日本語はダメか2

日本語はダメか2

2008.03.12
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しょんぼり
 そして「すべて」と書くべきところに誤植がありました。

 皆さんのお眼を汚すが、もう一度送ってみまする。しょんぼり
 個人的にはテリー伊藤さんの意見に同意したい。


>以下のような記事に興味をひかれた。いろいろ考えた。

「想像力が低下し感性が乏しくなり、離婚も増える」

テリーさんは「インターネットの利用は1日1時間までとします」という「公約」を掲げた。インターネットに頼りすぎると、想像力が低下し感性が乏しくなる、というのが最大の理由で、弊害としては利己主義、引き篭もり、不登校などが挙げられるほか、夫婦の営みが減って離婚が増える、という。自分が興味ある狭い範囲の情報だけに触れるため「早く年をとる」のだとも主張した。

番組に出演した中学教師の金子毅さんは、テリーさんの意見に同調し、

「ネットがあることで、子供の学ぶ意欲が低下している」
と話した。ネットで検索すればすぐにわかるため、「いちいち学んでもしょうがない」と考える子供が増えているのだという。

政治コメンテーターの金美齢さんは、

「ネットにのめりこむ社会の共通点は、人間がどんどん小粒になっていること」
と発言。内向的な人間が増えているばかりか、何かあったらパソコンの電源を切り「リセット」する、というネットの性質が人間に悪影響を与える、と断じた。

テリーさんは、ネットで発生したおかしな例として、ブログを挙げた。ブロガーは、半径5メートル以内の居・食・住のことしか書いていない、というものだ。番組には「ブログの帝王」で元ボクシングチャンピオンの竹原慎二さんも出演していて、ブログを通じて本当の自分を知ってもらえ、メリットは多いと主張。テリーさんに対し、

「だったらブログは読まなければいい」
と言ったことから、テリーさんはキレまくった。竹原さんの書いたブログの文章、

「あ 電話じゃ 電話じゃ ほっとこ じゃあの」
などを読み上げ、

「人間としてダメになるぞ。こんなの見てたら!。自分の居・食・住なんか、人に見せるものではない。人生の何の役にも立たない!!」
と怒鳴りまくった。

「テレビは違うんですか?」と太田総理が反撃
そして、日本人に一番欠けているのは「想像力」「妄想力」で、これこそを養うべきだと強調した。理由としては、テレビ番組の企画や企業の企画書を見ると、どれもみな内容が似通ったものばかりだからだそうだ。

「みんなインターネットから引っぱってきて、映像を持ってきて、全部インターネットのパクリなんですよ。インターネットと違うところで文化は生まれてくる」
一方で、テレビも「見るとバカになる」と言われた時代があった。太田総理は、大量のテレビ番組を作ってきた張本人に、

「テレビは違うんですか?」
と質問。テリーさんは慌てた表情になり、


ぽっ引用が長くなったが、自分の体験からしても、ネットのジャングルの中にいすぎては「創造う力」「想像力」に支障をきたす、と思う。

怒ってる昨日も一日、ネットの中。整理やのめりこみで、文章を書く暇をしべて取られてしまった。
しょんぼり一時間や二時間で終わらせることはとてもむつかしい。
 どうしてもずるずると引き込まれてしまう。
 家人と会う時間は絶望的に少ないし、景色を眺め、散歩するゆとりもなくなってしまって……。しょんぼり
怒ってるなによりも、「小説を書く」頭に戻すのが大変、ということを、皆さんにお伝えしたい。






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最終更新日  2008.03.12 08:36:41
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