日本語はダメか2

日本語はダメか2

2007.09.14
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ハート孤独。孤独地獄。
 ことばはいっぱいあっても、「生・性」を一言でまとめれば、こうなる、という現在の心境。「こちらは、できるだけの介護に打ち込むだけ。それ以上はどうにもならないわ。本人の生きたいという意志、次第よ。懐疑的になっちゃうけど、現状ではあたしたち、これが精一杯よ。一人なのよ、人って」…介護士たちのwww会話が蘇る。

 だから「思い」「想い」「念い」「憶い」「推い」が大事。
 ここでは、相手への関心と心配りが足がかりとなるだろう。目の前に見えるものだけではない、それを手がかりにしてその向こうへ思いを投げる想像力


「想い、思い、憶い」にもいろいろな性格がある、正確に言えば。
 もっと分かろうとするためには、そう、逆から考えればいい。目の前のこと、目に見えるものだけにしがみついて、ああだ、こうだと貧しい「自分的」想像力を使い果たすタイプ。体験やデータがなければ、想像力の広がりは、ほぼ絶望的。狭い体験・凝り固まった思い、そして少ないデータでは、思考する魂も、闇の中で<嫉妬・焼きもち>の炎に包まれる。もちろん、これも「孤独・孤独地獄」の別な表れ。

 だから、文字があった。文字がある。曲解され誤解され改ざんされるメールことば・言葉を補充するために。文字よ文字よもんじよ。
 妄想を膨らませる人よ、<焼きもち・嫉妬>の炎に焼かれる人よ、おのれのこころを文字に整理してみるといい。
 文字も書けない。と、襲い来るのは、ただただただ絶望。そしてまた、渦を巻いてたけり狂うく妄想>の暗雲の中へ飲み込まれていくだけ、飛び込んでいくだけ、となってしまう、その繰り返し。くrmxqp怒ってる

 その類のお方は、駄犬程度の記憶力の持ち主だったらいいのに。五分のちには、忘れられる。
 なまじ<人間>の記憶力など与えられているから、生命のぎりぎりのときに発揮される<女の勘><火事場の(女の)馬鹿力>も、いっこうに働かずに、ただただ燃え盛る紅蓮の炎の焚きつけとしてだけ存在する。

   天の川の 浅瀬しら波たどりつつ 渡りはてねば 明けぞしにける
                           (古今集 紀友則)

ハートでも、どの辺なら歩いて行けるのだろうか。
 そんな風に「道」を探しyyyggg探している間に、朝が来てしまった

 いやいや、逢えたのだ、逢えたハート。でもねえ、すぐに朝が、あああ、やって来てしまって、足りない足りない、何もかも。語り足りないし、し、し、し、だらけ。何よりも、こころの川を渡り足りない! 渡りきれないから、朝が恨めしい。
 夜の冷気も去って、やがて蒸し暑くなってきて、星も消えて、一年に一回の、月に一回の、週に一回の、二人の時間が打ち切られる…
 時間よ来い、恋、恋い。ハート


 駄犬の記憶力とは違うものを持っているお方、渡るべき も見えないお方、待っている人も見当たらないお方、こんなザレ歌でも歌ってみたら。書いてみたら。






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最終更新日  2007.09.14 11:49:52 コメントを書く


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