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学校によっては願書に、「旧姓」の欄があります。また、わざわざ「出身校の成績証明書の姓と現在の姓が異なる場合には、この欄に記入してください」としている願書もあります。
こういった指示がない学校の場合は、Additional Informationとして別紙に2~3行の文書を作って提出しました。
内容は簡単で、
「○○大学には◆◆という苗字で通っていましたが、200△年に結婚して姓が変わりました。したがって、○○大学の成績証明書は旧姓で作成されています。」というものです。
姓の変更を証明する書類として、婚姻証明書、日本でいうと戸籍謄本の英訳がこれにあたるんだと思いますが、こういったものを出願時に求めていた学校はありませんでした。(但し、入学手続き書類として、これを提出しろという学校はありました。)
そういうわけなので、姓の変更によって出願が面倒になった、ということはありませんでした。
ただし、学校側も大量の願書を扱っているためか、出願した3校中2校から、
「願書は受け取りましたが、成績証明書がまだ届かないので、審査を始められません」
という連絡が来ました。つまり、成績証明書が旧姓のものなので、学校側が届いていないと誤解していたようです。
そこで、改めてAdditional Informationとして作成していた文書を手紙形式に書き換えて、「たぶん、すでに届いていると思いますので、確認していただけますか」という一文を添えて、FAXとe-mailをしたところ、学校側もすぐにわかったようでした。
出願時期:早い方がいいのか? June 1, 2006
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