日本語はダメか2

日本語はダメか2

2009.02.16
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カテゴリ: 性欲 理性 制御


      誕生花は、カナリーグラス。
      花言葉は、“辛抱強さ”。
      誕生石は、トパーズ(topaz)。
      宝石言葉は、“希望”です。

    誕生したのは、
      1666 荻生徂徠(儒学者)
      1838 大隈重信(早稲田大学創設)
      1913 中原淳一(挿絵画家)

      1938 こまどり姉妹(歌手)
      1955 藤木三郎(ゴルフ)
      1959 ジョン・マッケンロー(テニス)

 法律は「何歳になったらケッコン出来る、してもいい」と定めているが、法律などに守られない、と言うか必要としない<野合>は大昔からあった。
 オスとメスがいれば、いつでも起きることだろう。
 もとより、コチラが今でも主流だろう。

 つまり、「女と男」が「女と男」になること。「メスとオス」が「メスとオス」になる。
 生き物であれば、そして一般的な意味での健康体であれば、性欲も存在する、食欲や物欲と同じように。

「出来ちゃった婚」というのも、「不倫」や「主婦」「のぞき」、必要以上に売り込む「儲かる儲かる」「当たる当たる」などと同じくらい品性のない表現だが、もともとなら「出来ちゃった」でいいのであって、わざわざ「結婚」の「婚」を使う必要はない。

 つい最近「宮沢りえ、できちゃった婚」なる活字が列島を駆けめぐった。

「婚」を使うのは、「法律」に則しているかどうかを<世間>が問うからだ。

 それに、「結婚届け」を出して報告しないと「国家」は<税金>を徴収出来ない。「


 金融会議に出席した大臣の「居眠り・しどろもどろ会見」にも呆れた。AP通信が世界中に配信した、ニッポンコクの背信大臣の表情・発言。

 が(怒るというよりただ笑っちゃったよ、呆れたね)、13歳と15歳の男と女が女の子を産んだ、というニュースが世界を駆けめぐった。
 122センチくらいの<父親>が、3200グラムくらいの赤ん坊に口づけをしている格好の写真の不気味さ・いやらしさ。
 自分の子ども、生き物、という意識がきちんとあるのだろうか。


「経済的には、これからどうするつもりか」という女性のインタビューに対して「経済的って?」と問うばかばかしさ。「お金のことよ」
「分からない」と答える<未成年>。単なる法律上の言葉ではなく、もろに<未熟なオス>と言いたくなるような。それでも<孕ませる>ことは出来る……。
 たまに、1300円程度のお小遣いを貰っている、らしい。
 他にも、16歳の少年が「父親はぼくだ」と名乗りを上げている、と言うからさらに薄汚い少年少女たち。

 親は何をしている? 周囲は何を見ている?

 イギリスでもヨーロッパでも、若年層の性意識・性行動が大きな問題となっているらしい。
 日本では、一年間で14歳以下から生まれた子は39人だったとか。

 このままだと、
真田広之/宮沢りえ/たそがれ清兵衛
【海外発送】オリヲン座からの招待状/宮沢りえ
 初蕾 / 宮沢りえ
阿修羅城の瞳 プレミアム・エディション / 市川染五郎/宮沢りえ
初蕾/宮沢りえ宮沢りえ どこかの「理想主義的科学者」が「ヒトにも発情期」を義務づけるべし、などと言い出してそれ用の薬を作り出さないとも限らない。

 日本だったら、このようなケースで顔を撮すと言うことは実現しただろうか。<未成年>としてその<人権・人格>を守るのだろうか。

 今回の赤ん坊もそうだが、それらの子供たちから生まれた子供は、どんな環境でどう育っているのだろう。





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最終更新日  2009.02.16 23:52:28 コメントを書く
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