日本語はダメか2

日本語はダメか2

2009.02.21
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カテゴリ: 仲間  友 恋人




クール [ブバネーシュワル(インド) 18日 ロイター] インド東部の村で、男児と近隣住民の飼い犬との結婚式が執り行われた。複数の地元当局者と立会人たちが18日明かした。野生動物から身を守るためだという。

 儀式は、2歳に満たないこの男児に上の歯が生えたのを受け、オリッサ州ジャイプル地区の部族民約150人が行った。この部族は、こうした幼児の成長のしるしについて、トラなどの動物の攻撃を受けやすい縁起の悪いものと捉えており、結婚によって神の加護と厄払いが得られると考えている。

 地元紙は「子どもとその家族に降りかかる可能性がある災いを乗り越えるため、結婚式を執り行った」という男児の父親のコメントを掲載した。

 立会い人によると、男児は将来離婚届を出すことなく、人間の女性と結婚することができる。クール



生き延びる、生き抜くために、人は様々なこと信じ実行してきた。
 迷信と言えば言え。大きなお世話。
 でもいい、そう信じているのだから。

 これは、部族の祈りである、願いである。

文明とは何か、何かを本当に分かったと言うのか、知ったと言うのか、分析したと言うのか。さかしらな文明人めが。
 科学や人知の及ばぬことがいっぱい、いっぱいある。

 友よ、描く友よ手書きハート書く友よ、イノチを見つめよう、興味を持とう、祈りを込めよう、我がイノチ、仲間のイノチ、見たことも触れ合ったこともない人のイノチ。イノチ・命は「みこと・命」でもある、「尊」「巫女」「親王」「神子」「皇女」、そして「みたま」でもある。

 儲かるための方程式など何ぞ、人がヒトを裁く仕組みなど何ぞ、己にとって大事なのは祈りである、思いである、願いである。

 では、父を焼きに出かける。
 風。冷たい空気。





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最終更新日  2009.02.21 10:22:42
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