日本語はダメか2

日本語はダメか2

2009.01.14
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 今日は、今冬一番の寒さ、とか。
 でも、春は、確実に近づいている。
 雲の表情も小川のほとりの青草の表情も明るい。
 森の木々も何かを待ちかまえている。辺りを睥睨してそそり立つ一本。
 田起こしも始まった。黒い土が顔を出す。
 大胆な姿態の黒土、豊穣なるデルタ。
 春は美、芸術。春は、産出、創出。
 カラスが騒ぐ。美味しいものでも、土の中に、土の割れ目に、見つけたのだろうか。

「春の神さま」も早口で。
 あらよっと、ハニカミサマになる。はにかんで大胆なポーズの春、接近。大接近。
 耕耘機が、泥の固まりを道路に落としながら家路につく。
 エンジンの音。エンジンの役目。
 ハンドルさばきも軽快さを増す。
 まだまだ。もっと。欲張り。
 冬もいいが、春がヒトには似合う。でもまだ「春は名のみの、風の寒さ」。土から立ち上っていた湯気が冷えて行く。
 感冒に気をつけよう。


 解放、奔出、疾走、芽生え、目覚め、上達、充実、混合、隆起、20代30代、交流、額に汗、往復、無我、禅定、ゆず。。
 だが、信頼と親愛があればこそ、だ。はにかみながら、愛する相手をじっと見つめて。

 どちらかが勝手では、成り立たない。


 春の見えない政治。自分たちの都合だけ。ご都合主義。自分たちだけでイクと思っている。コクミンという相手を、相棒を忘れた、か。
 政治家のカオは、せこい。さもしい。

 酷政のこと? 酷制のこと?
 コクミン不在。早く解散を。永久解散もあり? 
 そうそう、その後は、尊重すべき村長を挟んで、オラたちの集団に合った独自の主義を作りだそう、ゼロがずらーっと並んだ帳簿は、もう、いらない。
 ビッグ3だか、ニッポン大企業だか知らないが、これまでに儲けた金はどこへ?
 それを回してまたゼロを増やそうとした……、その挙げ句のそのツケを弱い者に回すな。
 ゼロ増やしシホンシュギの終焉。
 流行語中賞で、「アブクの崩壊」。


 春へ春へ。
 豊かさとは?
 コクミンは自衛する。自衛出来る。気の合う相手を探す。
 やがて安売りの臨場感が始まる。「給付」=「下賜」される金なんぞ(元々こっちの物なんだが)当てにしないで、自分の財布の中の金で手にいれよう。

 文字とは様々な伝達性を持ち、その中には、読む者が読めば受け止められる意味が込められている。
 受け止めるかどうかは、あなた次第。







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最終更新日  2009.01.15 01:24:18 コメントを書く


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