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2004年12月11日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
>>Japanese no ato ni Roomazi nikki

おはようございます。

今日は夜にヨットクラブの忘年会。

ウチは2名で申し込み、建築家Kと一緒に行くことにしました。

Kの話を最近ゆっくり聞いていないので、なんだか楽しみです。とはいえ、先週小樽マリーナに一緒にいっているのですけれど。

小樽マリーナでは、店舗・販促等を企画している人とKが結構盛り上がっていて、脇で話を聞いていてとても楽しかった。

Kは、お店などを設計するときに、先ず考えるべきことは3つあるといっていた。

(1)入った瞬間の印象
(2)席にたどり着くまでのドラマ


 ※上記、細かい言い回しは忘れたので僕流です。

この3つが成功すれば、それは良い店である。店員達が努力すればなんとかなる。そして、最後が外観であるそうだ。

外観は後から手直しを加えやすいが、なかの設計を変えるのは大変なことというから、経済的にも合理的な考え方だと思う。

ところが、実際に設計を頼む人はとかく外観を気にすることが多いらしい・・・。


今晩の会話を楽しみに、そんなことを思い出していたら、この考え方は、僕が公的長期キャンペーンのイメージキャラクター企画を渋るのと似ているな~と思いあたった。

公的キャンペーンを展開するとき、イメージキャラクターを先行で打ち出して、一般の方に愛着や興味を持ってもらおうとすることが多々あるが、実際には認知されていない例も数しれず。

これはお店の設計の考え方と同じではないだろうか?

一度イメージキャラクターを作ってしまうと、店舗の外観以上に手直しを加えるのは難しい。

短期集中で一気に認知度を高め、人気がなければ即座に切り捨て、新商品に移行する民間のキャラクター商法。それと異なる展開が公的キャンペーンには必要でしょう。

それならば、当初はキャラクター抜きでじっくり考えていった方が良いと本当に思います・・・。


K同様、この考えウケないんですけれどね。




1



キャンペーン立ち上げ企画で、せめて無色透明のキャラクターを!と考えていた時のもの。

キティちゃんと同じで、無表情であることで、それぞれがドラマを想像して欲しいと思っていた。



Konnichiwa.

Mono wo kangaeru toki ni tokaku hito wa gaikan wo kinishigachi desu.

Keredomo,hontouni taisetu nanowa nakami desu.



Anata no kuni dewa doudesuka?







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最終更新日  2004年12月11日 12時48分33秒
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