Hallelujah☆

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September 27, 2005
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カテゴリ: 思うこと





小さな頃から月や星、夜景なんかの暗い中光るものを見るのが好きだったんだけど、バカデカイ天体望遠鏡を買ってきちんと観測始めてからはまだそんなに経ってない。


写真は今年の中秋の名月。
今年は暦と月齢が上手く重なって見事な満月。

メッセのプロフィールの写真、前も満月だったんだけどコレに変えちゃった(笑)
違いがわかる人は少ないと思うけれども、まぁいいのです。


月と海の潮の満干が関係してるのは周知の事実。



そこへ出産、死、女性の生理周期、躁鬱病の病状、心理状態、体調、気分の高揚、殺人事件の件数、妊娠の成功率、なんとプロポーズの成功率なども関係してきているらしい。

他にも発熱した人間の熱が上がる時間帯だとか、赤ちゃんの夜泣きの時間帯、第六感が鋭い人間は力が安定する周期、悪夢を見やすい時間帯とかもあるらしい。

動物も落ち着きが無くなる時期がある。



磁場や引力って、目に見えていないけれども、意外と地球生命に影響が大きい。




その月と潮の満干の訳を上手く喩えた話があって、最近それを知ったんだけれども、上手い言い回しに感心した。


月と海は恋をしていて、その駆け引きで揺れているのだそうだ。


諦められる程遠くもなく、手が届くほど近くも無い。
届きそうで届かない。

長い長い年月の駆け引きに疲れないのだろうか。

かわいそうになってくるね。



少し前にそのことを歌った歌もあったようで。





月は女性にたとえられることが多いけれど、男性にたとえる面白い説もあった。


月が男性だからこそ、女は月を見上げ、語りかけ、動揺するのだと。

海は女性で月に引き寄せられては離れるを繰り返す。




父なる海、と海を男性視する説が多いけれど、コレもこの場合は逆だね。


でも羊水のPHが海水と同じだとか血液等の体液もほぼおなじだとか、よく聞くね。


母の体内で作られるものが海と同じ。






なるほどと思った。



上手く喩えたものだ。









ただ、それだけ。












最近やっと空気がひんやりしてきて、天体観測しやすくなった。


PCから離れて、望遠鏡にかじりつきそう(笑)


最近はPCと望遠鏡を繋いで、画面で見えるようにしたり、だいぶ観測も楽になった。




月の写真を撮るからいったん離れろと言っても子供達は望遠鏡から離れない。


困ったもんだね。




末っ子がウサギの華のママがいないかアイピースを覗き込む。


月に、うさぎは見つかった?



「おかあさん!なにかうごいたきがするっ(>▽<)ノシ」



へぇ、宇宙人か、うさぎか・・・・・・・。


どちらにせよ、もしもそれが気のせいじゃなかったとしたら・・・・。



きっと、向こうからもこちらを見ているよ。
























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Last updated  September 27, 2005 07:12:37 AM
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