日本語はダメか2

日本語はダメか2

2007.09.12
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号泣

 毎日毎日、えーっ、そんなの、あり? って叫びたくなってしまうような<事件>の連続。だから、小説やエッセイが生まれるのかもしれない。えーっなんて魂消ているようでは、まだ半人前にもなっていないのだ。「事実は小説よりも奇なり」とか言うし、いやいや、「小説は事実よりも奇なり」を目指してこそ、こころの奥へ心の内部へと想像の創造の矢を放たなければならない。

 想像力よ、創造の力よ、文章の力よ。我に力を与えよ。あべさだは、なぜ愛人のチンチンを切り取って懐に入れたか?

 なーんちゃって、「苦しい時の●○頼み?」なんてことにならないように。

 事件じけん事件。


 領収書の何重もの使い回しも殺人も横領も株の上下も、みな「嫉妬・焼きもち」から発しているのだろうか。他人よりも上へ、あいつよりも立派に、ヒトよりもマチガッテイナイ道を、などなど思うことが「焼きもち・嫉妬」つながって作用しているか

 酒の肴に話しているのを聞いた。話していたのは 家庭訪問の介護士 たちらしかった。
 家庭訪問の介護士、には手書きハートもっとリッパなカタカナ語があるのかもしれない。

 が、舛添厚労大臣が言ったことを思い出す。
「残業代ゼロ法案というようなものを『ホワイトカラー・エグゼンプション(WE)』などと言うから反発を受けた」
電話 その代りに、「パパもママも早く帰って、うちでご飯を食べましょう、つまり、ハート『家庭だんらん法案』『早く帰ろう法案』『あんな課長の下で残業したくない法案』だ」、みたいなジョークで皮肉ったアンチカタカナ提言にも、耳を貸す価値がある。


 97歳の夫。94歳の妻。その妻が言う。「喉のところにキスマークなんかつけちゃって。ありゃ、1000円やなんかじゃすまないな、もっとコレ(親指と人差し指を丸めて見せ)がかかってるな」「佐渡へ行って死ぬしぬ死ぬって、佐渡で女が待ってるんだがね」 

 嫉妬…焼きもち…焼きもち…嫉妬

 昔の恨み? 「こっち見て」の信号? 「あなただけが生きがいよ」の告白?


号泣<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0603f9e8.9f9120b0.0603f9ef.1f39a71d/" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hsb/0603f9e8.9f9120b0.0603f9ef.1f39a71d/" border="0"></a>






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最終更新日  2007.09.12 09:30:34 コメントを書く


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