日本語はダメか2

日本語はダメか2

2007.10.26
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 こんな記事があった(藤原雄一郎氏)。

 広島県の藤田知事が「真夜中の3時に未成年がウロウロするのもどうかと思
うが、米兵はけしからん」と言って非難されています。しかし「真夜中の3時
に未成年がウロウロする」のは絶対に良くないのです。悪いことは悪いとはっ
きり言わない社会はおかしいと思いませんか。私の上に述べた論理は恐らく藤
田知事と同じように非難されることでしょう。

 また、


守屋前次官の接待ゴルフに自衛隊の給油データ隠匿問題に加えて厚労省のC型肝
炎に関する薬害問題の杜撰管理などなど、ウンザリするくらいです。

 藤田知事の発言およびそれへの批判については、このメールでも触れた。この黄色いさくらんぼ(このわたくしめのことです)も、藤原さんも、批判が出たことに疑問に思っている…。
「三時だろうが未成年だろうがこっちの勝手、人間の自由だ」というのは、根本的に間違っている言い方、考え方。げすの浅知恵でげす。
 世間で生きるには生きるだけのモラルがあるルールがある、イーチアザーがある、アビリティが必要である、コミュニケイティブでなければならぬ、コーオペラティブであらねばならぬ^^^(ああ、いやだいやだ、広辞苑みたいに、カタカナ語ばかりになってしまった)。秩序があり、規範があり緩急・強弱があらねばならぬ。
 夜中に居酒屋で幼子を連れて飲んでいる、という図は、人間の姿ではない。もはや亡霊である、亡者である。駐車場の車に子供を残して夜中のパチンコに興じている若夫婦はもはや狂人である。「生んだ夫婦の自由」ということにはならない。
 なぜなら、人間の尊厳は「お互い様」が分かるか分からないかに依存しているからだ。互いの幸福、一人のバランスと全体の幸福、バランス・緩急に大きく寄りかかっているハート手書きハートからだ。ggg
 引用した二つの記事も、「お互い」のバランスに欠け、「人間の尊厳」を無視しているところから発生していることを示している
 もちろん、黄色いさくらんぼが隠し持っている崑崙天狗のマジナイも秘薬も、とてものことではないが、効き目はなかろう。ナムばばーんカンカン。






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最終更新日  2007.10.26 09:00:53 コメントを書く


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