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保険の異端児・オサメさん
明日は、文章教室の昔の生徒さんの出版記念会へ。
著者が在住している市の文化人みたいな作家だから、頭記のお客も仕方ないか、と何度も自分に言い聞かせる。
こちらが住んでいる市の文化雑誌には、こちらが推薦したある小説が載らなかった。血なまぐさいシーンがある、という理由で。
つまり、本質的には、行政は「健全な」ものを選んでいる。酔狂なものは拒否される。y
そんな体験があるから、教育長と聞くと花瓶に反応してしまう。少々、大人げない、とは思うが。
ま、挨拶は一応、無難に済まそう。他県にまで出かけていやみを言うこともないだろう。ンんンんン