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年に一度はメジナを釣らないと死んじゃう病を、今年も発病した。ということでおなじみひかり→しらさぎ→レンタカー乗り継ぎで菅浜漁港堤防まで出かけた。梅雨の合間ではあるが、薄曇り、暑くもなく、風も強くなく、絶好の釣り日和である。この日の特徴、まず失敗したのはコマセが足りなかったこと。こませに混ぜるオキアミの量が少なかったこと。付けエサをオキアミ冷凍ブロックと、Gクリルを用意したものの、Gクリルは全く食わなかったこと。こませにアカアミを混ぜる、これは割と正解であった。針のサイズもシビアである。伊豆メジナ8号にハリス0.8号。これをワンサイズ大きくすると(たとえば手元にあったのは伊勢尼の7号相当)とたんに食わなくなってくる。ともあれ、付けエサを丁寧につけて、オキアミを含むコマセをまいてそれに同期するように付けエサを投入、ウキ下はウキから針までが1ヒロくらいというところで、アタリはそれなりにあり、時々針がかりするというようなパターンとなった。結果、10時開始、14時40分納竿。グレ12枚(大きいもので25cm、6枚キープして残りはリリース)、他にキュウセン、スズメダイ、フグ。今回は豆アジは廻っていなかったせいで堤防もそれなりに空いていた。ショックだったのは最後の最後でとなりですってたおっちゃんが45センチのチヌを上げたこと。僕とおなじくグレ師だったのだが。外向きのテトラへの出口は立ち入り禁止でブロックされている。港の少し横から裏の磯に出られるかどうか出かけてみた。
2019.06.22
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亀崎は、東海地域屈指のハゼ釣り場らしい。しかし、これまで何度かチャレンジしたものの、ここで満足にハゼが釣れたことがなかったのだ。なので、ハゼといえば立田大橋、木曽川、となっていた。さて、先週はその立田大橋でテナガエビ釣りで惨敗したわけだが、その時に気づきがあった。シモリ仕かけ(シモリ浮き3個、中通しオモリ1号の沈めウキ仕掛け)が、想像以上に高感度で、エビは釣れなかったものの、ドンコもマハゼも釣れるのだ。これだ。というわけで今回は中サイズのシモリウキ2個を、1号くらいの中通しオモリで沈めウキ仕掛けにして、3.3mの渓流竿で狙うことにした。これが大正解。エサ屋では、船溜まりの干潟のところで、孫連れのハゼ釣り名人が釣っているので、その釣り方をよく見ながらやるとよい、とアドバイスをもらう。多分、1枚目の写真に写っている名人のことだと思う。確かに名人、連投でハゼを掛けている。少し離れたところに、入れさせていただき、前述のシモリ仕掛けで、水深50cmくらいの浅いところを探っていくと、初めてすぐにもアタリ。しかも、問題なく食い込んでヒット。なるほど。亀崎ハゼ攻略のコツは、感度よくアタリをとることと、抵抗なくハゼに食い込ませることにあり。とても繊細な釣りなのだ。(3号オモリ、ハゼ天秤のちょい投げ仕掛けでは、エサばかり取られて滅多に釣れない、というのも頷ける。エサ取りが抜群にうまく、アタリが小さい。ちなみに立田大橋では、柔らかい竿でのチョイ投げが効果的である。)最終的に、新子が過半なものの23匹のハゼを釣ることができた。持ち帰って天ぷらにする。ハゼの天ぷらを一口くちに入れた直後の、思わずこぼれそうになる笑いをがまんしている長男Jが忘れられない。ハゼの天ぷらはおいしいのだ。なお釣具屋店主の話では、今年はハゼの成長が例年よりも一潮ほど遅いとのこと。しかし7月に入ると暑くて日中の釣りは大変厳しくなる。悩ましい。
2019.06.16
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晴れたら敦賀まで遠征しようと画策していたのだが、日本海側はあいにくの雨。愛知は晴れなので、木曽川に、「テナガエビ釣り」に向かう。ハゼチョイ投げは、あくまで保険のつもり。潮回りは9時ころが満潮。それからどんどん引いていくという日。釣り場も初めは足元まで水位があった。昼前には石畳に降りられるようになった。場所は、手長エビは下流がよく、ハゼなら上流といわれていたので、下流に入った。で、結果。ウグイが一匹釣れた。ハゼは年なしの大きなハゼも混じって大変楽しかった。手長エビは釣れなかった。手長エビへの道のりは遠い。
2019.06.08
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