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かりん:かりんの実 漢字名:花梨 別名:安蘭樹(アンランジュ) 学名:Chaenomeles sinensis 英名: 分類:バラ科 ボケ属かりん:かりんの実かりん写真 撮影:神奈川県三浦市 2004年9月かりんの実アップ写真 撮影:神奈川県三浦市 2004年9月かりんの葉写真 撮影:神奈川県三浦市 2004年9月和名:かりん(カリン)漢字名:花梨別名:安蘭樹(アンランジュ)学名: Chaenomeles sinensis分類:バラ科 ボケ属英名:原産地:中国東部用途:庭園樹、果実を食用、果実酒●かりんかりん(花梨)は、高さが8メートルのバラ科の落葉高木。その果実はカリン酒などの原料になります。刺状の小枝があり樹皮は緑褐色で鱗片状にはがれて雲紋状になります。かりんの果実に含まれる成分は咳や痰など喉の炎症に効き、のど飴に使われます。かりんの果実は堅いため生食には適さず、主に砂糖漬けや果実酒に加工されます。 ●かりんの花かりんの花は本州では4~5月に、新葉とともに咲くきます。枝端に単生し、花の径は約3cm。花弁は5個で淡紅色。雄しべは20~22個、花柱は5個。●かりんの葉かりんの葉は柄があり、倒卵形または長倒卵形で、長さ4~7cm。葉縁に細鋸葉がつきます。●かりんの実かりんの果実はは楕円形で、長さ10cm。果実には毛がない。成熟するまで緑色で、10~11月頃に黄色く色づき、強い芳香があります。●かりんの育て方北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!かりん:かりんの実、かりんの葉
2006/09/22
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ハルニレ(アカダモ) 和名:ハルニレ 漢字名:春楡 別名:アカダモ、エルム 学名:Ulmus davidiana var. japonica 英名:japanese elm 分類:ニレ科 ニレ属ハルニレ:ハルニレ(アカダモ)ハルニレ写真 撮影:北海道札幌市 北海道大学 2004年5月 植栽和名:ハルニレ別名:アカダモ、エルム漢字名:春楡学名:Taxus cuspidata英名:japanese elm分類:ニレ科 ニレ属分布:北海道、本州、四国、九州、千島 用途:公園樹、街路樹、家具、器具、楽器材●ハルニレハルニレ(アカダモ)は高さ25~30m、幹の太さ1~1.5mになる落葉高木で、北海道、本州、四国、九州に分布し、北国の山地に生えます。北海道では公園樹、街路樹としてよく植樹されます。幹の樹皮は灰色~暗灰褐色で不規則に縦に裂けます。●ハルニレの名ハルニレの俗称「エルムはニレ属の英名です。春に花が咲くニレの意です。●ハルニレの葉ハルニレ(アカダモ)の葉は互生し、長さ4~15cm、幅3~8cm、葉の先端は尖ります。葉は卵型で、葉の縁は重鋸歯(2重のぎざぎざ)があります。葉の左右は同じでなく、ざらざらします。●ハルニレの花ハルニレ(アカダモ)の花は4~5月に、淡黄色~赤褐色の小さな花が葉より先に咲きます。花は枝先に多数集まって咲きますが、あまり目立ちません。●ハルニレの実ハルニレ(アカダモ)の実(翼果)は6月に熟し、円形から楕円形で扁平。長さは1~1.5cm。先はくぼみますい。ハルニレ(アカダモ)の近似種☆オヒョウ:オヒョウ(オヒョウニレ)の葉の先端は3~5に分かれることが多いが、ハルニレは分かれず先が尖ります。また、ハルニレ(アカダモ)の翼果は先がくぼみませんが、ハルニレの翼果はくぼむことで区別できます。☆アキニレ:アキニレ(秋楡)は関東以西の山に自生し、本州~九州、沖縄の公園に植えられます。横浜市の馬車道ではアキニレ(秋楡)の並木道があります。アキニレ(秋楡)の花は秋(9月頃)咲きます。葉の縁は単鋸歯(一重のぎざぎざ)があり、翼果の先端はくぼみません。☆マンシュウニレ:マンシュウニレ(満州楡)は北海道の公園でたまに見られます。ハルニレ(アカダモ)より葉が少し小さく、葉の左右が同じです。北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!ハルニレ(アカダモ)
2006/09/22
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ミヤマキンポウゲ:ミヤマキンポウゲの花 和名:ミヤマキンポウゲ 漢字名:深山金鳳花 別名: 学名:Ranunculus acris ver. nipponicus 英名: 分類:キンポウゲ科ミヤマキンポウゲ:ミヤマキンポウゲの花ミヤマキンポウゲ花1写真 撮影:北海道礼文島 2006年7月ミヤマキンポウゲの花2写真 撮影:北海道礼文島 2006年7月和名:ミヤマキンポウゲ漢字名:深山金鳳花別名:学名:Ranunculus acris ver. nipponicus英名:分類:キンポウゲ科分布:北海道、本州(北、中部)生息地:亜高山、高山の湿地、湿った草原●ミヤマキンポウゲミヤマキンポウゲは高さ10~30cmの多年草で、北海道、本州(中、北部)に分布します。礼文島の草地でみられます。茎や葉柄上に上向きの毛がありますが、変異もあります。亜高山、高山の湿地、湿った草原でみられます。●ミヤマキンポウゲの葉ミヤマキンポウゲの葉は円形~腎形で大きく3つに裂け、裂片はさらに2~3に浅く裂けます。茎葉も3~5裂すします。●ミヤマキンポウゲの花ミヤマキンポウゲの花は6~8月に咲きます。花は黄色で、茎の先に数個つき15mm~20mm、花弁は5個、がく片5個、花弁の表面に光沢があります。●ミヤマキンポウゲの実ミヤマキンポウゲの実は無毛です。ミヤマキンポウゲの近似種北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!ミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)
2006/09/20
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ハイキンポウゲ:ハイキンポウゲの花 和名:ハイキンポウゲ 漢字名:這金鳳花 別名: 学名:Ranunculus repens 英名: 分類:キンポウゲ科ハイキンポウゲ:ハイキンポウゲの花ハイキンポウゲ写真 撮影:北海道礼文島 2006年7月 植栽ハイキンポウゲの花写真 撮影:北海道礼文島 2006年7月 植栽和名:ハイキンポウゲ漢字名:這金鳳花別名:学名:Ranunculus repens英名:分類:キンポウゲ科分布:北海道、本州(北、中部)生息地:海岸の湿地、湿った草原●ハイキンポウゲハイキンポウゲは高さ20~50cmになる多年草で、北海道、本州(中、北部)に分布します根際から根が出て地を這うように長いほう枝を伸ばし、新しい株を作るのがハイキンポウゲの特徴です。海岸の湿地、湿った草原でみられます。●ハイキンポウゲの葉ハイキンポウゲの葉や若い茎には少し毛があります。根葉は長柄があり、3つに分かれた複葉で、さらに小葉は2~3中裂し、あらい鋸歯(ぎざぎざ)があります。茎葉は基部が膜質に拡大します。●ハイキンポウゲの花ハイキンポウゲの花は北海道では5~6月に咲きます。花は黄色で、茎の先にまばらにつき15mm~22mm、花弁は5個、長さはがく片の2倍。●ハイキンポウゲの実ハイキンポウゲの実は扁平で倒卵形。ハイキンポウゲの近似種北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!ハイキンポウゲ(這金鳳花)
2006/09/20
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オヒョウ(オヒョウニレ)の葉 和名:オヒョウ 漢字名: 別名:オヒョウニレ、アッシ 学名:Ulmus laciniata 英名: 分類:ニレ科 ニレ属写真植物図鑑 オヒョウ(オヒョウニレ)オヒョウ(オヒョウニレ)写真 撮影:北海道札幌市大通公園 2006年9月 植栽←↑クリックすると画像が拡大します。和名:オヒョウ別名:オヒョウニレ、アッシ漢字名:学名:Taxus cuspidata分類:ニレ科 ニレ属分布:北海道、本州、四国、九州 用途:パルプ原料、器具材、樹皮はアイヌの人の着物の材料●オヒョウオヒョウ(オヒョウニレ)は高さ20~25m、幹の太さ60~100cmになる落葉高木で、北海道、本州、四国、九州まで分布し、山地に生えます。樹皮は淡灰褐色で縦に浅く裂けはがれます。オヒョウ(オヒョウニレ)の枝写真 撮影:北海道月形町 道民の森(月形地区) 2004年6月←↑クリックすると画像が拡大します。オヒョウ(オヒョウニレ)の幹写真 撮影:北海道札幌市大通公園 2006年9月 植栽←↑クリックすると画像が拡大します。●オヒョウの由来オヒョウは北海道のアイヌ語で、樹皮でアイヌの人の着物(アッシ)を作ることに由来します。●オヒョウの葉オヒョウ(オヒョウニレ)の葉は長さ7~15cm、幅5~7cmで葉の先端が3~5(9)に分かれることが多い。葉の縁は重鋸歯(2重のぎざぎざ)があり、互生します。葉の両面に生え毛が生えざらざらします。オヒョウ(オヒョウニレ)の葉(表)写真 撮影:北海道月形町 道民の森(月形地区) 2004年6月←↑クリックすると画像が拡大します。オヒョウ(オヒョウニレ)の葉(裏)写真 撮影:北海道月形町 道民の森(月形地区) 2004年6月←↑クリックすると画像が拡大します。オヒョウ(オヒョウニレ)の葉(紅葉)写真 撮影:北海道札幌市大通公園 2006年9月 植栽←↑クリックすると画像が拡大します。●オヒョウの花オヒョウ(オヒョウニレ)の花は4~5月に、淡黄色の小さな花が葉より先に咲きます。花は枝先に多数集まって咲きますが、あまり目立ちません。●オヒョウの実オヒョウ(オヒョウニレ)の実(翼果)は6月に熟し、円形から楕円形で扁平。長さは1.5~2cm。先はくぼまない。オヒョウ(オヒョウニレ)の近似種☆ハルニレ:オヒョウ(オヒョウニレ)の葉の先端は3~5に分かれることが多いが、ハルニレは分かれず先が尖ります。また、オヒョウ(オヒョウニレ)の翼果は先がくぼみませんが、ハルニレの翼果はくぼむことで区別できます。北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!オヒョウ(オヒョウニレ)
2006/09/19
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オヒョウ(オヒョウニレ)の葉 和名:オヒョウ 漢字名: 別名:オヒョウニレ、アッシ 学名:Ulmus laciniata 英名: 分類:ニレ科 ニレ属オヒョウ(オヒョウニレ)和名:オヒョウ別名:オヒョウニレ、アッシ漢字名:学名:Taxus cuspidata分類:ニレ科 ニレ属分布:北海道、本州、四国、九州 用途:パルプ原料、器具材、樹皮はアイヌの人の着物の材料●オヒョウの葉オヒョウ(オヒョウニレ)の葉は長さ7~15cm、幅5~7cmで葉の先端が3~5(9)に分かれることが多い。葉の縁は重鋸歯(2重のぎざぎざ)があり、互生します。葉の両面に生え毛が生えざらざらします。オヒョウ(オヒョウニレ)の葉(表)写真 撮影:北海道月形町 道民の森(月形地区) 2004年6月オヒョウ(オヒョウニレ)の葉(裏)写真 撮影:北海道月形町 道民の森(月形地区) 2004年6月オヒョウ(オヒョウニレ)の葉(紅葉)写真 撮影:北海道札幌市 大通公園 2006年9月 植栽●オヒョウの花オヒョウ(オヒョウニレ)の花は4~5月に、淡黄色の小さな花が葉より先に咲きます。花は枝先に多数集まって咲きますが、あまり目立ちません。●オヒョウの実オヒョウ(オヒョウニレ)の実(翼果)は6月に熟し、円形から楕円形で扁平。長さは1.5~2cm。先はくぼまない。オヒョウ(オヒョウニレ)の近似種☆ハルニレ:オヒョウ(オヒョウニレ)の葉の先端は3~5に分かれることが多いが、ハルニレは分かれず先が尖ります。また、オヒョウ(オヒョウニレ)の翼果は先がくぼみませんが、ハルニレの翼果はくぼむことで区別できます。北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!オヒョウ(オヒョウニレ)
2006/09/19
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オヒョウ(オヒョウニレ) 和名:オヒョウ 漢字名: 別名:オヒョウニレ、アッシ 学名:Ulmus laciniata 英名: 分類:ニレ科 ニレ属オヒョウ(オヒョウニレ)オヒョウ(オヒョウニレ)写真 撮影:北海道札幌市大通公園 2006年9月 植栽オヒョウ(オヒョウニレ)の枝写真 撮影:北海道月形町 道民の森(月形地区) 2004年6月オヒョウ(オヒョウニレ)の幹写真 撮影:北海道札幌市大通公園 2006年9月 植栽和名:オヒョウ別名:オヒョウニレ、アッシ漢字名:学名:Taxus cuspidata分類:ニレ科 ニレ属分布:北海道、本州、四国、九州 用途:パルプ原料、器具材、樹皮はアイヌの人の着物の材料●オヒョウオヒョウ(オヒョウニレ)は高さ20~25m、幹の太さ60~100cmになる落葉高木で、北海道、本州、四国、九州まで分布し、山地に生えます。樹皮は淡灰褐色で縦に浅く裂けはがれます。●オヒョウの由来オヒョウは北海道のアイヌ語で、樹皮でアイヌの人の着物(アッシ)を作ることに由来します。北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!オヒョウ(オヒョウニレ)
2006/09/19
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オヒョウ(オヒョウニレ) 和名:オヒョウ 漢字名: 別名:オヒョウニレ、アッシ 学名:Ulmus laciniata 英名: 分類:ニレ科 ニレ属オヒョウ(オヒョウニレ)和名:オヒョウ別名:オヒョウニレ、アッシ漢字名:学名:Taxus cuspidata分類:ニレ科 ニレ属分布:北海道、本州、四国、九州 用途:パルプ原料、器具材、樹皮はアイヌの人の着物の材料●オヒョウオヒョウ(オヒョウニレ)は高さ20~25m、幹の太さ60~100cmになる落葉高木で、北海道、本州、四国、九州まで分布し、山地に生えます。樹皮は淡灰褐色で縦に浅く裂けはがれます。●オヒョウの由来オヒョウは北海道のアイヌ語で、樹皮でアイヌの人の着物(アッシ)を作ることに由来します。●オヒョウの葉オヒョウ(オヒョウニレ)の葉は長さ7~15cm、幅5~7cmで葉の先端が3~5(9)に分かれることが多い。葉の縁は重鋸歯(2重のぎざぎざ)があり、互生します。葉の両面に生え毛が生えざらざらします。●オヒョウの花オヒョウ(オヒョウニレ)の花は4~5月に、淡黄色の小さな花が葉より先に咲きます。花は枝先に多数集まって咲きますが、あまり目立ちません。●オヒョウの実オヒョウ(オヒョウニレ)の実(翼果)は6月に熟し、円形から楕円形で扁平。長さは1.5~2cm。先はくぼまない。オヒョウ(オヒョウニレ)の近似種☆ハルニレ:オヒョウ(オヒョウニレ)の葉の先端は3~5に分かれることが多いが、ハルニレは分かれず先が尖ります。また、オヒョウ(オヒョウニレ)の翼果は先がくぼみませんが、ハルニレの翼果はくぼむことで区別できます。北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!オヒョウ(オヒョウニレ)
2006/09/19
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写真植物図鑑:北海道の植物図鑑の掲載種数が9月18日現在植物:32種類 昆虫:1種類になりました。写真植物図鑑:北海道の植物図鑑●写真植物図鑑:北海道の植物図鑑 目次(9/18)1 オランダイチゴ2 カルミア3 プンゲンストウヒ4 マルスグリ5 ヒマワリ6 キリンソウ7 プミラ8 カランコラエ9 キバナコスモス10 シロタエギク11 グロキシニア12 ナナカマド13 サンタンカ14 シクラメン15 ヤマブドウ16 タイツリソウ17 チングルマ18 クサギ19 ヒメアオキ20 アオキ21 モウセンゴケ22 マルバマンサク23 ヘチマ24 レブンソウ25 レブンアツモリソウ26 ミヤマガマズミ27 コウヤマキ28 イチイ29 マユミ30 ツリバナ31 タカネナデシコ32 エゾカワラナデシコ北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!写真植物図鑑:北海道の植物図鑑 目次(9/18)
2006/09/18
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エゾカワラナデシコの花 和名:エゾカワラナデシコ 別名::エゾノカワラナデシコ 漢字名:蝦夷河原撫子 学名:Dianthus superbus var. speciosus 分類:ナデシコ科 ナデシコ属エゾカワラナデシコ:エゾカワラナデシコエゾカワラナデシコの花写真 撮影:北海道礼文島 2006年7月和名:エゾカワラナデシコ漢字名:蝦夷河原撫子別名:エゾノカワラナデシコ学名:学名:Dianthus superbus var. speciosus分類:ナデシコ科ナデシコ属英名:分布:北海道、本州(中部以北)生息地:平地~山地、河原、海岸●エゾカワラナデシコエゾカワラナデシコ:エゾノカワラナデシコは中部以北の本州と北海道の平地~山地、河原、海岸に自生します。北海道や利尻島・礼文島では石狩の海岸や礼文島の海岸の上部で見られます。高さ20~30cmの草本で、タカネナデシコより大きく、株をつくって生えます。●エゾカワラナデシコの花エゾカワラナデシコ:エゾノカワラナデシコの花は薄いピンク色で、茎に1~3個つき、7~8月に開花します。5枚ある花弁は先端から深く細かく裂けます。萼筒の基部に苞が2対あり、尾状に伸びます。エゾカワラナデシコ:エゾノカワラナデシコの花はタカネナデシコより尾と回り大きいです。●エゾカワラナデシコの葉エゾカワラナデシコ:エゾノカワラナデシコの葉は無毛で白みを帯びます。葉は線形で、対生します。●エゾカワラナデシコの近似種エゾカワラナデシコ:エゾノカワラナデシコの近似種にタカネナデシコがあります。エゾカワラナデシコはタカネナデシコより大きな花を咲かせ、平地~山地、河原、海岸に自生します。 タカネナデシコの花写真 撮影:北海道礼文島 2006年7月北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!エゾカワラナデシコ:エゾカワラナデシコの花
2006/09/18
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タカネナデシコの花 和名:タカネナデシコ 漢字名:高嶺撫子 学名:Dianthus superbus var. speciosus 分類:ナデシコ科タカネナデシコ:タカネナデシコの花タカネナデシコの花写真 撮影:北海道礼文島 2006年7月 植栽和名:タカネナデシコ漢字名:高嶺撫子学名:学名:Dianthus superbus var. speciosus分類:ナデシコ科英名:分布:北海道、本州(中部以北)生息地:亜高山~高山の礫地●タカネナデシコタカネナデシコは中部以北の本州と北海道の亜高山~高山帯の礫地に自生します。利尻島・礼文島では利尻山の上部で見られます。高さ20~30cmの草本で、株をつくって生えます。●タカネナデシコの花タカネナデシコの花は薄いピンク色で、茎に1~3個つき、7~8月に開花します。5枚ある花弁は先端から深く細かく裂け、中心部にこげ茶色の毛が生えます。約2cmの萼筒の基部に苞が2対あり、苞は芒を含め、長さ5~15mm。●タカネナデシコの葉タカネナデシコの葉は無毛で白みを帯びます。葉は線形で、対生します。●タカネナデシコの近似種タカネナデシコの近似種にエゾカワラナデシコ:エゾノカワラナデシコがあります。エゾカワラナデシコはタカネナデシコより大きな花を咲かせ、平地~山地、河原、海岸に自生します。 エゾカワラナデシコの花写真 撮影:北海道礼文島 2006年7月北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!タカネナデシコ:タカネナデシコの花
2006/09/18
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マユミの実 和名:マユミ 漢字名: 檀、真弓、檀弓 別名:ヤマニシキギ 学名: Euonymus sieboldianus 分類:ニシキギ科ニシキギ属マユミマユミの紅葉写真 撮影:北海道千歳市新千歳空港 2003年11月 植栽マユミの実写真 撮影:北海道千歳市新千歳空港 2003年11月 植栽和名:マユミ漢字名:檀、真弓、檀弓別名:ヤマニシキギ学名: Euonymus sieboldianus 分類:ニシキギ科ニシキギ属 英名:分布:北海道、本州、四国、九州 用途:街路樹、公園樹、庭木、観賞用●マユミマユミは高さ3~5m、幹の太さ15~20cmになる落葉樹で、北海道、本州、四国、九州に分布します。病害虫に強いことと、秋になると赤い実が熟し鮮やかに紅葉することから、北海道では家の生垣や公園に植えられます。●マユミの名マユミの名の由来は、昔この木で弓を作ったことからきているといわれています。●マユミの葉マユミの葉は長さ5~15cm、幅2~8cmで対生します。葉の先端は尖り、葉は卵型で、葉の基部葉はくさび型、葉の縁には細かいぎざぎざがあります。●マユミの花マユミの花は北海道では5~6月に咲きます。淡緑色の小さな花(径8mm)が数個集まって咲きます。雌雄異株です。雄花の花糸は長いが雌花の花糸は短い。●マユミの実マユミの実(翼果)は9~10月に熟し、淡紅色で8~10mm。先はくぼみ、4稜があります。マユミの近似種☆ツリバナ(ニシキギ科):ツリバナの実は球形で直径約1.2cmで5つに裂けますが、マユミは4つに裂けます。また、ツリバナの花糸は枝分かれし、長く垂れ下がりますが、マユミはそうはなりません。ツリバナの実写真 撮影:北海札幌市芸術の森 2004年9月←↑クリックすると画像が拡大します。☆ニシキギ(ニシキギ科):ニシキギの枝には平らな稜があります。☆コマユミ(ニシキギ科):ニシキギの枝の稜がないものをコマユミといいます。果実などは母種ニシキギと全くかわりません。マユミの果実より強く実がはじけ、大振りな赤い種子が現れます。北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!
2006/09/17
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イチイ(オンコ)の実 和名:イチイ 漢字名:一位 別名:アララギ、オンコ、オンコの木 学名:Taxus cuspidata 英名:Japanese yew 分類:イチイ科 イチイ属イチイ:イチイ(オンコ)の実イチイ(オンコ)写真 撮影:北海道千歳市新千歳空港 2003年11月 植栽イチイ(オンコ)の葉写真 撮影:北海道千歳市新千歳空港 2003年11月 植栽イチイ(オンコ)の実写真 撮影:北海道千歳市新千歳空港 2003年11月 植栽和名:イチイ別名:アララギ、オンコ、オンコの木漢字名:一位学名:Taxus cuspidata分類:イチイ科 イチイ属英名:Japanese yew分布:北海道、本州、四国、九州、千島、サハリン 用途:家具材、床柱、庭木、生垣●イチイ(オンコ)の特徴イチイ(オンコ)は高さ10~15m、幹の太さ80~100cmになる常緑針葉樹で、寒い地方に植えられます。幹は赤褐色で浅く縦に裂けます。イチイ(オンコ)の名の由来は昔高意の人持つ「しゃく」をイチイ(オンコ)で作ったことによります。イチイ(オンコ)の変種キャラボクはイチイ(オンコ)よりも暖かい地方に植えられ、高さ1~2mの低木です。●イチイ(オンコ)の葉イチイ(オンコ)の葉は長さ1.5~3cm、幅2~3mmで先は尖ります。葉は羽状またはらせん状に互生し、下の葉は2列に平らに並びます。イチイ(オンコ)の変種キャラボクの葉は全体にらせん状もしくは放射状で、2列平らにに並ぶことはありません。●イチイ(オンコ)の花イチイ(オンコ)に雄の木と雌の木があります。雄花は黄緑色で径が3~4mm、雌花は緑色で長さ約2.5mm。開花期は3~4月。●イチイ(オンコ)の実イチイ(オンコ)の実は9~10月(北海道は8~9月)に熟し、赤い仮種皮(かしゅひ)が種子を覆います。仮種皮は食べられますが、種子は有毒なので注意が必要です。イチイ(オンコ)とキャラボクの区別イチイ(オンコ)と変種キャラボクはよく似ていますが、葉のつき方で区別できます。北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!イチイ(オンコ)
2006/09/16
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コウヤマキ(高野槇)コウヤマキ(高野槇)は分布が東北以南ですが、北海道でも登別から南の太平洋側でしばしば植栽されます。コウヤマキ(高野槇)は道央や道北、道東ではほとんど見やれないようです。次のコウヤマキ(高野槇)の写真は昨年の1月に北海道登別市で撮影したものです。今年、登別ではかなり雪が多いので、1月ごろは雪がかぶっていたかもしれません。コウヤマキ:コウヤマキ(高野槇)●コウヤマキ(高野槇) コウヤマキ(高野槇)写真 撮影:2006年1月北海道登別市 植栽コウヤマキ(高野槇)樹高は10mぐらいで、公園に植栽されていました。葉が茶色く、薄く日に焼けたように見えます。夏は濃い緑色の葉ですが・・・・●コウヤマキ(高野槇)の葉と果実 コウヤマキ(高野槇)の葉と果実写真 撮影:2006年1月北海道登別市 植栽コウヤマキ(高野槇)葉と果実の様子です。アップで見ても薄く日に焼けたようです。●コウヤマキ(高野槇)の果実 コウヤマキ(高野槇)の果実写真 撮影:2006年1月北海道登別市 植栽コウヤマキ(高野槇)若い果実が実ってます。北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!コウヤマキ(高野槇)
2006/09/15
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ミヤマガマズミ:ミヤマガマズミの葉、ミヤマガマズミの葉 漢字名:深山莱蓬 学名:Vibrnum wrightii 分類:スイカズラ科 ガマズミ属ミヤマガマズミ:ミヤマガマズミの実と葉ミヤマガマズミの葉写真 撮影:北海道札幌市芸術の森 2004年9月ミヤマガマズミの実写真 撮影:北海道札幌市芸術の森 2004年9月和名:ミヤマガマズミ漢字名:深山莱蓬学名:Vibrnum wrightii分類:スイカズラ科 ガマズミ属英名:分布:北海道、本州、四国、九州、朝鮮半島、中国用途:庭園樹、公園樹●ミヤマガマズミの特徴ミヤマガマズミは高さ2~3mになる落葉樹です。北海道では、山地の林の中や林のふちに生えるほか,庭木や公園樹としてしばしば植えられています。北海道、本州、四国、九州、朝鮮半島、中国に分布します。幹は太さ2~3cmになります。ミヤマガマズミによく似た木にガマズミ(アラゲガマズミ、Viburnum dilatatum)がありますが、葉の形で見分けられます。●ミヤマガマズミの花ミヤマガマズミの花は径6mm~8mmの白い花が枝先に多数の花が集まって咲きます。花びらは5つに裂け広がります。●ミヤマガマズミの葉ミヤマガマズミの葉は長さ6~14cm、幅4~9cmで先は短く尾状に尖ります。基部は円形~切形。側脈は6~9対でほぼまっすぐに伸びます。葉のふちには鋭いぎざぎざがあります。●ミヤマガマズミの実ミヤマガマズミの実は卵状形で長さ約6~9mm。9月~11月に赤く熟します。●ミヤマガマズミとガマズミの区別ガマズミはミヤマガマズミとは違い、若枝の表面に毛があります。ガマズミの葉は広卵形か円形で葉の両面に星状毛があるのに対し、ミヤマガマズミの葉は倒卵状形で、葉の両面には毛がほとんどありません。ミヤマガマズミの実は卵状形で長さ約6~9mm。9月~11月に赤く熟します。ガマズミの実は卵状楕円形でやや平たく、5~5.5mm。北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!ミヤマガマズミ:ミヤマガマズミの実と葉
2006/09/15
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レブンアツモリソウ:レブンアツモリソウの花 和名:レブンアツモリソウ 漢字名: 学名:Cypripedium macranthum var. rebunense 分類:ラン科レブンアツモリソウ:レブンアツモリソウの花レブンアツモリソウ写真 撮影:北海道礼文島 2006年7月 植栽和名:レブンアツモリソウ漢字名:学名:Cypripedium macranthum var. rebunense分類:ラン科英名:分布:北海道(礼文島)生息地:礼文島の草地(やや局地的)●レブンアツモリソウレブンアツモリソウは礼文島の特産のラン科の草本で、ホテイアツモリソウの色違いとされる。また、礼文島には、レブンアツモリソウやホテイアツモリソウ以外にアツモリソウと思われるものや、ヨーロッパ系統のカラフトアツモリソウの雑種と思われるものもあるそうです。●レブンアツモリソウの葉レブンアツモリソウの葉は3~4枚で、基部は茎を抱きます。レブンアツモリソウの葉の長さは5~13cmで、長楕円形です。●レブンアツモリソウの花レブンアツモリソウの花は白色~クリーム色で、袋状になった大きな唇弁が特徴です。レブンアツモリソウの花は茎に1個つきます。北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!レブンアツモリソウ:レブンアツモリソウの花
2006/09/14
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レブンソウ:写真植物図鑑(レブンソウ:礼文草) 和名:レブンソウ 漢字名:礼文草 学名:Oxytropis megalantha 分類:マメ科レブンソウ:レブンソウ(礼文草)の花レブンソウ(礼文草):レブンソウ(礼文草)の花レブンソウ(礼文草)の花写真 撮影:北海道礼文島 2006年7月←↑クリックすると画像が拡大します。 レブンソウの花2写真 撮影:北海道利尻島 2006年7月 植栽←↑クリックすると画像が拡大します。レブンソウ(礼文草):レブンソウ(礼文草)の葉礼文草の葉写真 撮影:北海道利尻島 2006年7月 植栽←↑クリックすると画像が拡大します。レブンソウ(礼文草):レブンソウ(礼文草)の苗礼文草の苗写真 撮影:北海道利尻島 2006年7月 植栽←↑クリックすると画像が拡大します。和名:レブンソウ漢字名:礼文草学名:学名:Oxytropis megalantha分類:マメ科英名:分布:北海道(礼文島)生息地:礼文島の礫地や草地●レブンソウの特徴レブンソウは礼文島特産の高さ10~20cmの草本で、株を作って生え、全体に白い綿毛が目立つ多年草で、数個から10個以上の紫色の花をつけます。レブンソウの生息地は礼文島の礫地や草地です。●レブンソウの花レブンソウの花は紫色で、花茎の先に数個からふつう10個以上の花がまとまってつきます。開花期は6月中旬から7月です。果実には白い軟毛が密生します。●礼文草の葉礼文草の葉は羽状複葉で、小葉が17~23枚あり、先は尖ります。ふちに白い軟毛が密生します。北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!
2006/09/13
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礼文草の葉写真 撮影:北海道利尻島 2006年7月 植栽●礼文草の葉礼文草の葉は羽状複葉で、小葉が17~23枚あり、先は尖ります。ふちに白い軟毛が密生します。礼文草の葉 和名:レブンソウ 漢字名:礼文草 学名:Oxytropis megalantha 分類:マメ科礼文草:礼文草の葉礼文草の苗写真 撮影:北海道利尻島 2006年7月 植栽和名:レブンソウ漢字名:礼文草学名:学名:Oxytropis megalantha分類:マメ科英名:分布:北海道(礼文島)生息地:礼文島の礫地や草地●礼文草の特徴礼文草は礼文島特産の高さ10~20cmの草本で、株を作って生え、全体に白い綿毛が目立つ多年草で、数個から10個以上の紫色の花をつけます。礼文草の生息地は礼文島の礫地や草地です。●礼文草礼文草の花北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!礼文草:礼文草の葉
2006/09/13
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レブンソウの花 和名:レブンソウ 漢字名:礼文草 学名:Oxytropis megalantha 分類:マメ科レブンソウの花レブンソウの花写真 撮影:北海道礼文島 2006年7月 植栽レブンソウの花2写真 撮影:北海道利尻島 2006年7月 植栽和名:レブンソウ漢字名:礼文草学名:学名:Oxytropis megalantha分類:マメ科英名:分布:北海道(礼文島)生息地:礼文島の礫地や草地●レブンソウの特徴レブンソウは礼文島特産の高さ10~20cmの草本で、株を作って生え、全体に白い綿毛が目立つ多年草で、数個から10個以上の紫色の花をつけます。レブンソウの生息地は礼文島の礫地や草地です。●レブンソウの花レブンソウの花は紫色で、花茎の先に数個からふつう10個以上の花がまとまってつきます。開花期は6月中旬から7月です。果実には白い軟毛が密生します。●レブンソウの葉レブンソウの葉北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!レブンソウ:レブンソウの花
2006/09/13
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ヘチマ:ヘチマ(へちま)の花 漢字名:糸瓜 学名:Luffa aegyptiaca 英名:dishcloch grourd 分類:ウリ科 ヘチマ属ヘチマ:ヘチマ(へちま)の花ヘチマ(へちま)写真 撮影:北海道札幌市西区 2006年9月 植栽ヘチマ(へちま)の雄花写真 撮影:北海道札幌市西区 2006年9月 植栽和名:ヘチマ(へちま)漢字名:糸瓜学名:Luffa aegyptiaca分類:ウリ科 ヘチマ(へちま)属英名:dishcloch grourd原産地:熱帯アジア用途:繊維用、食用、化粧水、観賞用●ヘチマ(へちま)の特徴ヘチマ(へちま)というと、繊維をたわしにしたり、毛所要の化粧水に使うものとして栽培されますが、東南アジアや沖縄ではニガウリと同じように夏の重要な野菜となります。ヘチマ(へちま)は東南アジア原産のつる性1年草です。太さや長さは品種によっても違い、30cm~2mに達するものまります。●ヘチマ(へちま)の花ヘチマ(へちま)は雌雄同株で、雄花と雌花があります。上の写真の花は雄花で、雄花は総状様につきます。雌花は単生します。雄花、雌花とも黄色い花を咲かせます。開花期は7月~9月です。●ヘチマ(へちま)の葉ヘチマ(へちま)の葉は単葉で互生し、掌形(しょうけい)または掌状に分かれます。●ヘチマ(へちま)の実ヘチマ(へちま)の実は長さ30~2mで緑色。ヘチマ(へちま)の用途は茎から化粧水をとりますが、それ以外は果実を利用します。はじめ多汁質ですが、乾くと頂部から裂け、種が落ちる。実は夏に収穫できます。●ヘチマ(へちま)の育て方ヘチマ(へちま)の生育適温は25度以上。高温、多湿を好みます。病気や害虫に強く、土壌を選ばないので、簡単に育てられます。しかし、連作すると、根こぶ線虫などの被害が出るので連作はさけます。北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!ヘチマ:ヘチマ(へちま)の花
2006/09/12
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写真植物図鑑:植物リスト2006.9.11までの 写真植物図鑑 掲載種は次の22種類です。1 オランダイチゴ2 カルミア3 プンゲンストウヒ4 マルスグリ5 ヒマワリ6 キリンソウ7 プミラ8 カランコラエ9 キバナコスモス10 シロタエギク11 グロキシニア12 ナナカマド13 サンタンカ14 シクラメン15 ヤマブドウ16 タイツリソウ17 チングルマ18 クサギ19 ヒメアオキ20 アオキ21 モウセンゴケ22 マルバマンサク北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!
2006/09/11
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マルバマンサク:マルバマンサクの葉 和名:マルバマンサク 漢字名:丸葉満作 学名:Hamamelis japonica var. obtusata 分類:マンサク科 マンサク属マルバマンサク:マルバマンサクの葉マルバマンサクの葉写真 撮影:北海道札幌市西区 2004年5月 植栽マルバマンサクの幹写真 撮影:北海道札幌市西区 2004年5月 植栽和名:マルバマンサク漢字名:丸葉満作学名:Hamamelis japonica var. obtusata分類:マンサク科 マンサク属英名:分布:北海道(南部)、本州(日本海側)用途:庭木、花材●マルバマンサクの特徴マルバマンサクは高さ2~3mになる落葉樹。マンサクは「豊年満作という説と、春に「まず咲く」ことによる説があります。母系のマンサク(満作、Hamamelis japonica)が本州(関東以西)~九州に分布するのに対し、マルバマンサクは本州の日本海側の多雪地帯や北海道(南西部)に分布します。●マルバマンサクの花マルバマンサクの花は2~3月に開花(北海道では4月に開花)し、花弁(花びら)は黄色、線形で長さは約15mm。がく片は赤褐色。●マルバマンサクの葉マルバマンサクの葉は長さ5~10cm、幅3~7cmで葉先は丸く、左右がやや不ぞろいで、葉のふちに波状のぎざぎざがあります。マルバマンサクの側脈は6~7本で平方に伸びる。葉柄は5~15mm。互生。●マルバマンサクの実マルバマンサクの実は約1cmの楕円形。淡い褐色の毛が密に生えています。●マルバマンサクの幹マルバマンサクの幹は灰色~灰褐色。大きな皮目が目立ちます。●マルバマンサクとマンサクの区別マルバマンサクの葉は葉先は丸く、側脈が6~7本で平方に伸びています。一方、マンサクの葉は葉先がに比べて全体的に小型で、ヒメマルバマンサクの葉裏、葉柄に毛があり、マルバマンサクの葉裏が丸くならず、やや尖る、側脈は平行にならないことで区別されます。植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 北海道発信!マルバマンサク:マルバマンサクの葉
2006/09/11
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モウセンゴケ(食虫植物) 和名:モウセンゴケ 漢字名: 学名:Drosera rotundifolia 分類:モウセンゴケ科モウセンゴケ:モウセンゴケ(食虫直物)モウセンゴケ写真 撮影:北海道イワオヌプリ 2006年7月モウセンゴケの葉写真 撮影:北海道イワオヌプリ 2006年7月和名:モウセンゴケ漢字名:学名:Drosera rotundifolia分類:モウセンゴケ科英名:分布:北海道~九州生息地:北海道では低地~高山の湿地●モウセンゴケの特徴モウセンゴケは北海道では低地~高山の湿地に生息し、食虫植物として知られます。モウセンゴケの葉の表面には粘液を分泌する腺毛がたくさんあり、小さな昆虫を捕らえます。礼文・利尻では、利尻島の湿原に生息します。近似種にナガバノモウセンゴケ Drosera anglicaがあり、本州(尾瀬)や北海道(サロベツ湿原、大雪山)などにぶんぷします。●モウセンゴケの葉モウセンゴケの葉は根際から出、はじめ内側に巻きこんでいますがますが、伸びると長い柄のあるさじ型となります。モウセンゴケの葉の表面には粘液を分泌する腺毛がたくさんあり、小さな昆虫を捕らえて、消化します。●モウセンゴケの花モウセンゴケの花は渦巻き状の花序に白い花が数個つきます。開花期は北海道で6~8月です。北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!
2006/09/11
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アオキ:アオキ(青木)の花 漢字名:青木 学名:Acuba japonica 分類:ミズキ科 アオキ属アオキ:アオキ(青木)アオキ(青木)写真 撮影:神奈川県横浜市フランス山 2004年8月 植栽和名:アオキ漢字名:青木学名:Acuba japonica分類:ミズキ科 アオキ属英名:分布:本州(関東以西)、四国、九州、沖縄用途:庭園樹、公園樹●アオキ(青木)の特徴アオキ(青木)は高さになる2~3mの常緑低木です。庭木としてもよく植えられています。本州の日本海側の多雪地帯や北海道(南西部)に分布します。幹は下から分かれ、よくほふくします。アオキ(青木)に非常によく似た木にヒメアオキ(姫青木、Acuba japonica var. borealis)がありますが、本州の日本海側の多雪地帯や北海道(南西部)に分布します。●アオキ(青木)の花アオキ(青木)には雄雌異株。花の色は紫褐色。4~5月、枝先に多数の花が集まって咲きます。●アオキ(青木)の葉アオキ(青木)の葉は長さ8~15cm、幅2~8cmの長蛇円形。アオキ(青木)の葉よりもやや小さめです。葉の質は厚く、葉のふちに荒いぎざぎざがあります。表面は濃緑色で、光沢があります。対生。●アオキ(青木)の実アオキ(青木)の実は卵状楕円形で長さ約2cm。冬から春に赤く熟します。●アオキ(青木)とヒメアオキ(姫青木)の区別ヒメアオキ(姫青木)はアオキ(青木)に比べて全体的に小型で、ヒメアオキ(姫青木)の葉裏、葉柄に毛があり、アオキ(青木)の葉裏、葉柄に毛がないことで区別されます。北海道の花屋さんでアオキの名でで売られているものの多くはヒメアオキ(姫青木)ですが、中にはアオキ(青木)もうられています。●アオキ(青木)の品種アオキ(青木)の葉は通常濃い緑ですが、園芸品種には斑入りのものも多く植栽されます。シロミノアオキ(白実の青木)はアオキ(青木)の1品種で、その名のとおり白い実をつけ、花は黄緑色です。北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!アオキ:アオキ(青木)
2006/09/10
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写真植物図鑑:ヒメアオキ 和名:ヒメアオキ 漢字名:姫青木 学名:Acuba japonica var. borealis 分類:ミズキ科 アオキ属ヒメアオキ:写真植物図鑑 ヒメアオキヒメアオキの樹形 ヒメアオキ写真 撮影:北海道札幌市西区 2004年5月 植栽←↑クリックすると画像が拡大します。ヒメアオキの花 ヒメアオキの花写真 撮影:北海道札幌市西区 2004年5月 植栽←↑クリックすると画像が拡大します。ヒメアオキの実 ヒメアオキの実写真 撮影:北海道札幌市西区 2004年5月 植栽←↑クリックすると画像が拡大します。和名:ヒメアオキ漢字名:姫青木学名:Acuba japonica var. borealis分類:ミズキ科 アオキ属英名:分布:北海道(南西部)、本州(日本海側) 用途:庭園樹、公園樹●ヒメアオキの特徴ヒメアオキは高さ0.5~1mの常緑樹。本州の日本海側の多雪地帯や北海道(南西部)に分布します。幹は下から分かれ、よくほふくします。ヒメアオキに非常によく似た木にアオキ(青木、Acuba japonica)がありますが、ヒメアオキの分布が北海道~本州(日本海側)なのに対し、アオキは本州(関東以西)~九州に分布します。●ヒメアオキの花ヒメアオキには雄の木と雌の木があります。花の色はふつう褐色~緑色。花の径は約6mmで、花びらは4~5枚。枝先に多数の花が集まって咲きます。●ヒメアオキの葉ヒメアオキの葉は長さ8~15cm、幅2~8cm。アオキの葉よりもやや小さめです。葉の質は厚く、葉のふちに荒いぎざぎざがあります。表面は濃緑色で、光沢があります。対生。●ヒメアオキの実ヒメアオキの実は楕円形で長さ10~20mm。熟すと赤くなります。●ヒメアオキとアオキの区別ヒメアオキはアオキに比べて全体的に小型で、ヒメアオキの葉裏、葉柄に毛があり、アオキの葉裏、葉柄に毛がないことで区別されます。北海道の花屋さんでアオキの名でで売られているものの多くはヒメアオキですが、中にはアオキも売られています。北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!ヒメアオキ:写真植物図鑑 ヒメアオキ
2006/09/10
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●ヒメアオキの実ヒメアオキの実は楕円形で長さ10~20mm。熟すと赤くなります。ヒメアオキの花写真 撮影:北海道札幌市西区 2004年5月 植栽ヒメアオキの実和名:ヒメアオキ漢字名:姫青木学名:Acuba japonica var. borealis分類:ミズキ科 アオキ属英名:分布:北海道(南西部)、本州(日本海側) 用途:庭園樹、公園樹ヒメアオキの実 和名:ヒメアオキ 漢字名:姫青木 学名:Acuba japonica var. borealis 分類:ミズキ科 アオキ属北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!
2006/09/10
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ヒメアオキの花写真 撮影:北海道札幌市西区 2004年5月 植栽ヒメアオキ和名:ヒメアオキ漢字名:姫青木学名:Acuba japonica var. borealis分類:ミズキ科 アオキ属英名:分布:北海道(南西部)、本州(日本海側) 用途:庭園樹、公園樹●ヒメアオキの花ヒメアオキには雄の木と雌の木があります。花の色はふつう褐色~緑色。花の径は約6mmで、花びらは4~5枚。枝先に多数の花が集まって咲きます。●ヒメアオキの葉ヒメアオキの葉は長さ8~15cm、幅2~8cm。アオキの葉よりもやや小さめです。葉の質は厚く、葉のふちに荒いぎざぎざがあります。表面は濃緑色で、光沢があります。対生。ヒメアオキの花 和名:ヒメアオキ 漢字名:姫青木 学名:Acuba japonica var. borealis 分類:ミズキ科 アオキ属北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!
2006/09/10
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ヒメアオキの花 漢字名:姫青木 学名:Acuba japonica var. borealis 分類:ミズキ科 アオキ属ヒメアオキヒメアオキ写真 撮影:北海道札幌市西区 2004年5月 植栽和名:ヒメアオキ漢字名:姫青木学名:Acuba japonica var. borealis分類:ミズキ科 アオキ属英名:分布:北海道(南西部)、本州(日本海側) 用途:庭園樹、公園樹●ヒメアオキの特徴ヒメアオキは高さ0.5~1mの常緑樹。本州の日本海側の多雪地帯や北海道(南西部)に分布します。幹は下から分かれ、よくほふくします。ヒメアオキに非常によく似た木にアオキ(青木、Acuba japonica)がありますが、ヒメアオキの分布が北海道~本州(日本海側)なのに対し、アオキは本州(関東以西)~九州に分布します。●ヒメアオキとアオキの区別ヒメアオキはアオキに比べて全体的に小型で、ヒメアオキの葉裏、葉柄に毛があり、アオキの葉裏、葉柄に毛がないことで区別されます。北海道の花屋さんでアオキの名でで売られているものの多くはヒメアオキですが、中にはアオキも売られています。北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!
2006/09/10
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クサギ(臭木)の実 和名:クサギ 漢字名:臭木 学名:Clerodendrum trichotomum 分類:クマツヅラ科 クサギ属クサギ:クサギ(臭木)クサギ写真 撮影:神奈川県横浜市山手 2004年9月クサギの実写真 撮影:神奈川県横浜市山手 2004年9月和名:クサギ漢字名:臭木学名:Clerodendrum trichotomumClerodendrum trichotomum 分類:クマツヅラ科 クサギ属英名:分布:北海道(中部以南)、本州、四国、九州、沖縄用途:果実は染色用、根は薬用●クサギクサギは高さ3~4mになる落葉樹。クサギ(臭木)の由来はは単純に葉が強く臭うから。葉に触った人はその臭いで名前を思えてしまいます。クサギは山地の隣縁などの日当たりのよい場所に生えます。●クサギの花クサギの花は白い筒状で、長さ2.5~3cm、先は5つに分かれます。北海道では8月頃に開花)し、おしべが花びらより強く突き出ます。●クサギの葉クサギの葉は長さ8~20cm、幅5~15cmで基部が広く先になるにつれて細くなり、先は尖ります。ふちにはぎざぎざがないかかすかにぎざぎざがあります。葉は対生し、強い周期があります。●クサギの実クサギの実は約7mmの球形で濃い藍色になる。がくは紅色になって残ります。北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!クサギ:クサギ(臭木)
2006/09/09
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チングルマ:写真チングルマの実 和名:チングルマ 漢字名:稚児車 別名:イワグルマ、チゴノマイ 学名: Sieversia pentapetala 分類:バラ科チングルマ属チングルマ:写真チングルマチングルマの写真チングルマ礼文島1写真 撮影:北海道礼文島 2006年7月チングルマ礼文島2写真 撮影:北海道礼文島 2006年7月和名:チングルマ別名:別名:イワグルマ、チゴノマイ漢字名:稚児車学名: Sieversia pentapetala 分類:バラ科 チングルマ属 英名:分布:北海道、本州(北、中部)の高山帯 ●チングルマチングルマは高さ10~20の小低木で、よく大群落を作ります。茎は地面を這い、上部は立って葉がかたまってつきます。高山の雪渓周辺の草地や砂礫地に生えます。●チングルマの葉チングルマの葉は奇数羽状複葉で30~50mm。小葉は5~11mmで、楕円形。皮質で両面が無毛。 ●チングルマの花チングルマの花は2~3cmの白色で花びらは5枚。花柱は花後3cmほどに伸び、放射状に広がり、白い毛が目立ちます。チングルマの花茎は別れず、花が頂部に1個つき、多数の黄色い雌しべと雄しべがあります。●チングルマの実チングルマの実は風車のように白い毛で覆われます。上の写真は開花後に撮影したものです。 北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!
2006/09/09
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チングルマ:写真チングルマの実 和名:チングルマ 漢字名:稚児車 別名:イワグルマ、チゴノマイ 学名: Sieversia pentapetala 分類:バラ科チングルマ属チングルマ:写真チングルマチングルマの写真チングルマ礼文島1写真 撮影:北海道礼文島 2006年7月チングルマ礼文島2写真 撮影:北海道礼文島 2006年7月和名:チングルマ別名:別名:イワグルマ、チゴノマイ漢字名:稚児車学名: Sieversia pentapetala 分類:バラ科 チングルマ属 英名:分布:北海道、本州(北、中部)の高山帯 ●チングルマチングルマは高さ10~20の小低木で、よく大群落を作ります。茎は地面を這い、上部は立って葉がかたまってつきます。高山の雪渓周辺の草地や砂礫地に生えます。●チングルマの葉チングルマの葉は奇数羽状複葉で30~50mm。小葉は5~11mmで、楕円形。皮質で両面が無毛。 ●チングルマの花チングルマの花は2~3cmの白色で花びらは5枚。花柱は花後3cmほどに伸び、放射状に広がり、白い毛が目立ちます。チングルマの花茎は別れず、花が頂部に1個つき、多数の黄色い雌しべと雄しべがあります。●チングルマの実チングルマの実は風車のように白い毛で覆われます。上の写真は開花後に撮影したものです。 北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!
2006/09/09
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タイツリソウの花 和名:ケンマソウ 別名:タイツリソウ(鯛釣り草) 学名: Dicentra spectabilis 分類:ケシ科 コマクサ属タイツリソウ:タイツリソウの花タイツリソウ タイツリソウ写真タイツリソウ(鯛釣り草)の花写真 撮影:北海道札幌市西区 2005年5月 植栽←↑クリックすると画像が拡大します。タイツリソウの花 タイツリソウの花1写真ケマンソウ(タイツリソウ)の花1写真 撮影:北海道札幌市西区 2005年5月 植栽←↑クリックすると画像が拡大します。 タイツリソウの花2写真ケマンソウ(タイツリソウ)の花2写真 撮影:北海道札幌市西区 2005年5月 植栽←↑クリックすると画像が拡大します。タイツリソウの葉 タイツリソウの葉写真ケマンソウ(タイツリソウ)の葉写真 撮影:北海道札幌市西区 2005年5月 植栽←↑クリックすると画像が拡大します。和名:ケンマソウ別名:タイツリソウ(鯛釣り草)学名: Dicentra spectabilis 分類:ケシ科 コマクサ属 英名:原産地:中国用途:庭植え、鉢植え●タイツリソウの特徴ケンマソウ(タイツリソウ)は鑑賞用として庭などで栽培される中国原産の多年草です。全草にアルカロイドを含むため、有毒です。誤食すると嘔吐して脈が遅くなり、体温低下、呼吸麻痺や心臓麻痺が起こります。●タイツリソウの由来タイツリソウ(鯛釣り草)の名の由来は「釣竿にたくさんの魚がぶら下がっているように見える」ことから ●タイツリソウの花言葉タイツリソウ(鯛釣り草)の花言葉:あなたについていきます●タイツリソウの花ケンマソウ(タイツリソウ)の花はおおまかにピンクと白色があります。自分は淡いピンク色の方が好きです。大漁ですねえ。 おめでたい花ではありませんか!ケンマソウ(タイツリソウ)の花期は北海道では5~6月。●タイツリソウの葉ケンマソウ(タイツリソウ)の葉は普通緑色ですが、黄金葉のタイツリソウもあるみたいです。野山で見られるムラサキケマン、エゾキケマンに葉が似ていますが、有毒ですので、山菜のシャク(セリ科)と間違えないよう注意が必要です。●タイツリソウの育て方ケンマソウ(タイツリソウ)の植え付け・植え替えは2月中~4月、9月中~11月にします。北海道では秋口に種をまきます。耐寒性強いのですが、夏の暑さに弱く、地上部夏に無くなる場合もあるので注意が必要。●タイツリソウの増やし方ケンマソウ(タイツリソウ)の増やし方は花後か秋に株分け、挿し芽などがあります。北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!タイツリソウ:タイツリソウの花
2006/09/08
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ケマンソウ(タイツリソウ)写真ケマンソウ(タイツリソウ)の葉写真 撮影:北海道札幌市西区 2005年5月 植栽●ケンマソウ(タイツリソウ)の特徴ケンマソウ(タイツリソウ)は鑑賞用として庭などで栽培される中国原産の多年草です。全草にアルカロイドを含むため、有毒です。誤食すると嘔吐して脈が遅くなり、体温低下、呼吸麻痺や心臓麻痺が起こります。●ケンマソウ(タイツリソウ)の葉ケンマソウ(タイツリソウ)の葉は普通緑色ですが、黄金葉のタイツリソウもあるみたいです。野山で見られるムラサキケマン、エゾキケマンに葉が似ていますが、有毒ですので、山菜のシャク(セリ科)と間違えないよう注意が必要です。ケマンソウ(タイツリソウ)の花 和名:ケンマソウ 漢字名:華鬘草 別名:タイツリソウ(鯛釣り草) 学名: Dicentra spectabilis 分類:ケシ科 コマクサ属和名:ケンマソウ別名:タイツリソウ(鯛釣り草)学名: Dicentra spectabilis 分類:ケシ科 コマクサ属 英名:原産地:中国用途:庭植え、鉢植え 北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!
2006/09/08
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ケマンソウ(タイツリソウ)写真ケマンソウ(タイツリソウ)の花1写真 撮影:北海道札幌市西区 2005年5月 植栽写真ケマンソウ(タイツリソウ)の花2写真 撮影:北海道札幌市西区 2005年5月 植栽●ケンマソウ(タイツリソウ)の花ケンマソウ(タイツリソウ)の花はおおまかにピンクと白色があります。自分は淡いピンク色の方が好きです。大漁ですねえ。 おめでたい花ではありませんか!●ケンマソウ(タイツリソウ)の花ケンマソウ(タイツリソウ)の花期は北海道では5~6月。●ケンマソウ(タイツリソウ)の育て方ケンマソウ(タイツリソウ)の植え付け・植え替えは2月中~4月、9月中~11月にします。北海道では秋口に種をまきます。耐寒性強いのですが、夏の暑さに弱く、地上部夏に無くなる場合もあるので注意が必要。●ケンマソウ(タイツリソウ)の増やし方ケンマソウ(タイツリソウ)の増やし方は花後か秋に株分け、挿し芽などがあります。ケマンソウ(タイツリソウ)の花 和名:ケンマソウ 漢字名:華鬘草 別名:タイツリソウ(鯛釣り草) 学名: Dicentra spectabilis 分類:ケシ科 コマクサ属和名:ケンマソウ別名:タイツリソウ(鯛釣り草)学名: Dicentra spectabilis 分類:ケシ科 コマクサ属 英名:原産地:中国用途:庭植え、鉢植え 北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!
2006/09/08
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タイツリソウ(鯛釣り草)の花 和名:ケンマソウ 別名:タイツリソウ(鯛釣り草) 学名: Dicentra spectabilis 分類:ケシ科 コマクサ属タイツリソウ(鯛釣り草)の花写真タイツリソウ(鯛釣り草)の花写真 撮影:北海道札幌市西区 2005年5月 植栽和名:ケンマソウ別名:タイツリソウ(鯛釣り草)学名: Dicentra spectabilis 分類:ケシ科 コマクサ属 英名:原産地:中国用途:庭植え、鉢植え●タイツリソウ(鯛釣り草)の由来タイツリソウ(鯛釣り草)の名の由来は「釣竿にたくさんの魚がぶら下がっているように見える」ことから ●タイツリソウ(鯛釣り草)の花言葉タイツリソウ(鯛釣り草)の花言葉:あなたについていきます 北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!
2006/09/08
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やまぶどう:山葡萄(やまぶどう)の実 和名:ヤマブドウ(やまぶどう) 漢字名:山葡萄 学名: Vitis coignetiae 分類:ブドウ科 ブドウ属やまぶどう:山葡萄(やまぶどう)の実山葡萄(やまぶどう)の実1写真 撮影:北海道札幌市札幌ドーム付近 2006年9月山葡萄(やまぶどう)の実2写真 撮影:北海道札幌市札幌ドーム付近 2006年9月和名:ヤマブドウ(やまぶどう)漢字名:山葡萄学名: Vitis coignetiae 分類:ブドウ科 ブドウ属 英名:分布:北海道、本州、四国、南千島、サハリン 用途:果実は食用、ワインの原料●山葡萄(やまぶどう)山葡萄(やまぶどう)は平地~山地に生える落葉つる性木本で、他木に絡みつきます。山葡萄(やまぶどう)は北海道、本州、四国、南千島、サハリンに分布し、果実は食用、ワインの原料になります。●山葡萄(やまぶどう)の葉山葡萄(やまぶどう)の葉は5角形の円心形で、長さ10~25cm、3~5裂します。基部は深い心形で、裏面に赤褐色のくも状の毛があり、互生します。秋には赤く色づきます。 ●山葡萄(やまぶどう)の花山葡萄(やまぶどう)の花は雌雄別株で、淡黄緑色で4~6mmの花が多数つきます。山葡萄(やまぶどう)の花期は北海道では6月に開花します。●山葡萄(やまぶどう)の実山葡萄(やまぶどう)の実は休憩で8~10mm。9~10月に紫黒色に熟します。 北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!やまぶどう:山葡萄(やまぶどう)の実
2006/09/07
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シクラメン:シクラメンの花 和名:カガリビバナ 別名:シクラメン、豚の饅頭 学名: Cyclamen persicum 分類:サクラソウ科 シクラメン属シクラメン:シクラメンの花シクラメンの花1写真 撮影:北海道千歳市新千歳空港 2006年9月 植栽シクラメンの花2写真 撮影:北海道千歳市新千歳空港 2006年9月 植栽和名:カガリビバナ別名:シクラメン、豚の饅頭学名:Cyclamen persicum分類:サクラソウ科 シクラメン属 英名:cyclamen原産地:中近東、東地中海地方 用途:鉢植え●シクラメンシクラメンは球根性の多年草で、主に鉢植えの観賞用とされます。和名のカガリヒバナは花弁が上方に反りかえって咲く様子がが篝火(かがりび)に似ているので、カガリビバナというそうです。別名「豚の饅頭」はシクラメンの球根を食用にしたためだといわれています。●シクラメンの花シクラメンの花期は初冬から春まで咲く。 年末年始頃から室内でもよく飾られます。シクラメンには多くの園芸品種があり、花色は赤、ピンク、白から複色まで大変に豊富になっています。●シクラメンの育て方シクラメンは15~20度が適温で、夏の暑さに弱く5月頃に葉が枯れて休眠状態になります。北海道では涼しい場所においている株は休眠せずに夏を越します。シクラメンの置き場所は、窓際にします。より良い方法として日中は外で日光に十分当てます。気温が下がる3時前に室内に取り込むようにします。●シクラメンの増やし方シクラメンは球根で増やします。タネからふやすことができますが夏越しが難しいためあまり一般的な方法ではありません。 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 北海道発信!シクラメン:シクラメンの花
2006/09/07
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サンタンカ:サンタンカ(イクソラ)の花 和名:サンタンカ 漢字名:山丹花 別名:イクソラ 学名: Ixora chinensis 分類:アカネ科 サンタンカ属(イクソラ属)サンタンカ:サンタンカ(イクソラ)の花サンタンカの花1写真 撮影:北海道千歳市新千歳空港 2006年8月 植栽サンタンカの花2写真 撮影:北海道千歳市新千歳空港 2006年8月 植栽和名:サンタンカ漢字名:山丹花 別名:イクソラ学名:Ixora chinensis分類:アカネ科 サンタンカ属(イクソラ属) 英名:Chinese ixora原産地:中国南部、マレーシア 用途:鉢植え●サンタンカサンタンカは中国南部、マレーシアの常緑低木で、主に鉢植えの観賞用とされます。葉は対生につき、革質で濃緑色、茎の先端に花をつけます。サンタンカには多くの園芸品種があり、白、黄、紅、淡紅、橙などの花色があります。●サンタンカの花サンタンカの花期は橙赤色の小さな花が20~30花集まって半球状に咲きます。●サンタンカの増やし方サンタンカ挿し木で殖やします。5~6月が適期で、挿し穂は天芽を用います。 北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!サンタンカ:サンタンカ(イクソラ)の花
2006/09/05
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ななかまど:ナナカマド(ななかまど)の実 和名:ナナカマド 別名:七竈 学名: Sorbus commixta 分類:ナナカマド科 ナナカマド属ななかまど:ナナカマド(ななかまど)の実ナナカマド(ななかまど)の実写真 撮影:北海道旭川市旭山動物園 2006年9月 植栽和名:ナナカマド別名:七竈学名:Sorbus commixta分類:ナナカマド科 ナナカマド属 英名:Mountain Ash, Rowan分布:北海道、本州の亜高山帯。 用途:公園樹、庭木、街路樹、実を観賞用●ナナカマド(ななかまど)ナナカマド(ななかまど)は北海道~本州の亜高山帯に分布する落葉樹で、北海道では街路樹としてよく植えられてます。最近は、ナナカマド(ななかまど)だけでなく、近縁種のウラジロナナカマド(うらじろななかまど)が同様に街路樹にされることがあります。ナナカマド(ななかまど)は高さが10~15mになり、幹の太さが30~40cmになります。●ナナカマド(ななかまど)の花ナナカマド(ななかまど)の花期は6月で、白色で、花びらは5枚。直径10cmの花序に多数集まって咲きます。●ナナカマド(ななかまど)の実ナナカマド(ななかまど)の実は9月~10月に赤く熟し、球形で、直径5~6mm。 ●ナナカマド(ななかまど)の近似種・ウラジロナナカマド(うらじろななかまど)・ホザキナナカマド(ほざきななかまど)・タカネナナカマド(たかねななかまど)・ナンキンナナカマド(なんきんななかまど)北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!ななかまど:ナナカマド(ななかまど)の実
2006/09/04
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グロキシニア(オオイワギリソウ)の花 和名:オオイワギリソウ 別名:グロキシニア 学名: Sinningia speciosa 分類:イワタバコ科 シンニンギア属グロキシニア(オオイワギリソウ)の花写真シロタエギク写真 撮影:北海道新千歳空港 2006年8月 植栽和名:オオイワギリソウ別名:グロキシニア学名:Sinningia speciosa分類:イワタバコ科 シンニンギア属 英名:violet slipper原産地:ブラジル用途:鉢植え、観賞用グロキシニア(オオイワギリソウ)の特徴グロキシニア(オオイワギリソウ)はセントポーリアの近縁の多年生草本で地下部の茎が太って球状の塊茎を作る球根植物です。草丈のわりには大きなゴージャスな花を咲かせます。耐寒性は強くなく、冬は、球根ですごします。グロキシニア(オオイワギリソウ)の花グロキシニア(オオイワギリソウ)の花期は4~8月で、花色も、赤、白、ピンク、紫など多彩です。八重咲きもあります。グロキシニア(オオイワギリソウ)の育て方グロキシニア(オオイワギリソウ)は直射日光が苦手なので、日の当たらない窓辺に置きます。冬は15℃以上なければ生育しません。また、休眠状態の球根でも5℃以上の温度が必要です。グロキシニア(オオイワギリソウ)の増やし方グロキシニア(オオイワギリソウ)ははじめ、種を播種して、8~9月に花を咲かせます。球根を太らせるために、花が終わったら花を取ります。北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!
2006/09/03
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シロタエギク:シロタエギクの育て方 和名:シロタエギク 別名: 学名: Senecio cineraria 分類:キク科 サワギク属シロタエギク:シロタエギクの育て方写真シロタエギク写真 撮影:北海道新千歳空港 2006年8月 植栽和名:シロタエギク別名:学名:Senecio cineraria分類:キク科 サワギク属 英名:dusty miller原産地:地中海沿岸用途:ミニ、小~中鉢、花壇、観賞用シロタエギクシロタエギクは常緑多年草で鉢植えや公園などの花壇に植えられる。シロタエギクの葉は肉厚で羽状に分裂し、茎と葉の全面に銀白色のフェルト状の毛が密生して美しい。シロタエギクは耐寒性が強く、北海道でも、しばしば花壇の縁取りに植えられます。シロタエギクの花花は実生2年目以後に、小さな黄色花が咲きますが、。シロタエギクは主に葉を鑑賞するので、花はあまり眼にしません。シロタエギクの育て方●シロタエギクの増やし方 たねまきで殖やします。時期は3~4月ごろです。●シロタエギクの栽培場所 できるだけ日光の当たる戸外で育てます。●置き場所 日光の当たる場所に置きます。耐寒性は強いので、戸外で十分に越冬できます。(北海道では冬、日の当たる窓辺においてください。北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!シロタエギク:シロタエギクの育て方
2006/09/03
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キバナコスモス:キバナコスモスの花 和名:キバナコスモス 別名: 学名: Cosmos sulphureus 分類:キク科 コスモス属キバナコスモス:キバナコスモスの花写真キバナコスモスの花写真 撮影:北海道札幌市西区 2006年9月 植栽和名:キバナコスモス別名:学名:Cosmos sulphureus分類:キク科 コスモス属 英名: 原産地:メキシコキバナコスモスキバナコスモスは一年草の草本。キバナコスモスはコスモスが短日性植物であるのに対し、キバナコスモスはは元来の短日性がうすれてかなり夏咲き性が強くなり、盛夏期でもよく開花し結実する。キバナコスモスの花期夏~秋(北海道では7~9月)キバナコスモスの育て方栽培はきわめて容易で、日当たりと排水の良い場所であればどこでも良く育つ。あまり肥沃な土地では茎葉ばかりが茂るのでむしろやせ地のほうが花はよくつく。種を直播するか筋蒔きして本葉4~5枚のころ定植する。北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!キバナコスモス:キバナコスモスの花
2006/09/02
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写真カランコエ(ベニベンケイ)の花 和名:ベニベンケイ 別名:カランコエ 学名: Kalanchoe blossfeldiana 分類:ベンケイソウ科 カランコエ属カランコエ(ベニベンケイ)の花写真写真カランコエ(ベニベンケイ)の花写真 撮影:北海道千歳市新千歳空港 2006年8月 植栽和名:ベニベンケイ(紅弁慶)別名:カランコエ学名:Kalanchoe blossfeldiana分類:ベンケイソウ科 カランコエ属 英名:kalancoe 原産地:マダガスカルカランコエ(ベニベンケイ)の特徴カランコエは非耐寒性多肉植物。カランコエ属にはたくさんの種類があり、主に多肉植物ですが、単にカランコエといえば、小さな美しい花を茎頂にたくさん咲かせる「ブロッスフェルディアナ(ベニベンケイ)」の改良種のことをいいます。小鉢向きの鉢花として世界的に広く出回っています。カランコエ(ベニベンケイ)の育て方日光を大変好む植物です。日当たりの良い窓辺に置き、比較的低温で昼夜の温度差の少ない所で管理します。日光不足になると、少しずつ下葉から黄変して徐々に株が弱ってきます。咲き終わった花や黄ばんだ葉は、摘み取って下さい。花色は紅、桃、黄、橙など多彩です。本来は春咲きですが、現在は開花調節技術が進んで一年中店頭に並ぶようになっています。カランコエ(ベニベンケイ)の増やし方さし芽ができます。葉を4枚を目安に切り、バーミキュライトにさしておくと1ヶ月くらいで根がでます。植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 北海道発信!
2006/08/31
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写真 プミラ:フィカス・プミラの育て方と増やし方 和名:オオイタビ 別名:プミラ、フィカス(フィクス)・プミラ 学名: Ficus pumila 分類:クワ科 イチジク(フィカス)属プミラ:フィカス・プミラ写真プミラ:フィカス・プミラの葉写真 撮影:北海道千歳市新千歳空港 2006年8月 植栽和名:オオイタビ別名:プミラ、フィカス・プミラ学名:Ficus pumila分類:クワ科 イチジク(フィカス)属 原産地:中国、日本●プミラ(フィカス・プミラ)プミラ(フィカス・プミラ)は常緑つる性低木で、和名がオオイタビという。プミラ(フィカス・プミラ)は厳密にはオオイタビの不入りの園芸品種をさします。小さな斑入りの葉と、茎から気根を出してツタのようにへばりつく姿は、インドゴムノキと同じイチジクの仲間とは思えぬほどです。プミラ(フィカス・プミラ)の葉の表面は深緑色で、厚く、やや光沢があります。オオイタビの特徴オオイタビはプミラ(フィカス・プミラ)の原種とされ、日本からベトナム北部に分布します。は和名がオオイタビといいます。オオイタビの実は大きさ4cmほどで細長く緑色、熟すと黒色になります。プミラ(フィカス・プミラ)の育て方置き場所:日当から半日陰でよく育ちます。日のあたる明るい部屋でしたら室内で楽しめます。夏の高温多湿は避け半日陰の涼しいところで管理してください。冬は屋外でも越せますが寒風にあたると葉が痛みますので明るい室内で育てるのがよいでしょう。プミラ(フィカス・プミラ)の増やし方比較的容易にさし木で増やすことができます。5~6月が適期です。バーミキュライトにさしておくと1ヶ月くらいで根がでます。北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!プミラ(フィカス・プミラ)
2006/08/31
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写真 プミラ:フィカス・プミラの育て方と増やし方 和名:オオイタビ 別名:プミラ、フィカス(フィクス)・プミラ 学名: Ficus pumila 分類:クワ科 イチジク(フィカス)属写真 プミラ:フィカス・プミラの育て方と増やし方写真プミラ:フィカス・プミラの葉写真 撮影:北海道千歳市新千歳空港 2006年8月 植栽和名:オオイタビ別名:プミラ、フィカス・プミラ学名:Ficus pumila分類:クワ科 イチジク(フィカス)属 原産地:中国、日本プミラ(フィカス・プミラ)の特徴プミラ(フィカス・プミラ)は常緑つる性低木で、和名がオオイタビという。プミラ(フィカス・プミラ)は厳密にはオオイタビの不入りの園芸品種をさします。小さな斑入りの葉と、茎から気根を出してツタのようにへばりつく姿は、インドゴムノキと同じイチジクの仲間とは思えぬほどです。プミラ(フィカス・プミラ)の葉の表面は深緑色で、厚く、やや光沢があります。オオイタビの特徴オオイタビはプミラ(フィカス・プミラ)の原種とされ、日本からベトナム北部に分布します。は和名がオオイタビといいます。オオイタビの実は大きさ4cmほどで細長く緑色、熟すと黒色になります。プミラ(フィカス・プミラ)の育て方置き場所:日当から半日陰でよく育ちます。日のあたる明るい部屋でしたら室内で楽しめます。夏の高温多湿は避け半日陰の涼しいところで管理してください。冬は屋外でも越せますが寒風にあたると葉が痛みますので明るい室内で育てるのがよいでしょう。プミラ(フィカス・プミラ)の増やし方比較的容易にさし木で増やすことができます。5~6月が適期です。バーミキュライトにさしておくと1ヶ月くらいで根がでます。北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!
2006/08/31
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赤とんぼ(アキアカネ)の写真 | 赤とんぼ(アキアカネ)の生態 | 童謡 赤とんぼ(アキアカネ)の歌詞和名 アキアカネ 別名:赤とんぼ 学名 Sympetrum frequens 英名:common skimmer 分類:トンボ目 トンボ科赤とんぼ:赤とんぼ(アキアカネ)●赤とんぼ(アキアカネ)の写真 赤とんぼ(アキアカネ)の♂写真撮影:北海道札幌市農試公園 2006年8月赤とんぼとは?アキアカネ(赤とんぼ)は九州から北海道、朝鮮半島や中国大陸にも分布すします。ナツアカネによく似た中形種で、成熟したオスは腹部を中心に赤くなりますが、メスは腹背が部分的に赤くなる程度です。 体長:60~70mm、腹長:約24から28mm、後翅長:約29から32mm。●赤とんぼ(アキアカネ)の生態赤とんぼ(アキアカネ)の♂ 写真撮影:北海道札幌市農試公園 2006年8月赤とんぼ(アキアカネ)の生態アキアカネ(赤とんぼ)は暑さに弱いため、6~7月羽化し、羽化直後の夏の盛りは涼しい高原で過ごし、9月~10月、秋になって成熟した頃平地に下りてくる。何千、何万という群れを作って水辺で集団産卵する。成虫は飛びながら他の昆虫を捕らえて食べる。幼虫は水中に棲むヤゴで、他の水棲昆虫などを捕えて食べる。卵で越冬する。●童謡 赤とんぼ(アキアカネ)の歌詞赤とんぼ(アキアカネ)の♂写真撮影:北海道札幌市農試公園 2006年8月●童謡 赤とんぼ童謡 赤とんぼはこれは三木露風が1921年(大正10)年彼の故郷兵庫県龍野町(現在龍野市)で住んだ子供の頃の郷愁から作ったといわれ、童謡集「真珠島」に発表されている。これに1927年(昭和2年)に山田耕筰が曲をつけている。 ●赤とんぼの歌詞童謡 赤とんぼの歌詞は、 1 夕焼け 小焼けの 赤とんぼ 負われて 見たのは いつの日か 2 山の 畑の 桑の実を 小籠に 摘んだは まぼろしか 3 十五で 姐やは 嫁に行き お里の たよりも 絶えはてた 4 夕焼け 小焼けの 赤とんぼ とまって いるよ さおの先和名:アキアカネ別名:赤とんぼ学名:Sympetrum frequens分類:トンボ目 トンボ科英名:common skimmer分布:北海道、本州、四国、九州北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!赤とんぼ:赤とんぼ(アキアカネ)
2006/08/29
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童謡赤とんぼ(アキアカネ)の歌詞 和名 アキアカネ 別名:赤とんぼ 学名 Sympetrum frequens 英名:common skimmer 分類:トンボ目 トンボ科童謡 赤とんぼ(アキアカネ)の歌詞童謡 赤とんぼ(アキアカネ)の歌詞赤とんぼ(アキアカネ)の♂写真撮影:北海道札幌市農試公園 2006年8月和名:アキアカネ別名:赤とんぼ学名:Sympetrum frequens分類:トンボ目 トンボ科英名:common skimmer分布:北海道、本州、四国、九州【備考】 アキアカネ(赤とんぼ)は九州から北海道、朝鮮半島や中国大陸にも分布すします。ナツアカネによく似た中形種で、成熟したオスは腹部を中心に赤くなりますが、メスは腹背が部分的に赤くなる程度です。 体長:60~70mm、腹長:約24から28mm、後翅長:約29から32mm。 ●童謡 赤とんぼ(アキアカネ)童謡 赤とんぼはこれは三木露風が1921年(大正10)年彼の故郷兵庫県龍野町(現在龍野市)で住んだ子供の頃の郷愁から作ったといわれ、童謡集「真珠島」に発表されている。これに1927年(昭和2年)に山田耕筰が曲をつけている。 ●赤とんぼの歌詞 童謡 赤とんぼの歌詞は、 1 夕焼け 小焼けの 赤とんぼ 負われて 見たのは いつの日か 2 山の 畑の 桑の実を 小籠に 摘んだは まぼろしか 3 十五で 姐やは 嫁に行き お里の たよりも 絶えはてた 4 夕焼け 小焼けの 赤とんぼ とまって いるよ さおの先北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!
2006/08/29
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赤とんぼ(アキアカネ)の生態 和名 アキアカネ 別名:赤とんぼ 学名 Sympetrum frequens 英名:common skimmer 分類:トンボ目 トンボ科赤とんぼ(アキアカネ)の生態●赤とんぼ(アキアカネ)の生態赤とんぼ(アキアカネ)の♂写真撮影:北海道札幌市農試公園 2006年8月和名:アキアカネ別名:赤とんぼ学名:Sympetrum frequens分類:トンボ目 トンボ科英名:common skimmer分布:北海道、本州、四国、九州【備考】 アキアカネ(赤とんぼ)は九州から北海道、朝鮮半島や中国大陸にも分布すします。ナツアカネによく似た中形種で、成熟したオスは腹部を中心に赤くなりますが、メスは腹背が部分的に赤くなる程度です。 体長:60~70mm、腹長:約24から28mm、後翅長:約29から32mm。 ●赤とんぼ(アキアカネ)の生態アキアカネ(赤とんぼ)は暑さに弱いため、6~7月羽化し、羽化直後の夏の盛りは涼しい高原で過ごし、9月~10月、秋になって成熟した頃平地に下りてくる。何千、何万という群れを作って水辺で集団産卵する。成虫は飛びながら他の昆虫を捕らえて食べる。幼虫は水中に棲むヤゴで、他の水棲昆虫などを捕えて食べる。卵で越冬する。 ●赤とんぼ(ナツアカネ)の生態 ナツアカネ(赤とんぼ)はアキアカネ(赤とんぼ)と同様な生活史を営む。 ●赤とんぼ(アキアカネ)の北海道での生態 アキアカネ(赤とんぼ)は北海道では8月お盆以降に山地や平地でよくみられる。ナツアカネ(赤とんぼ)は場所が限られる。北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!
2006/08/29
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和名 アキアカネ 別名:赤とんぼ 学名 Sympetrum frequens 英名:common skimmer 分類:トンボ目 トンボ科赤とんぼ(アキアカネ)の写真●赤とんぼ(アキアカネ)の写真1赤とんぼ(アキアカネ)の♂写真撮影:北海道札幌市農試公園 2006年8月和名:アキアカネ別名:赤とんぼ学名:Sympetrum frequens分類:トンボ目 トンボ科英名:common skimmer分布:北海道、本州、四国、九州【備考】 アキアカネ(赤とんぼ)は九州から北海道、朝鮮半島や中国大陸にも分布すします。ナツアカネによく似た中形種で、成熟したオスは腹部を中心に赤くなりますが、メスは腹背が部分的に赤くなる程度です。 体長:60~70mm、腹長:約24から28mm、後翅長:約29から32mm。 赤とんぼとは?北海道発信! | 植物写真図鑑:北海道の植物図鑑 | 楽天ブログ>園芸>写真植物図鑑を作ろう!
2006/08/29
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和名 キリンソウ(麒麟草) 学名 Sedum aizoon var. floribundum 分類:ベンケイソウ科 マンネングサ属 花、葉、植栽キリンソウ:キリンソウ(麒麟草)●キリンソウ(麒麟草)の花キリンソウ(麒麟草)の花写真 撮影:北海道札幌市滝野すすらん丘陵公園 2006年7月 植栽 キリンソウ(麒麟草)の花は茎の先に広がり、たくさん、まとまってつく。花は星型。 また、葯の色が赤色のものもあります(写真)。←↑クリックすると画像が拡大します。●キリンソウ(麒麟草)の葉キリンソウ(麒麟草)の葉写真 撮影:北海道札幌市滝野すすらん丘陵公園 2006年7月 植栽●キリンソウ:キリンソウ(麒麟草) キリンソウ(麒麟草)の葉は長楕円形で多肉。対生。ふちの先の方に鋸歯がある。葉の長さ2~4cm、幅1~2cm。←↑クリックすると画像が拡大します。●キリンソウ(麒麟草)の植栽キリンソウ(麒麟草)の植栽写真 撮影:北海道札幌市滝野すすらん丘陵公園 2006年7月 植栽
2006/08/28
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