2003年12月19日
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私の主人は猫を食べるのが大好きで、毎晩のように猫を食べています。

…というとすごく恐ろしい人間みたい。
ていうか動物保護団体からクレーム来そうですが…

実は、この『猫食い儀式』は主人とシャンクスの恒例の遊び。

「しゃんこ~♪食べちゃうぞ~ かぷ」
と突然シャンクスの顔に大口でかぶりつく。

シャンクスも毎度のことで飽きているのか楽しいのか呆れているのか、「・・・しーん」と半眼でぴくりとも動かない。
というかたぶん目の前が突然真っ暗になって事態が飲み込めないのかなぁ。

「もぐもぐ はぐはぐ ほめっ☆♂゛∞≒に∀?」


「・・・めぇ」とやっと抵抗。

「ふん、おれひとりであそぶー」とトコトコどっかに行ってしまいます。
それでも主人は「んもーかわいいなぁ♪」とこの遊びを止めません。

この情景を見ながら「あぁ、こうやって子供が思春期を迎え、父親ってのは嫌われていくんだ。」と冷めた目で見ていました。

世の中のお父さん、子供に嫌われない遊びをしましょうね。





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最終更新日  2003年12月22日 20時32分24秒
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