MINT+TIROL☆だっくす姉弟

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ぴよぷら

ぴよぷら

2007年09月24日
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カテゴリ: ミントとチロル



うちの旦那さんは3連休関係ナシ。
いつも通り、月・火曜のお休みです。

今日はお休み。
本当はいつもの海を予定してたんだけど
天気が不安定で波も高いみたいだったので
行くのを中止しました。
目的地変更!!
という訳で、山登りに行って来ました

駐車場で500円支払っていざ出発!!
駐車場に居たおっちゃんに「登山口どこですか~?」って聞いたら
「え・・犬連れてくの?キツイと思うで~」とおっちゃん。
そんな言葉に少々不安になりながらも出発~!
画像 109.jpg
私達が今回登った山は
「住塚山」(標高1107m・奈良県曽爾村)

山の手前でヘビに遭遇・・そりゃいるよねぇと
ブルー入りながらも山に入っていきます。
山に入って早々、キツイ急斜オンパレード
画像 118.jpg画像 117.jpg
ゼェゼェ息を切らしてる私達を横に
ガンガン前に進むみんちろ
みんちろにとってはすんごい楽しいらしい
そんな様子を息切らしながら動画に収めました↓
画像 121.jpg

まだ300mしか進んでないのに
旦那がヘタって来たので休憩~(早っ!!)
画像 124.jpg画像 125.jpg
おみずおいしいね♪
画像 123.jpg
あと700mかぁ~先は長いぞ。

ポキポキ心が折れそうになる旦那を誘導するかのように
みんちろは登っていきます。
(ホントに元気だなぁ・・)
上り始めて1時間弱経った頃でしょうか、
頂上が見えてきました

画像 127.jpg
頂上だ~い!!

画像 128.jpg画像 129.jpg
残念ながら霧掛かっていて何も見えない・・
「住塚山々頂」って書いてるんでしょうね(看板割れてるし)

初登山記念にパチリ
画像 132.jpg
H19年9月24日・住塚山山頂にて。

一休憩した後、雨降りそうな感じだったので
下山する事に。
横の山に引き続き登る事も出来たのですが
ヘタレな私達にはそのスタミナがありませんわ

帰りもパワフルなみんちろ
何処からそんなパワーが出てくるのか・・。
(↓動画参照)
画像 135.jpg

帰りは楽々~と思ってたんだけど
これがまた急な傾斜が多くて・・・
みんちろに「滑落しやんように気を付けや」
とか言いながら 私が尻モチ付く事数回
奴ら(みんちろ)ビックリする程上手に降りてくんですよ・・

帰りは30分程で降りてくる事が出来ました。
駐車場のおっちゃんに「登ってきたよ~」って言ったら
ビックリしてましたよ

 今回の初登山でビックリしたのは
みんちろのスタミナと
急な斜面を上手に上り下りする運動神経
やっぱり野生の血がしっかり流れてるんですね。

疲れたけど、みんちろは凄い楽しそうだったので
また連れてってあげたいなぁ

話変わりますが、ととままさんからバトンを受け取りました。
ととままさん家の可愛いととちゃん、
先月の23日、7歳で虹の橋に渡りました・・。
ととちゃんが戦った病気、それは 縫合糸肉芽腫または脂肪織炎
という手術で使用される「絹糸」により引き起こされる病気です。

ととくん、ととままさんと一緒に懸命にこの病気と闘いました。
私はととままさん、そしてととくんから沢山の大切な事を
教えて頂きました。

どんなに元気なワンコさんでももしかしたら「絹糸」のアレルギーを
持っているかもしれません。
決して他人事ではないんです、どのワンコにも起こりうるかもしれない
危険なんです。
今でも病院によっては「絹糸」が普通に手術で使われています。



その時、私は糸のアレルギーなんて言葉さえも知りませんでした。
なので、ミントがどんな糸で手術されたのか知りません。
去勢・避妊手術だけでなく、一般の手術でも
この糸が使用される可能性があります。
一人でも多くの飼い主さんにこの現実を知って貰えるよう
このバトンが幅広く繋がり、獣医界への警笛となって欲しく思います。


糸の危険性知ってください。

あまり知られていることではありませんが、去勢、避妊手術では体の中に糸を残します。
内臓に近いところに異物を残すんです。
溶ける糸を使っていると思われると思いますが、「絹糸」を使う病院もまだまだ多いのです。
この「絹糸」とても危険です。この「絹糸」を使うことによって起こる病気があります。
もちろん、手術うけたみんなにおこるわけではありませんが、特にダックス、といってもダックスだけにおこるわけではありません。
縫合糸肉芽腫または脂肪織炎といって、体の脂肪が壊死したり、糸のまわりに肉芽腫が出来、内臓にとても悪い影響を及ぼします。
もちろん、避妊去勢手術が悪いことではありません。乱繁殖の防止、もちろん、病気の防止にもつながります。
ただ、この危険性も知っていて欲しいのです。
そして、手術を受ける際、先生とよく話し合ってください。
「絹糸」を使うといわれたら、それは一番アレルギー反応が少ない糸に変えてもらってください。
ただ、この病気、「絹糸」だけで起こるわけではありません。稀に溶ける糸でもアレルギーになる子もいます。
それでも「絹糸」の危険性はかなりものですので、一番安全な糸を使うように獣医さんにお願いしてください。
この病気によって命を落とした子もいます。その子たちのためにも、糸の危険性知っておいてください。そして、この病気になる子がいなくなる日を心より願っています。






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最終更新日  2007年09月24日 20時17分48秒
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