良い!(安全運転第一です)目に付いた案内板で、興味をそそられる所に行こうと思っていたら、目に入ったのが「丸亀城」城好きな私としたら、それは行かなきゃダメでしょう!ってことで、丸亀城へ行ってきました。桜は見事に「つぼみ」で、来週末あたりが見ごろかと思われます。しかし、中には品種が違うのか、満開ほど咲いている木もあれば、散り始めている木もありました。こんなに近くに住んでいたのに、丸亀城へ行ったのが始めてでした。下の方から見ていたときは「あ~、石垣の跡と火の見櫓かぁ?」と思いながら登っていったのですが、登りきった先にありました!天守閣。三階建のこじんまりとした、かわいい天守閣。久しぶりに天守閣に登ったので、気持ちよかったです。せっかく買ったデジカメを忘れていったのを悔やむ一日でした。
April 2, 2006
コメント(0)
仕事を辞めて、やっと(?)一週間が過ぎた。体調の悪かった伯父が亡くなったので、通夜、葬儀と参列し、いつの間にか一週間と言う感じ。別にこれと言って、何かしたわけでもなく、部屋の掃除も適当。「これではイカン!」と、今日は朝から活動!するつもりでいつもよりちょっぴり早起きしてはみたものの、やっている事は、コーヒーを飲みながら、ぼぉ~~!!としている。これを「優雅」とよんでいいものか?とりあえず、洗濯機を回して、制服をクリーニングに出しに行こう!
March 29, 2006
コメント(0)
久しぶりのクレイアニメ。さすがアカデミー賞のアニメ部門を獲った(よね?確か…)だけあって、台詞のないグルミットのなんともいえない表情やストーリーが感動を呼びました。元々「ウォレスとグルミット」はそんなに好きな作品ではなかったし、絶対に見逃したくない作品でもなかったのですが、諸事情が重なり、時間もとれたし、予告で観た時になんとなく惹かれるものがあったので観て来ました。期待せずに出かけて、得した気分になる作品によく出会います。って言うか、期待していくと期待はずれになってしまうのかしら?まぁ、仕事を辞めて当分時間があるから、「観たい!」と思った作品は全部観る覚悟で挑みたいと思います。
March 27, 2006
コメント(0)
久しぶりに、日記のUPをしております。やっちゃいました!仕事、辞めちゃいました。ずいぶんと悩み、苦しみ、自分自身よく考えた結果です。「本当に辞めていいのか?」自問自答の毎日でした。やめて、ほっとする半分、寂しさも、かなりのものがあります。どんな事よりも、人間関係の歯車のズレは、修正するにはかなりのパワーを使います。私には、そのパワーが残っていませんでした。
March 20, 2006
コメント(0)
相変わらず、久しぶりのUPである。決して、今日観てきたわけじゃない。なぜならばこの作品は3日で終了!車を40分走らせて、雨の中倉敷まで行って観て来ました。「博士の愛した数式」あまり邦画に興味を持たないタイプなのですが、どうしても「寺尾聡」と「数学博士」の二つの要因に惹かれ、岡山市内ではどこも上映していないので、久しぶりに倉敷へ行ってきました。もともと、私の尊敬する高校時代の恩師も、数学の先生だったので、いろいろな点で、重なる部分があり、楽しく見ることが出来ました。何が重なるって、あの字!黒板に書いている字は、私の先生も、あんな感じの、なんとも上手いとは言えない、妙に味のある字。寺尾聡は、やはりステキな俳優さんだなぁ…なんか、いつまでもいつまでも、エンディングを迎えないような…延々と物語が続くような、そんな感覚で観ていました。博士と、それを取り巻く人々との出来事には、終わりが無いような…そんな不思議な感覚を持ちながら観ていました。映画が終わって、後ろの人が一言「それにしても、深津絵里の演技の下手さが際立ってたなぁ…」寺尾聡に、浅丘ルリ子。この二人と対等に演じる…そりゃ無理だろ!
March 8, 2006
コメント(1)
なんだかんだと、言いながら、やっぱり映画館はいいなぁ…韓国映画は久しぶりのような気もするのですが「美しき野獣」を観て来ました。なんの期待もせず、予め予習するような事もせず、ユ・ジテの過去の作品も観ず…感想は「グロテスク」の一言でしょうか。 正直、目をそむけてしまったシーン(結果的にはグロテスクではない)「いやぁ~、そこまでしなくても…」と思ってしまうシーンがところどころにちりばめてあり、グォン・サンウ演じる「チャン刑事」は、不死身の一言ですね!殴られても、蹴られても、もう動けないだろう…と思ってももの凄い勢いで相手に飛び掛り、殴るわ蹴るわ!一種のハングリー精神を見たようでした。面白かったかどうか・・・10点満点で7点ってところかしら?
February 14, 2006
コメント(0)
うわ~~!!最近、日記のUPをしていないとは思ってはいたのに、二週間ぶりとは、本人ですが、びっくりです。最近、めっきり仕事に意欲をなくし、ただ、流されているだけのような毎日で、大好きな映画館すら、足をむけなくなってしました。こんな、モヤモヤした感情は、誰でもない 自分自身で打破しなければどうする事も出来ないことは、よくわかっているつもりです。自分が考えている事を、誰かに話して、賛成してもらえるのか、もしかしたら、頭ごなしに反対されるかもしれません。 堅い決意をしたつもりではいるのですが、誰かに賛成してもらいたい… そっと背中を押してもらいたい…毎日、そんな事ばかり考えて…「なんて自分は、他力本願なんだろう…」と、少し自己嫌悪。毎日、そんな事の繰り返し…誰か、私にそっとささやいてくれるのを待っているのかもしれません。「それで大丈夫だよ」…と。
January 30, 2006
コメント(0)
会社からの「簡単人間ドック風、健康診断」にいってきました。普通の健康診断となんら変わりはありません。胃レントゲンに必要不可欠な「バリウム一気飲み」も、無事にこなし…決心しました!ダイエット!!私がダイエットを決心するのは、はっきり言って「日課」のようなもの。決心して、決行して、二日ほどで挫折・・・三日で忘却のかなた!これの繰り返し。しか~し!!今回は、本気で取り組もうと決心したのです。なぜならば、自分史上最高の体重を記録してしまいました。巷には、いろいろな「ダイエット方法」が散乱しています。でも、私の性格からして、運動を始めるとか、食事制限するとか・・・ぜ~ったいに三日坊主です。だから、まず始めたのが「腹八分を心がける事」これを一ヶ月、せめて一月いっぱいがんばってみる。それから今度はカロリーを考えた食生活。1月31日に、ここに日記をUPするときまでちゃんと続ける事ができますように・・・ 祈祷
January 18, 2006
コメント(0)
仕事が早く終わったので、久しぶりに映画館へ直行!ところが、観たいと思っていた作品はやっていなくて、その代わりに、ちょうど時間的にぴったりだったので「ロード・オブ・ドックタウン」と言う、スケートボードで世界を変えた少年達の実話を映画化した作品… しょうがないから、これを観た。もともとスケートボードにも興味はなかったし、見たいランクにも入れていなかった作品だったのですが、ホント「しょうがなく」です。ところが! 観終わって、ショック!・・・感動しちゃった!始めは「何だこりゃ?睡魔に襲われなきゃいいけどなぁ」なんて思いながら観てました。途中から、カメラワークの凄さや、少年達のテクニックの素晴らしさ。少しずつ引き込まれていくストーリー、登場人物の人間像。そして最後に待ち受ける、感動のシーン。自分達にとって、何が大切なのか。そして、大切なものはお金では手に入らない。普通なら、本当なら、見るはずの無かった作品。ちょっと… いや、かなり得した気分。
January 17, 2006
コメント(0)
2006年になって、早いもので6日が過ぎていった。さて、もう去年の2005年。一年間で観た映画の中から、自分で選ぶ「ベスト3」第三位 …ダンシング・ハバナ まったく、期待もしていかなかったし、なんとなく観に行って、 なんとなく感動している自分がいた。何に対して感動したのかは あまりはっきりとは覚えていない。 決してハッピーエンドでは無かった。しかし、主人公の男女二人の 楽しそうにダンスを踊るシーン。ダンサーだった両親が、改めてダンスの 素晴らしさに目覚めるシーン。家柄や階級、国籍を超えた愛情と友情。 観終わった後に、すがすがしさを感じた作品。第二位 …ヴェニスの商人 年末、それも大晦日に観た作品。元々ストーリーは知っていたので 再確認する気持ちと、往年の二枚目「アルパチーノ」を見るため。 ストーリーはわかってはいたけれど、ワクワクドキドキしながら ヴェニスの美しい町並みや、その頃の時代背景を堪能しながら ゆっくりと楽しむ事が出来た。第一位 …ダニー・ザ・ドック なぜかこれは、一年間揺るぎないものであった。 どこが良かったのか? それは、いつまでたっても確実な意見は出てこないかもしれない。 ダニーの首輪を外す瞬間の映像と音。野獣と化した目。 それが優しい目に変わる… モーガン・フリーマンの存在感たっぷりの演技。 ジェット・リーの純粋な仕草。 この作品に出会えたこと、ジェット・リーの新たな魅力に気づいた事、 私の2005年の、一つの宝物である。
January 6, 2006
コメント(0)
無事に2006年が明けました。遊びに来てくれた皆様! あけましておめでとうございます。今年は、いったい自分にとってどんな一年になるのか、やはり、真新しいカレンダーの表紙をめくる時の気持ちは良いものです。今までの私は、これといって行動を起こすのでもなく、どちらかと言えば「ぬるま湯にゆっくり、どっぷりつかる生活」でした。しか~し!今年は熱湯にも冷水にもつかる覚悟でがんばってみたい!そう思います。自分が今抱えている悩みなんか、贅沢な悩みかもしれません。自分よりも上を見ればきりが無い…しかし、下を見てもきりが無い。よくよく考えてみれば、このフレーズって、自分を他人と比較する事が前提の言葉ですよね。他人と比べても仕方が無い… そうは思っているのですが、いろいろな面において、他人様と比較している自分がいます。去年、2005年を迎えたときに、いったい自分がどんな事を考え、目標としていたのか、それが一年間で達成できたのか?「自分を取り巻く人々に、感謝の気持ちを忘れず、日々努力を重ね、自分自身を磨き、いい女になる…」目標がアバウトすぎて、達成できたと言う確かな数値が無い!う~ん、100点満点にしていったい何点くらいかしら? 100本観たいと思っていた映画が76本だったから2005年は 76点ということにしましょうか。
January 1, 2006
コメント(0)
大晦日の今日は、朝から仕事をして、眠い目をこすりながらも映画館へ直行しました。観たのは、シェイクスピアの「ヴェニスの商人」最後のおちの部分(シェイクスピア作品も「おち」と言うのだろうか?)は、以前から知っていたのだけれど、そこへ行き着くまでのプロセスとか、大人になってからは、全く慣れ親しんでいなかったし、以前から気になっていた。おまけにキャスティングが「アルパチーノ」と「ジェレミー・アイアンズ」観ないわけにはいかない作品だ!本当は昨日観る予定にしていたのだけれど、ちょっと手違い。感想は、今年のベスト3には、文句無く入ると思った。年末が少し忙しかったので、ラストスパートもかけられず、おまけに、自分が今年みた映画のランキングも全く考えていない。どうせ、明日も仕事だから、あまり年が変わる感覚はない。だから、2005年の鑑賞作品のすべてと、ランキングは2~3日内にかんがえよ~っと!では、明日に向けて今日は寝る。遊びに来てくれた皆様!ありがとう!!来年は、もっと充実したHPになるようにがんばるので、懲りずにまた遊びに来てください! では「良いお年を」。
December 31, 2005
コメント(0)
江戸川乱歩は、あまり詳しくないです。「映画化は不可能」と言われていた作品だとか、ちょっと好きな成宮くんや特に四作品とも出演している浅野忠信くんとか、意外と好きだったりするので、久しぶりの映画館でした。ところが! 私、根本的に「ホラー」苦手なんですよね!決して「乱歩地獄」がホラーだとは言いませんが、私的には、「ホラーを超える残虐さを兼ね備えたホラー」でした。感想? ほとんどありませんでした。明智小五郎と怪人二十一面相くらいなら「江戸川乱歩作品」も知っているのですが、他の作品、特に今回映画化されている作品は、私には難し過ぎました。とうとう、明日で今年も終わり。体力が許せば、今年最後の映画を観に行こう!
December 30, 2005
コメント(0)
いつものごとく、何を観ようか悩み、あまりの外の寒さに会社から一番近い映画館にしました。とは言え、そこにはスクリーンが5つあるので、「映画館が近かった」と言う理由はあてはまらないかもしれません。なにはともあれ、見たのは「あらしのよるに」映画館で予告編を観たときから「観よう、観たい!」と思っていた作品でした。ヤギとオオカミの友情は、アニメーションだからこそ可能な事ですが、あってもおかしくない事かもしれません。感想… 観ていて思わず微笑んでいる自分がいて、 あんな友達のできた、ガブとメイが 正直うらやましかったです。
December 21, 2005
コメント(0)
最近… 寒い。久しぶりに時間と気力がそろったので、パソの前でピコピコ。最近… 会社を辞める決心をした。専門学校を出てから、すぐ就職。その頃は「バブル経済」真っ只中で、職はたくさんあった。その中から、今の会社を選んで今日まで、約17年。来年の2月が来たら、18年目に突入。自分でも「何をやっても三日坊主な私が、よくもこんなに続いた…」感心するわ。今の会社は、とても楽チンである。そりゃあ、17年も勤めたら、完全な「お局様」だし、だれも文句言わない。それが、楽でもあり、苦痛でもある。これで良い訳ない!自分の為にも、良いはずが無い。今は、内側から一生懸命「殻」を割っている「ひよこ」の心境。割って出てみたら、きっと広い世界が待っている。もちろん、天敵もいるだろう。「出なきゃ良かった」って後悔することもきっとあると思う。でも、出なきゃいけないんじゃないかなぁ… そう思うようになった。次にどんな仕事をするべきか。一番簡単なのは、今と同じ職種を選ぶ事。しかし、自分がやりたいのは違う職種。これから、真剣に職探し。でもその前に、両親に心境の報告。 これが一番の難所。自分が自分でいるために、殻は破らなければならない。
December 17, 2005
コメント(0)
全192件 (192件中 1-50件目)