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保険の異端児・オサメさん
テレビをラジオで聞いていたら(しかもパソコンに向かいながら)「女性の平均身長」を158センチと表現していた。
で、そのくらいの身長の女性がとても男性から求められる、
とか。出演者の男性の一人が「ぼくもそうです」と感想を述べていた。
ひえっつ、ひえっつ、ひえっつ。なんだか取って付けたような軽いご感想。
女性を好きになる時、いちいち「あなたは何センチ?」って聞いてから付き合うのかなあ。
なんだか変な話だった。でも、なんとなく面白かった。
江戸時代の女性の身長は、140センチ台だったらしい。 生活環境やストレスなど、そして何よりも、肉を食べなかったからなどで背が伸びなかった、とか。
どこまで伸びるのか、女性の身長は、ということに関して専門家のコメントがあり、そのあと、「内面から自分を輝かせている」という出演者の女性(24歳)のさまざまな体験(読書やらエクササイズやら映画鑑賞)などが語られた。
心を磨くために、きれいななもの、感動したことなどを日記に書き留めている、という話もあった。
「女を忘れると、髭が伸びる」と別の女性が言った。「観葉植物も褒めてやらないと枯れてしまった」とも。
「女性はもっと輝くようになりますよ」というメッセージがあった。うーん、うーん。
そうあってほしい、そうなってほしい。 腰なども痛めないように暮らしながら。
もちろん、女性だけの問題ではないのだが。精神と肉体。知恵と観察。記録と思考。
寒いです。雨です。深夜です。ひとりであります。