日本語はダメか2

日本語はダメか2

2009.05.30
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ハートさっきまで、シャンシャンは我が輩の上着の下の左胸の上で寝ていた(そう言えば、このスタイルでヨコになるときは必ず左胸のところだ。心音が心地良いのだろうか)。
メール昔の部下に「背中を叩いてくれ」と頼んで叩かれている夢で目が覚めた。
 身じろぎもしないで寝ていたのだろう、圧死させたらいけない、と。
 午前一時。それから少し餌を食べて、段ボールの中へ。まだ遊びたがっているそぶりだった。


しょんぼり後で風呂に入って着替えるが、ここまではシャンシャンとほぼ同じ、着の身着のまま。

 パソコンの周りでは動きっぱなし。

 前にも触れたが、マウスのスクロールバーがお気に入り。ギザギザが付いているからくちばしに含みやすいようだ。

 やがてこちらのジャンパーのボタンを噛む。背中をなでると、怒ってるぐわっと威嚇する。「楽しみの邪魔しないで」。時には噛みつくそぶり。時には噛みつく。この明晰な意志!
 最近は、噛む力が強くなった……。「ハウス!」とこちらも威嚇すれば、するすると背中へ隠れよじ登り、手の届かないあたりでちょっと静かになる。
しょんぼり多分、我が輩の着物のあちこちは、うんちだらけだろう。




メール[モスクワ 27日 ロイター] ロシアの警察当局は27日、生まれた直後から犬や猫とともにアパートに閉じ込められ、ロシア語を全く話せない5歳の少女を、東シベリアのチタで保護したと発表した。

 警察の報道官は「少女は5年の間、複数の犬や猫に『育てられ』、一度も外に出たことはない」と説明。また「体を洗わず汚れた服を着ており、明らかに動物のような特性を持っており、人間に飛びかかって来た」と述べた。



 警察によると、少女はナターシャと言う名前で、心理学者の監視のもと、児童養護施設に預けられている。実年齢より幼い2歳くらいに見える少女は、食事をスプーンでとることを拒否。一緒に住んでいた動物たちと同様のジェスチャーを多く示しているという。

 母親は取り調べを受けているが、父親はまだ見つかっていないメール


怒ってる
 母親は何をしていたのだろう。「犬や猫が育てた、のではなく、犬猫同然の育てられ方、と言った方がいいのだろう怒ってる」という投書もあった。

 彼女はこれからどんな生き方をするのだろう。<ヒト・人>の感覚を取り戻せるのか。

シャンシャンは、どこまで認識しているのだろう。鳥かごの中にずっといるキューちゃんやピヨヨンやホワホワとどう違うのか、ということを。

 ヒトに慣れてしまうことは、幸福なのか不幸なのか。


ヒトと動物
ヒトと動物の関係学(第1巻)
ヒトと動物の関係学(第2巻)
ヒトと動物の関係学(第3巻)
ヒトと動物の関係学(第4巻)






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最終更新日  2009.05.30 04:13:38 コメントを書く


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