日本語はダメか2

日本語はダメか2

2008.11.19
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 人心の乱れ・荒廃がなんとも怖い。

 厚生労働省の元事務次官(元・年金局長として責任者)およびその家族が襲われた。襲撃したのは若い者らしいが、個人の考えからか背景があるのか。
 連続襲撃には何か深いつながりがあるのか偶然か。
 官僚は行動しているだけ、その背後にはセイジの退廃・荒廃がある、という見方も強い。

 少し迷走しすぎの政府・内閣。
 朝令暮改内閣。
 閣僚の、幹部の顔は暗い。
 笑顔は大笑い総理一人、というのも不気味。




 ここには、当時でも知られていなかった(と思われる)さまざまな汚職やら癒着が延々と書かれています。こんな政治では、クーデタも当然だ、という論理ですね。

 というような記事もあった。海軍の若手将校が起こした五・一五事件(昭和七年・1932)に重なる、とそのときの「背景」に触れたもの。
 汚職。癒着。不景気。
 当時の雰囲気に似ている、という指摘も多い。空自幕僚長(後に更迭)の論文問題もまた、現在の日本の状況を語っている。

 みんながKYになってしまった。日本中が。上から下へのKYは特に危険だ。
 この白々しい世相、いらついた人心。
「KY」は、「空気が読めない」を略したものだが、読みようによっては「拳銃寄越せ」ともなる。「コロし(て)やりたい」ともなってしまう。

 デンとしていない政治家たち、首相。その場限りの思いつきを並べる朝令暮改内閣。というか、やっぱり、首相の能力の問題か。

 どこかタガがゆるんでしまったような日本。選挙が行われれば、クニタミはどのような思いを一票に込めるのだろうか。






















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最終更新日  2008.11.19 08:14:18
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