日本語はダメか2

日本語はダメか2

2009.08.12
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しょんぼり洗濯物、ようやく昨日取り込んだ。
 雲が多いけれど、しょんぼり今日も干した方がいいだろうな。

 静岡では大きな地震。西日本、北海道では雨が多い。特に北海道では日照時間が少なくて穀物の生育が心配な年。
 すかっとした太陽はもう出ないのだろうか。


「男子」「女子」という言葉の頻度が多い、ような気がする。草食男子や肉食女子にはじまり、弁当男子やスイーツ男子などと広がっていったようだ。
「男・女」「男性・女性」を駆逐しつつある。
 中性的で親しみやすい印象を与えるということらしい。「男」は「男」らしく、「女」は「女」らしくでは、なぜいけないのだろう。
だって?

 男子・女子の呼び名で最初に思いつくのが、「草食男子」「肉食女子」
 コラムニストの深澤真紀さんが「平成男子図鑑」(2007年6月発売)の中で使った。
 最近の男性像を取り上げたところ、女性ファッション誌がこれに注目、2008年末頃から、「草食男子」「肉食女子」の特集がしきりに組まれ、「婚活」の広まりとともに「市民権」を得るようになったようだ。

 深澤さんはなぜ、「男子」「女子」という言葉をあえて使ったのか――。

「『男』『女』がも持つちょっと乱暴なイメージでもなく、『男性』『女性』が持つ固いイメージでもなく、フラットな印象を持つ言葉として『男子』『女子』を使っています。また、『男子』を使うことで、旧来の男性ではない新しい男性像であることもあらわしたかったこともあります」

 ふーん、新しい男の形・姿・イメージ、ねえ。

以来、「弁当男子」「水筒男子」「スイーツ男子」などの派生語が広がることになった、ようだ。もっとも、自由国民社の「現代用語の基礎知識」編集部によると、「2006年11月発行の2007年版では、『文化系女子』『女子力』『メガネ男子』という言葉が登場しています。翌年には『ステキ女子』という言葉もありました」

 その中でも、「ステキ女子」は、2007年に話題になったドラマ「ホタルノヒカリ」で使われた言葉だった。何事もおしゃれで誰もが憧れる女性を「ステキ女子」と命名。
 ドラマの中では、流行語の候補にもなった「干物女」

独女通信編集部によると「最近では自分たちのことを言うのに、女子というのは普通になっていると思います。女の子というと可愛すぎる。だから、中性的な『女子』が親しみやすく、照れ隠しという気持ちもある。また、アクティブな女性が多い昨今、女性というにはやや固いのかも」
 女の子だけ集まる飲み会はとくに、「女子飲み」などと呼ばれているそうだ。

ちなみに、「女子」の適用年齢は人によって、まちまち。


 女も男も、生物学的に別のものが産まれている?


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最終更新日  2009.08.12 08:35:11 コメントを書く


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